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2008/2/23

田舎の警察も

うちの実家のある名張で起きた警察の不祥事。
 
 
しばらく帰ってない間に、名張でもいろいろ起きてますね。
2008/2/11

久々のジョームティアン

ラヨーンのお寺で土砂降りに遭った後は、久々にパタヤの外れジョーム・ティアンで休養することにしていました。最近どんどん開発が進むジョームティアンで、オープン4ヶ月の小ぎれいなホテルというかゲストハウスを発見、駆け込みでチェックインしました。夕方はパタヤで少々ぶらぶら、その後ジョームティエンに戻ってホテル近くのレストランでゆったり。パタヤは騒々しくって、夜になるとさらに拍車が掛かって、あんまり見たくない光景ばかり。観光客も、そのギラギラ、ドロドロを狙って来る層と、全くもってお行儀の悪い某国民ばっかり。それに対して、ジョームティアンは静かです。長期滞在や家族連れの西洋人とかが多い感があります。物価も、ほんのちょっとパタヤから離れるだけで、かなり違います。西洋とかタイ以外の料理の質も、以前と比べると格段に上がったと思います。

翌朝はゆっくり起きて、遅めの朝食をビュッフェで頂き、帰宅。これだけでもリフレッシュになりました。

土砂降りのお寺参り

先週の土曜日は、休日出勤を午後2時で切り上げて、ラヨーン方面のお寺に参拝に行きました。途中雨雲の下を数度通過しましたが、お寺に着いた頃には止んでいて、ガンガン照りつける陽射しもなく、参拝客でごった返す境内もさほど苦痛ではありませんでした。このお寺、周辺にだだっ広い空き地があり、中国正月に便乗した参拝期間だったため、屋台や移動遊園地、ステージなどが設置されていました。本堂からかなり離れた位置に駐車することになってしまいましたが、なんと市のロゴが入った巨大トラクターの後ろに座席をつけた即席シャトルバスで本堂まで移動。

壁に囲まれた、少し低い位置に設置された本堂には、靴を脱いで入場。ちょっと足の裏が痛いわ、と思いながら本堂の周りを、お布施をし、お経をあげて周り、参拝行事は一通り終了。靴を履いて、トラクター・シャトルバスに乗ろうとした途端、大粒の雨が襲ってきました。お布施箱やお布施物品を急いで片付ける僧侶たち。参拝客も一斉にテントや本堂に逃げ込んだので、ちょっとした混乱。雨は一層激しくなり、空を見上げてもなかなか止みそうにはありません。と、少し低い位置にある本堂、つまり我々が雨を避けてじっとしている所に、見る見るうちに水が流れ込んでくる!しかも本堂周辺は舗装なんてしてないので、泥水。一斉に靴下を脱ぎ、ズボンを捲くる人々。小さい子供は泣き出すし、なんかパニック状態に。さらに、流れてくるのは泥水だけではなく、本堂周辺に皆が脱いで置いてあった靴まで、かなりの急流に乗ってなだれ込んできました。自分の靴を必死で探す人々。見つからなければ、裸足で帰ることになるわけですから、そりゃあ焦ります。濁流の中から、なんとか自分の靴を発見しましたが、雨は止む気配なし。服が濡れて寒いし、かなり長い時間、立ち尽くしていた気がします。ようやく小降りになったタイミングを見て、やはり帰り始めた客の列に加わり、トレーラーに乗ってぬかるみの中を走り、やっとのことで駐車場に到着。せっかくわざわざ遠いお寺まで参拝に来てこんな目に遭うとは。しかし、この乾季の終わりのちょっとした嵐というか、これが終わると、いよいよクソ暑い夏がやってくるのです。

2008/2/7

中国正月の日の出来事

昨日から中国正月。日系の会社でも、今日まで2日間休みの会社もあります。昨日は、朝も早くからあちこちで爆竹が鳴り響き、お連れさんの実家も、中国人でもないのにアヒル、鶏、豚、紅白饅頭(っていうのか)なんかを大量購入し、朝から、ご先祖様の魂に、土地神に、そしてお車にお供えをしていました。

中国系の社員は一斉に有休を取ったり遅刻したり早退したりしています。

 

昨日の朝、トイレのドアで右手の小指を、かなり強烈に挟みました。

中国正月のお供えをして、お線香に火をつけて拝んでいたら、灰がポロッと手の甲に落ちました。しかも複数回。

会社で書類のファイリングをしていたら、ステッカーの角が指と爪の間に突き刺さりました。少量ですが出血。

こんな日もあるんですね。

 

昨日のサッカーの失点、納得行きません。(日本人視点)

日本から取った1点、あれは価値がある!(タイ人視点)

