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2008/03/31

会社16周年行事にちなんで

昨日は、会社の16周年の功徳行事がありました。

いつもの通り9僧を招いて、読経を上げてもらって、料理を振る舞い、休日出勤の社員にも料理をおすそ分けする、簡単な行事です。勤続年数の長い社員は特に、自分たちも料理を持ってきたりしていました。

 

比較するのも何ですが、前上司と歯ブラシ上司+超ケチケチゴマスリ上司+アル中上司では、会社の行事への取組み姿勢がかなり違うんです。

 

興味のない行事は参加しない。(前上司なら、なんとか時間を作って参加してくれたのに)

→ゴルフやってる方がいい!(歯ブラシ上司)

→ゴルフだったら会社の経費でできるし!(ゴマスリ上司)

→家で酒飲んでるほうがいい!(アル中上司)

 

もちろん、寄付もしない。(前上司なら、目的は一応確認するけど、結局寄付してくれたのに)

→金もったいない!(ゴマスリ上司)

→イヌを飼うために金は使うのだ!(歯ブラシ上司)

→酒を飲むために金は使うのだ!(アル中上司)

 

タイ人スタッフとの食事会なんてしたことない。(前上司なら、努めてタイ人とのコミュニケーションを図ろうとしたし、二次会用にってお小遣いくれたこともあったのに)

→金もったいない!(ゴマスリ上司)

→時間と金の無駄!イヌ飼ってんだから!(歯ブラシ上司)

→めんどくさいし、タイ語全然分からんし、あんまり興味ないし、酒飲んでるほうがいい!(アル中上司)

 

会社のサッカーチームへのスポンサー料も払ってやったことがない。(前上司なら、応援には行かなくても、お財布からさっと金を取り出し、「頑張れよ」って言ってくれたのに)

→興味なし、金の無駄、応援に行くのも時間の無駄!(全員)

 

今じゃ、社員の誰も期待していません。

 

2008/03/29

きしょい卵

日本製の空輸卵は、1パック(10個入り)が300バーツ(=約900円)近くするので、普段はタイのスーパーで、1パック58バーツ(=約180円)を買っています。偽装してるんかもしれんなあ、と思いながらも一応は賞味期限を確認して、なるべく新鮮な(と思われる)卵を選び、半熟卵とかで頂いています。半熟卵で頂くと、新鮮味のない卵は、臭みが残っていてすぐに分かります。新鮮であっても、○ード卵・光みたいなコクは、タイの卵では期待できませんが。

先日、スーパーに行くと、1パック72バーツ(=約216円)が新たに陳列されていました。パッキングも普段の卵よりもちょっとお高い紙パックで、パッケージにも栄養満点!オメガ倍増!みたいなことを書いてあります。早速、賞味期限だけはちゃんと確かめて1パック購入しました。もしかすると、○ード卵みたいな黄身の色が濃くて、味もコクのある卵かもしれないと期待を膨らませて。

パックの中の卵は普段のそれよりも大きく、期待はますます高まりました。そして翌朝、いつものように半熟卵を作り割ってみると・・・黄身が黄色くない。なんつうか、限りなく白に近い薄黄色。パステルカラーよりももっと白っぽい。なんかの間違いか?もしかしてビンゴ!で悪い卵に当たったか?と思い、もう1個割ってみました。が、やっぱり超薄黄色。しかも、新鮮な卵の特徴である、黄身のぽっこり、ふっくらがないし・・・

とりあえず半熟卵を食べてみましたが、色の先入観があるからか、なんかビミョー。新鮮なようなそうでないような・・・臭みがあるようなないような・・・

栄養満点なのはいいけど、値段の割には衝撃が強すぎたので、多分もう買わないと思います。

2008/03/27

タイは夏休み!

夏休みに入ると、学生、生徒、児童たちは、普段できないことをやってみる傾向にあります。髪を染めてみたり、髪形を変えてみたり。

タイでもその現象は起こっています。ほとんどの学校が2月下旬か3月上旬で学年末試験を終え、5月中旬から下旬の新学期までは「夏休み」に入っています。この間、彼らは普段できないことをやってみるわけです。

それをやるのは男の子。

髪を染め、厚化粧をし、スカートを穿き、ヒールのついたサンダルにペディキュア、ピンクのキティちゃんのバッグなんかを提げてショッピングモールを闊歩する。それは自慢げに、自信満々で。デパートのエレベーターに乗ったら、チョンプーちゃん(正真正銘の女)、お連れさん(正真正銘の男、だと思う)以外の4名は全員オカマちゃんでした。

ただでさえこのテの男性が多いタイランド、夏休み中はかなりの数に膨れ上がっていると思われます。

2008/03/22

社員食堂完成

現在、我が社は工場改築中なんですが、この度、社員食堂が完成しました。

以前にも場所はあったのですが、テーブルと椅子が置いてあるだけでした。それが、今回の改築で、食事の販売もできるようになりました。

ご飯は、会社の福利厚生の一部ということで、タダ。無料。食堂内で食べるのなら、何杯でも可。おかずはというと、麺類も含め1015バーツ=3045円。工場周辺で食べると、30バーツ=90円くらいは掛かるところ、その半分で、しかもご飯食べ放題!

