個人檔案タイって素敵!相片部落格清單 工具 說明
2006/12/25

後輩だよ

同じ大学を出た方、こんな記事が。
 
 
なんか嬉しいというか。(ただのイチビリか?)
ところで、タイ語学科は今どんな感じなんでしょう。
2006/12/23

霜焼?

ここ数日、寒いです。日本にいらっしゃる方、「タイにおってなんで寒いねん!」とおっしゃるかもしれませんが、やはり寒い。朝晩の気温が、ぐぐっと下がっているのが分かります。そりゃあ、年中薄っぺらい服1枚しか着てないし、裸足にサンダルですから、これで気温が20度を下回った日にゃあ、ぞくっとします。
だからとって、たまにジャケットを羽織る以外は特に対策をとっていたわけでもありませんでした。足元も、裸足のままで毎日通勤していました。が、昨日の夜、なんとなく右足の小指の付け根あたりに違和感が。ぶつけたわけでもないし、なんか痛痒いというか。冬→寒い→血行がよろしくない→?まさか、しもやけか?
考えてみると、症状は霜焼っぽいんです。昼間の暑い時間はむず痒いというか。朝晩はなんか痛いっちゅうか。タイで霜焼になった方、おります?
2006/12/18

ちょうちょの歌と韓流ドラマ

最近、韓流ドラマにはまってて、あっちこっちから借りてきては1日中見続けることもあります。大河ドラマもコメディーも悲恋ものも、タイのドラマに比べたら構成もよいし、おっしゃれな感じがします。使われている曲のメロディーも洗練されてて、ストーリーも先の読めないところが面白い。
日本ほどの情報量はなく、ハングルが読めるわけもないし、Rainとかウォンビンとかいう名前を知らずに見てて、後であれがそうだったの?というパターンがほとんどですが、ウォンビンって、めっちゃキムタクやん。
現在Rainのコメディードラマを観てるのですが、お医者さんが病弱な子供に歌を教える場面、なんと「ちょうちょ、ちょうちょ、なのはにとまれ♪」のメロディーやん!しかも、タイ語吹き替え版でしか分からないけど、歌ってる内容は、「ちょうちょ♪ちょうちょ♪」なんです。意外。ちょっと調べてみたところ、作者は名古屋出身の方で、1874年に作詞されたらしいのですが、日本から韓国に渡ったんでしょうか。
この前まで見ていた王宮時代のお医者さんの話では、倭寇が攻めてきて、ソウル(と当時呼んでいたかは不明。でも場所は現在のソウル。)から平壌に避難する場面がありました。当時は南北は一つの国だったんですね。で、中国の明朝が援軍を送ってくる、という設定でしたが、自分らが学校で習ったことが、情報操作とかされてないことが確認された瞬間でした。
 

創立記念日

聴講生として生産技術をかじらせてもらってる技術学校も、2年生の後期に入り、一応卒業レポートみたいなのが課されてて、ちょっと忙しくなってきています。みんなで集まって作業をしているうちに、今頃になって親しくなってきた感じ。特に、11月上旬の研修旅行で一緒に軍隊の訓練を受けて以来(チョンプーちゃんは逃れた)皆さんの団結力が盛り上がってきてます。
で、先週の土曜日は、校長先生のお誕生日で学校の創立記念日。さすが私立学校、そんな融通が利いてしまうのですね。今年は10周年ということもあり、学校で同窓生、在校生を招いて(ってか自費で)パーティが開催されました。土日コースと夜間コース、しかも同窓生も一緒になってのパーティは、おっさん集団の飲み会さながら。でも、それぞれが仕事を持ってて、めったに集う機会がないので、みなさんとっても楽しそうでした。普段は見られない姿をさらす方々、ちゃっかり写真に収めてる人。ミスコン用の花束や風船を回し売りして収入を得るあたりはセコイんちゃうか、とも思いましたが、ラッキードローの景品は、さっすが私立学校!という豪華なものばかり(当たらなかったけど)でした。もちろん先生方も、テーブルを回ってはお酒を注がれ、これが教師のあるべき姿か?と言いたくなるような飲みっぷり。
勉強の方は、2月までにレポートを提出、発表し、3月には卒業式、の予定。せっかくここまで来たら、皆一緒に卒業してほしいものです。