2008/2/5

上司、イヌに嫌われる

月曜日、いつになくご機嫌斜めな感じの歯ブラシ上司。通常、朝の挨拶は意気揚々!という感じなのですが、この日はどんよりと、まるで嵐が近づいているお天気に合わせたようなうつろな顔。席に着いてもあまり喋らず。工場をチェックしては、誰彼を呼び出し、怒鳴り散らし、デスクに戻るとまたどんより。青白い顔は、寝不足でやつれ気味。ああ、またイヌか。

昼食時に、世間話をしていたと思ったら、急に「嫌われちゃったんだよなあ」それって、イヌに嫌われたん?金持ってて、普通イヌに嫌われることなんて滅多にない日本人男性が、イヌに嫌われるって、よっぽどの理由がないと起きない現象だと思うんですけど。

ちらちらとはみ出る歯ブラシ上司の小ネタを拾い集めた結果、昨夜喧嘩して嫌われて、そのおかげで寝不足であると推測されます。

そして火曜日、どうやらまだ引きずってるらしく、なんとなくすっきりしない表情でご出社。昨日ほどではないけど、やっぱり八つ当たりっぽい。イヌごときでここまで引張るか?

ちなみにこの歯ブラシ上司は、タイ王室に対する敬意などはカケラも持ち合わせておりません。「俺の知ったことか!」というスタンスです。赴任当初も、不敬罪モノの暴言を吐いたことがありました。お気を付けあそばせ。口は災いの元、イヌに襲撃される可能性だってあるんですから。

2008/2/4

アユタヤ・ツアー

先週土曜日、アユタヤに行ってきました。チョンプーちゃん自身はもう何回行ったことか分かりませんが、意外にもタイ人は行ったことのない人、結構いるんですね。うちの社員が、ゴルフもしょっちゅうするわけでもなく、週末は飲んで過ごすアル中上司を誘ってアユタヤに行こうと言い出したので、私も通訳兼ガイドとして同行することになりました。

午前9時にシーラチャーを出発、途中小雨がちらついていましたが、アユタヤ到着時には曇り気味で観光日和となりました。お決まりの主要寺院を散策し、アユタヤ名物の麺クイ・ティアオ・ルアを昼食に頂きました。小さな運河に周りを囲まれているアユタヤも、バンコク同様に、船での移動が主たる交通手段であり、麺屋さんも舟を漕いで商売をしていたのでしょう。そして、アル中上司は、「麺とビール」でした。

午後は、まず象に乗りました。初体験のアル中上司、ビビリまくり。その後再び寺院を廻り、昨年くらいに新たに建設された「ナレースワン大王像」も見学しました。2度に渡るビルマの襲撃から国を救った大王、昨年の国王ご生誕84周年に合わせ、3部作からなる映画も製作されました。

日本の大学はそろそろ春休みに入ってるんでしょう、おバカ丸出し学生もいっぱいいました。暑いんかなんか知らんが、寺の境内でシャツを脱ぐ奴、仏舎利の上で喧嘩するバカップルなどなど。

寺院の周辺などは、以前に比べてさらに整備が進んでいた印象を受けました。

そして、日本人なら外せない(といっても何もないけど)日本人村跡。アサヒ・スーパードライが80バーツで売られておりました。高すぎます。以前に母と来た時にも「タイ語お上手ですね」と話しかけてきた、天下りっぽいオヤジ、また声を掛けてきました。覚えてないのか?

高いと分かっていても、母親と姪にお土産を買った後は、アユタヤの街の外れにある船着場へ。チョンプーちゃんも初めての遊覧船に乗るためです。当初満席と言われていたところ、キャンセルが出て運良くご搭乗となりました。

およそ2時間のクルーズでは、食事はもちろん、歌手(おばちゃん)によるミニコンサート、お好みでカラオケ、そしてオカマちゃんショーが行なわれました。同行した娘たちは、オカマショーを一番楽しみにしていたようです。某日系会社のお食IMG_0056IMG_0080IMG_0086IMG_0087事会も同船内で行なわれており、日本人のおっちゃんも汚いオカマに抱きつかれて大喜びでした。シーラチャーにも、遊覧船とというか屋形船というかこういうスタイルのパーティ会場があってもいいのに、と思いました。パタヤだとちょっと遠い気もするし、美味しくないくせにバカ高いし。

ちなみにシーバス1本が、2時間のクルーズで軽く空いてしまいました。

シーラチャーに到着したのはちょうど12時ごろ。小腹も空いたのでお粥を啜ってから帰宅しました。めったに遊びにも行かない上司なので、よい思い出になったようです。次回は、シーチャン島で釣りか、チャン島でキャンプになる予定です。