新しい食堂は、清潔感も大幅アップで、料理の味も評判良く、営業時間はほぼ満席状態。

 

ここで3食食べたら・・・15バーツ×3食×23業務日=1,035バーツ/月。食費浮きまくりです。おかずは家から持参して、無料のご飯だけを頂く賢い社員もいます。

上司も大喜び!10キロ離れたシーラチャーに日本食を食べに行くと、1時間の休憩時間ギリギリになってしまいます。さらに昼間の外出は猛暑にさらされ、体力を消耗してしまいます。夜頑張ってる歯ブラシ上司は、食堂での食事を数分で終え、睡眠時間を確保するわけです。

また、日本食となると、定食でも200バーツ近くかかってしまいます。社員食堂なら10分の1以下で満腹です!ただし、タイ料理が食べられることが最低条件で、ゴマスリ上司は極力避けている様子です。その点、歯ブラシ上司は辛いの大好き!唐辛子もかじるし、ラーメンにはラー油を1瓶掛けそうな勢いで、スープは真っ赤です。

 

歯ブラシ上司のお財布事情、前にも書きましたが、朝食は簡単に自炊、昼食は15バーツで済ませておいて、夕食+α=ン000バーツ/毎日!朝食・昼食代節約は、夜のためにやっているのだ!と豪語しています。

2008/03/21

地下鉄サリン事件

13年前の320日朝、初めて関西空港に降り立ちました。

その前年の521日に日本を離れた時には、伊丹国際空港から出国したからです。

夜行便だったので、眠い。とりあえず眠い。電車を乗り継いで、やっとのことで実家に到着したのは、午前10時だったか11時だったかと記憶しています。とりえあずテレビをつけてみたのですが、どのチャンネルも同じ光景の特番でした。当時は「サリン」の存在さえも知らなかったのですが、異様な事件だな、と思っていました。

同じ日に、成田に向けて帰国した知人。やはり夜行便で、320日早朝に到着。都内の友人宅にとりあえず向かおうと思ったら、地下鉄があちこちで止まっていて、大回りをして、友人宅に着いたのは夕方の4時ごろだったそうです。そしてテレビをつけてみてびっくり。

その当時のオウム真理教の勢い、すごかったと思います。選挙に出てみたり、宙に浮いて見せたり・・・

かなり後になって知ったのですが、チョンプーちゃんのいた大学でも、当時某国に進出を試みていたオウム真理教の勧誘が、潜入していたそうです。学校の学部が学部だけに、標的になっていたようです。ゾッとする話です。

2008/03/13

オグシオ

つい最近まで、競走馬の名前かと思ってました。
2008/03/11

17年史

あれは確か、19911月・・・(遠い目)

完全に二日酔いで臨んだセンター試験の自己採点、結果があまりにも思わしくなく、それまで長年に渡って暖めてきた、現実になるはずだった某西洋言語専攻!の夢は、たったの2日であっけなく散ったのでした。

センター試験前に受験したのは、もちろん全て某西洋言語。が、推薦入試では悪夢にうなされて不合格、京都での入試では「Omit(省略する)」の1語が分からなかったために補欠合格→不合格(それやったら最初から補欠合格とかすんなよ!)。それでも一応、いわゆる「滑り止め」は確保していました。

2日後、センター試験の結果から選んだのは、20を越す原語専攻コースの中で、当時最もレベルの低かった、タイ語でした。

ところが!世間の学生達の考えていることは皆同じ。一番レベルの低いタイ語学科が一番競争率が高かった!

なぜ合格したのか、今もって不思議です。

 

初年は、テストの点数はもちろん基準点以下、出席率だけで何とか留年を逃れました。

春休み、なぜかタイ旅行に行くことに。当時、某○韓航空で京城経由で10,8000円ですぜ、チケット。しかも査証要。自分でタイを経験して、あかんかったら人生考え直そう、とか思ってました。

ところが・・・!

勉強してないんだからタイ語が通じるわけがありません。もちろん、読めるわけもありません。(当時書けたのは、挨拶の1語のみ)これが激しく悔しいわけです。しかも、旅行中に、当時留学していた先輩に会ったことから、「私も留学したる!」と燃え盛る若気の至り!そして一気に留学にたどり着いたのでありました!