年に1回の

先週の木曜日、うちのコンドミニアム+同オーナーのコンドミニアムあと2箇所が合同でサンキューパーティを開催し、居住者はもちろん、お連れの方々も、ただでバーベキューを頂く機会がありました。
残業のため遅れて到着すると、会場は地元バンドのコンサートの真っ最中。さらに最近流行りのコヨーテ(セクシーダンサー)が踊っていました。うちの上司も同系のコンドミニアム居住のため招待状を持っていて、「プーケット往復航空券+同系列ホテルのスイートルーム1泊宿泊券をペアで」というラッキードロー狙い。というか、当選者発表まではまだ時間があり、待ってる間はひたすら飲む。主催者も大奮発で、ワイン、テキーラ、ビール、ウィスキーとなんでもあり。チョンプーちゃんが到着した頃は、3名中2名は完全に出来上がっていて、お友達に会っては大はしゃぎ。普段余りお酒を飲まないもう一人の上司も、タダ酒だからか、あれこれ試飲した結果、かなりご陽気さん。営業マンだけに、それでも営業スマイル、営業トークは忘れない。すごいですね、あの根性は。ちなみにこの営業上司、ラッキードローで同系列ホテル宿泊券をゲット。プーケット狙いの上司は外れてしまい、テキーラを自棄飲み。
盛り上がってる会場をふと見渡すと、会社勤めのおじさんやお兄さん、その奥方とお子様がほとんど。狭い街で、めったに社交界にでることもないんでしょうか、子供たちが必要以上に着飾ってるし、奥方も何澄ましてんねん!みたいな。怖いと思ったのは、子供の世話も一段落して旦那について来たっぽい年配の奥方(ある会社員のお兄さん曰く「フィフティーズ」)、よほどストレスでもあるのか、泥酔状態で、タイの若者向けポップスでとり付かれた様に踊っていた光景。絶対になりたくない、と改めて思いました。
パーティは午後10時過ぎまで続き、上司たちは気分は上々で、連れ立って「もう一軒!」、チョンプーちゃんは帰宅。なんとなく予感はしていましたが、翌朝、一番よく飲む上司、案の定大寝坊。平日でもお構いなく午前様ができるのは、若い時だけです、上司。
2006/12/14

アホ面

先週、家の近所で、バイクに乗った若者集団に英語で声を掛けられました。「この辺に安いゲストハウスはありませんか?」割と品のいい感じのアジア風の色白の男性集団で、旅行に来たと言います。一通り道を説明し、「どこから来たの?」と聞くと、「ベトナムのハノイ」。ええとこのお坊ちゃんたちなのか、ベトナム人の割には流暢に英語を話していました。しかし、なんでチョンプーちゃんなのだ?日曜日の昼間、街には溢れんばかりの人が往来してるのに。
その前の日も、大型スーパーで、西洋人のおばちゃんに、チョンプーちゃんだけが「トムヤムクンの素を探してるんだけど」と声を掛けられたし、近所の公園で中近東系のおっちゃんにも「銀行はどこ?」って聞かれたこともある。これは全て英語で尋ねられたのですが、なんでチョンプーちゃんなんだろう。
さらに、バンコクの雑踏の中で、いかにも田舎から出てきたばかり!というタイ人のおばちゃんに道を聞かれたこともある。しかも田舎訛りのタイ語で。あたしがタイ語話せるって、なんで知ってんの?
最近では、スワンナプーム新空港で、モロに中国系タイ人らしいカップルに、「国内線カウンターはどっち?」って聞かれました。あたしの顔見りゃタイ人じゃないことくらい明らかなのに、タイ語で話しかけてくるのはなんで?
そういえば、タイだけじゃありません。大阪は梅田の雑踏の中でも、おばあちゃんに声掛けられたのを覚えてます。日曜日の梅田、大手百貨店の前で、なぜチョンプーちゃんに聞くの?
というわけで、ちょっと考えてみましたが、チョンプーちゃんの顔立ちが日本人ぽいかどうか(いや、モロに日本人なんだけど)、何語を話せるかとかいう要素とは多分関係ないと思います。思いませんか?
で、以前誰かに言われたのをふと思い出しました。「半口開けて、アホみたいな面してるから、声掛けやすいんやわ」
それでか!宗教の勧誘とかにもよく声掛けられるのかもしれないわ。確かに、ピリピリムードでシリアス面を自覚してる時に話しかけられた記憶あんまりないし。
道を聞く場合、勧誘をする場合の対象者のタイプは、世界中どこでも共通なんですね!と自分で勝手に結論を出し、妙に感心したのでした。
2006/12/7

放屁

どう思われます?
アメリカってすごい国。
 
 
以前、雨に濡れた飼い猫を乾かそうと電子レンジにぶち込んで死なしてしまい、レンジメーカーを相手取って訴訟を起こした人の話を聞いたことがありますが、普通じゃ想像もつかないことするもんですな。しかも、「不測の出来事だった」ため、ご本人様は罪に問われない。
おならの臭いで他の乗客が気絶した、とか、おならの臭いで警報が鳴った、とかじゃなくってまだよかったかも。
 
2006/12/6

国王ご生誕祝賀記念日はやっぱりイエロー

6月9日は、国王在位60周年記念で、宮殿周辺はもちろん、全国が黄色い服で埋め尽くされました。その後も、「今年いっぱいは黄色く服を着ましょう」みたいな風潮があって、特に国王の御生誕日である月曜日には、会社上げて黄色い服を着るところも多く見られました。しかも、黄色い服も、いろんなデザイン、いろんなスタイルで、いろんな黄色がどんどん出てきて、色とりどりの黄色、という感じになってきていました。
そして12月5日は、国王の御歳79歳のご生誕記念日。ちょうど仏教の日でもあったので、早朝からお寺に行くと、黄色だらけ。老若男女、全部黄色。6月にテレビで見たけど、実際見ると衝撃。その後街を通り抜ける時も、みんな黄色。土木工事の兄ちゃんも、バイクタクシーのおっさんも、黄色。家の近所の健康公園でも行事の準備をしていて、舞台も黄色が基調。スタッフらしき人もみんな黄色。すごい。国王様の影響力というか、威厳というか。それともただタイ人が宣伝とかに乗せられやすいのか?
こうして4連休も終わってしまいました。とはいえ、初日は出勤。その後、酔っ払ってバイクを運転し、穴に落ちて入院した百貫デブの後輩を見舞ったりしてたので、やっぱり慌しかった気がします。この後輩、右手小指を複雑骨折し、指一本で2回も手術、1週間入院。バイクに一緒に乗ってた友人も、バイクも無傷だったのに。やはり飲んだら乗るな、です。