そんな情熱も、3年間机上のお勉強だけだったタイ語+周辺は北タイ訛で、沈没寸前。ホストファミリーとルームメイトと特別授業をしてくれた先生のおかげで、ガッツを維持できたのでした。

たった10ヶ月の留学経験でしたが、本当に貴重な体験をたくさんしました。留学経験は、今でも、何物にも換えがたい、もちろんお金では買えない、大事な宝物です。そして、見事に北タイ訛のタイ語を会得したのでした。

 

幸運にもタイ語を使う仕事に就き、日本在住にしてタイ語生活を実践してきました。勘違いハイソや、日本国内のタイ人とのお付き合いとか、ここでも数え切れない、2~3日では語りつくせない程の、いろんな経験をしました。

その後、実際にタイで働きたい!と思い始めた時に、タイミング良く現職をゲット、チョンプーちゃんの人生最北の極寒の地で研修後、シーラチャー生活に突入したのです。

 

2008/03/08

17年

実は先月、誕生日を迎えました。お祝いを下さった皆様、ありがとうございました&御礼が遅くなり、申し訳ありません。

 

で、誕生日を機に、振り返ってみました。

 

現在の会社に入社して4年になりました。

社会人になってから、もうすぐ10年になります。

そして、タイ語とのお付き合い、なんと17年!大学入学当初は、こうなることなど夢にも思っていませんでしたが、人生の半分近く、タイ語(あるいはタイ)と共に生きてきたのか、私!えらいぞ、自分!

でも、一方で、まだまだ知らないことがいっぱいある・・・勉強不足だなあ、と思うことがまだまだいっぱいあります。タイのことに限らず、仕事に関することとか、雑学でも何でも、知識をもっと増やしたい!もっともっと勉強して、経験して、もっともっとたくさん知りたい!

今まで続けてこられたのは、良くも悪くもこの好奇心(ただの野次馬?あるいは関西では“いちびり”とも言う)があったからだと思います。好奇心って、素晴らしいぞ!

マネー・マネジメント

役職が役職だけに、相当額のお給料を頂いてる歯ブラシ上司。ところが、「金が貯まらない」と、毎月のように嘆いています。朝食は、簡単に自炊。昼食は、会社周辺か社内食堂で、2030バーツ程度で済ませてるのに。

嬉しそうに、そして自慢げに話す内容を総合すると、アフターファイブのエンターテイメントで、相当に散財している模様。

居酒屋でのお食事+11本は当たり前の焼酎+店員へのチップ+α(この部分がもっとも高額)

で、1日ン千バーツずつ。1週間の交遊費合計は、ン万バーツになり、給料前には財布を開いて見せて、「あと3日、3,000バーツで過ごさないと」と、本当に困っている様子で話しかけてきます。

 

アル中上司も、お給料マネジメントは、今まで妻にまかせきりだったため、全くダメ。出向して初めて自分の貯金通帳というものを手にしたはいいけど、結局現金を部屋の金庫に入れているようです。タイに来て、もちろん飲みまくる生活で、やはり金欠気味ですが、こちらはお酒が主原因。飲みすぎによる寝坊、激しい下痢で病欠したり、毎月金欠になるほどに酒飲む、っていうのも問題ですが。

 

そして、給料いっぱいいっぱいに交遊しまくり、イヌの実家に招待されるついでに家の修繕費までせがまれている歯ブラシ上司。これじゃあ金がいくらあっても足りません。会社宛のお歳暮籠盛りのお酒だけ抜き取ったり、お食事会で頼んだウィスキーの残りとかもしっかりお持ち帰りするわけです。本人曰く、「酒ごときに金を費やしてられない」そうです。飲む量だって半端じゃないんですけど。

「妻の更年期障害が重症だったのは、俺の女関係のせいだ」と豪語してるわりには、女関係で毎月散財。「タイにいるから大丈夫」と思い込んでいて、妻の来タイ時だけ、人が変わったかのようなご機嫌取りっぷり。

 

妻の来タイ時に「友人だ」とイヌを紹介、妻の第六巻を甘く見ていたのが、しっぽを捕まれて踏み込まれ、楽しい出向生活はあっという間にピリオド、なんと日本の会社も辞めるはめになってしまい、タイ関係の物品は全て妻に捨てられ、現在日本国内のどこかで学校の警備員をやってる、らしい元出向者もいます。外国にいるから大丈夫、は通用しないと思います。

 

一方、がっつり貯めてるのは、ゴマスリ上司。取れる金は全て取る。病院に行っても、必ず保険を適用し、さらに会社の医療経費からも落として、こつこつと貯めています。不要な金は一切使いません。プライベートな飲み会は、下戸であることも理由にして、極力お断り。部下の歓迎パーティでさえ、別の飲み会と合同で開催しようと目論んだりする始末です。社員が、イベントのスポンサー料をせがみに来ると、露骨に嫌な顔したりします。嫌な顔をするのは、歯ブラシ上司も同様ですが。ゴマスリ上司の1ヶ月の経費は、歯ブラシ上司の15%くらいと推定されます。