再びサメット島

4連休を利用して、またサメット島に行ってきました。船の待ち時間などで、到着まで意外と時間が掛かることを前回学んだので、12月3日は少し早めに出発しました。島の波止場からは、乗り合いタクシー(ってただのピックアップの荷台)で浜辺のホテルまで。前回島を一周するつもりで借りたバイクが消えてしまい、クソ暑い中待ち続けてえらい目に遭ったので、今回はホテル周辺でおとなしくしてようと決めていたのでした。
前回と同じホテルに到着したのが午前11時半。早速海辺のレストランで新鮮なシーフードを堪能し、ほろ酔い。これがバカンスの醍醐味ですな。サメット島、意外に物価が安いんです。島だし、外国人も多い観光地なのに。これは、地元を牛耳る実力者が労働力に安価なカンボジア人を使ってるからかも。あと、ほんとにちょびっとした島で、フェリーもなく、車は本土側に駐車して来ないといけないんですが、そのため地元の人が運転するタクシーとかレンタバイク、あるいはレンタバギーが一般的。これで島の経済が成り立ってるんでしょうかね。
というわけで、お宿も食事もかなりリーズナブルなんです。砂浜も白くて細かくて、海も澄んでてきれいだし。雨季の最中だった前回よりも、海が透明だった感じがします。乾季(冬)でも昼間はやっぱり暑い。普通に海水浴ができて、しかもクリームも勝てないほどの太陽が照り付けてます。
程よく疲れたところで、夜は浜辺にゴザを敷いたレストラン。BBQ(バーベキュー)タイプですが、洋風あり、タイ風ありで、しかも手ごろな値段。ファイヤーショーも前回よりパワーアップしてて、日本人女性らしきメンバーもいました(ちょっと勘違い風の子やったけど)。DJは(多分)タイ人だけど、英語が上手でちょっとびっくりしました。他にも花火や、直径1.5メートル、高さ2メートルはあるでっかい提灯を空に上げたり、浜辺のゴザに寝転がりながら眺めていました。夕方になるとさすがに少し乾いた涼しい風が吹いてきて、一応季節が変わってることが分かります。
夜も更けると、今度はパブでカクテルを飲みながら、フィリピン人バンドの演奏を楽しみました。これがまたうまいのだ!英語が訛ってなくて、でも顔だけ見てると中国人?みたいな。
多分、また行くと思います。近くて便利だし、一通り楽しめるし、物価も高くないし。
そうそう、タイの海上警察の船が停泊してました。カンボジアからの密入国者+埋もれてる外国人が結構いるみたいです。レストランのボーイ、みんな見るからにタイ語下手くそやったし。
2006/12/2

アジア大会

第15回アジア大会の開会式が昨夜開催され、4年に一度のアジア最大のスポーツの祭典が始まりました。アジア大会といえば1998年のバンコク大会がぱっと思い浮かびます。開催地ドーハといえば、「ドーハの悲劇」が今も鮮明に思い出されます。
というわけで、タイも各種競技に選手団を送り込み、テレビ各局もレポーターを現地に派遣し、連日舞台裏なんかを織り交ぜて報道しています。ある局は珍しく(コメディ)俳優をキャスターに迎えての報道で、盛り上げまくってます。
韓国チームは選手村にキムチを持込み没収されましたが、その辺タイは抜かりない。いつでも、どこでも、大使館、領事館が大活躍。専属のコックに選手団のご飯を作らせ、時には公邸に招き、時には選手村付近までデリバリーをして、国を挙げて選手を支えているのです。なので、東北地方出身が多い選手団も、生ものをふんだんに使った料理とか腐った魚とか、くっさい唐辛子ペーストを持込んで没収、なんてヘマをしなくて済みます。これは逆に、「こんだけ支援してるねんから、しょーもないミスなんかしてくれるな」というプレッシャーと取れなくもないのですが。
タイのテレビ局は、もちろんタイの試合が中心、というかタイの試合しか報道しません。日本も同じですね。中でもサッカー(男子)、ボクシングなんかは全試合目一杯生中継で楽しませてくれます。ちなみに女子サッカー、日本とタイは同組です。もちろん、なでしこかなんか知らんが日本の方が格上ですが。先日なぞヨルダンに13-0で勝ってて、勝ってるほうも負けてるほうも、お互い飽きてくるような試合だったようです。タイはといえば中国相手に0-6で完敗。これもやる気の失せるゲームだったことでしょう。
中継もないとは思いますが、前職の上司(異常ともいえる酔っ払い&舞台役者になれるほどのエンターテイナー)の息子が、弱冠16歳にもかかわらず馬術(障害)で出場しているそうです。この元上司、息子に「外国の馬を買いたいから200万バーツくれ」と言われ、困惑しているそうです。
そんなわけで15日間、サッカーは予選落ちすれば10日ほどで終わりますが、ちょっとした楽しみが増えます。住まいにはケーブルがあって、NHK観られるんですが、NHKではアジア大会の中継、やらないんですかね?