 

こんな調子で23年過ごし、日本に帰国した後、人間復帰できるものでしょうか。かくいう私も、130バーツ(約100円)は当たり前、200バーツ(約600円)を超えると「プチ豪華」ディナー感覚になってしまっているんですけど…

 

2008/03/06

深みにはまる歯ブラシ上司

イヌが勤め先の店を辞めるとか辞めないとかで、自分まで悩みに悩む歯ブラシ上司。偶然に手に入れた安物バイクを買い与えてみたはいいが、いきなり故障してしまい、さらに悩みは尽きません。

僅か17歳の弟が癌であると告白を受け、「手術費用が必要なの」と言われたことがあったのは、以前にも書いたかと思います。

母親も具合がよろしくないとかで、北部の実家に帰られていたこともあり、アパートの日本人通訳を通して実家にまで電話を掛けて様子を伺ってみたりしておりました。

今回、ソンクラーンを来月に控え、「実家に遊びに来ない?」と誘われたそうです。で、「あなたを歓迎するために実家をちょっときれいにしたいんだけど、10万バーツ掛かるのよ」

地方の、さらにドド田舎辺りでは、10万バーツ(=30万円強)で結構立派な一戸建てが建ってしまいます。30万バーツ(=約100万円)だったら、豪邸クラスです。

 

以下は、数々の実話を基にしてチョンプーちゃんが勝手に想像した、歯ブラシ上司の究極の近未来。

 

実家に招かれる+タイ語がよく分からない+タイのしきたりなんぞももちろんご存知でない+でもタイの文化に触れてみたい、などと軽い好奇心を持っている

→結局実家に行ってみることになる。もちろん、生まれて初めての長距離バス移動で、文句なんか言いながらもちょっと楽しい小旅行

→実家に行ってみると、「歓迎パーティ」とかいう名目で、実は知らないうちに結婚の儀式なんかが執り行われ、戸籍はともかく、習慣上の夫婦となってしまっている+手首には結婚の証となる聖糸が何重にも巻かれ、外せない雰囲気。

→「義理の息子」となってしまい、「親戚の病気」 「誰々の入学祝」 「誰々の結婚式や出家式」 などなど、イベントの度に当たり前の様に金銭を要求され、その額は常識をはるかに超えている+イヌは、ガイジンの配偶者となったわけで、奥方気取り。もちろん働く気などさらさらない。

 

・・・家族の来タイとか、帰国の際の身辺整理で、他人様に迷惑掛けるのはやめて下さい。

2008/03/03

最近

シーラチャーに来ていた日本人男性と、ある飲み会で急激に親しくなりました。初対面なのに、どこかで会ったことのあるような感覚で、話は尽きません。夢中でおしゃべりをしているところで、時間切れ。当たり前のように電話番号を交換する二人。ところが、彼のくれた番号は、日本の田舎の実家の電話番号・・・何でやねん!

 

自分の身上を心配した方がええんとちゃうか?と逆に心配したくなる某親戚の女性が、私にお見合いの話を持ちかけてきました。なんとバンコクまで相手の男性は来てくれるらしく、親戚女性も大乗り気。勝手に話が進められてゆき、親戚女性は「チャオプラヤー川を豪華客船に乗って招待客を・・・」「あ!あなた、ドレス造らないと!」などと言い出しました。・・・って、ただのお見合いちゃうん?それじゃ婚約パーティみたいやんか!親戚女性に抗議の電話を掛けてやる~!

 

・・・という夢2本立て。風邪引いてると、小さい頃は怖い夢(しかも何年経っても同じ夢)を見ることが多かったんですが、よっぽどストレスになってるのか・・・夢診断したらどんな結果になるのか・・・

私も風邪引いた

先週水曜日、朝起きると、なんか喉が痛い。トローチ(とは言わないが、それと同じ効用のあるタイのアメ)を買っていつも通り出社しました。ところが、喉がどんどん痛くなってきて、なんか腫れてきた感じで、(借金なんてしてないのに)首が回らない。夕方は早目に帰宅し、薬を飲んで寝まくりました。

木曜日になると、小康状態になったので、仕事。金曜日も仕事。週末の仕事を終えると、緊張の糸が切れたように、熱・咳・痰が一気に襲ってきました。

そんなわけで、上司と客の相手をさせられるか、アユタヤに行くはずだった週末の予定は勿論キャンセル。汗を掻いては着替えて熱を出す、を繰り返し、水のがぶがぶ飲み、薬も飲んで、週末の2日間は終わりました。

タイに来て、こんなに風邪を引いたのは初めてちゃうか、というくらいの風邪でした。

月曜日、仕事に行かなきゃならん緊張感で、ほぼ全快。やはり病は気合から、か?