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2009/3/30 ピサヌローク遠征金曜日の午後8時にシーラチャーを出発し、ピサヌロークに向かいました。いつも遠出をする時は、お連れさんの兄さんの車(4輪ピックアップ)を借りたりするんですが、今回は自分の車で、今までで一番遠い移動です。友人の車と合流し、北へ向かいました。眠気との闘いでしたが、お連れさんの車、先日スクリーンを設置して、コンサートや映画を観ながらだったので、眠らずに丸々6時間走り続けました。私は座ってただけですけど。 午前2時半に、ピサヌローク市内に到着、日本のテレビ番組でも紹介された、空飛ぶ野菜炒めのお店で夜食後、市内で一泊しました。ゲストハウスに毛が生えた、簡易なホテルで、朝食もついて550バーツ!パタヤ方面だったら800バーツ以上はしそうなところですが、田舎だけに安いんですね。寝心地もばっちりでした。 土曜日はゆっくり起きて、ホテルをチェックアウトした後、留学時代からの友人ポーンに会いました。今回の遠征の目的の一つです。ポーンに、有名な寺院プラ・プッタ・チナラート参拝に連れて行ってもらい、ポーンの息子も一緒に昼食を頂きました。以前からスタイルのよかった彼女、一児の母とは思えない、相変わらずのナイススタイルでした。お連れさんも打ち解けてくれて、さらに有名な寺院に参拝できたので、満足気でした。
その後、お連れさんの親戚の出家式に出席するため、市外へ車を走らせること40分、隣のウッタラディット県境に近い村に着きました。田舎の金持ちらしく、だだっ広い敷地に、きょうだいが住んでいると思われる家屋が数軒集まって、小規模な集落の様相です。だだっ広い空き地に舞台がセットされ、丸テーブルが100机以上、所狭しと並べられています。1テーブルあたり8席ずつ、ってことは800名が来るんですか!しかし噂では、招待状を2,000枚配ったとか。全員来たら、800席だけで収まりませんやん。 出家者の生い立ちを改めて説明し、出家の意味を諭す儀式は2時間続きました。田舎の儀式らしく、近所のおっちゃんおばちゃんが集まって手伝っています。お料理も、最近じゃ普通になった中国式コース料理を注文するのではなく、皆手作りです。オードブル、スープ×3種類、タイ風の辛い和え物、ゆでなどなど、100机ってことは、100セット!料理準備用のテントは、夕方になるとものすごい皿がずらりと並べられていました。 7時開始と招待状には書かれていますが、お呼ばれの席にはゆっくりやってきます。タイ人気質もあるのかもしれませんが、マナーの一種でもあるみたいです。 8時近くになって来客ピーク!翌朝出家する若者は、髪をすでに剃っていて、ナーク(出家せんとする者のこと。ナーガ?)の白い衣装(この時点では、まだ出家していないので、僧衣は着ていない)で、客を出迎えていますが、来客の足は9時近くまで途切れることなく、食べるモノも食べず、友人が冷やかしまじりに飲ませる酒で良いだけが進んでいます。まだ出家しないないので、酒もまだ飲めるわけです。 宴は12時近くまで続き、その後村の皆さんがお片づけをし、就寝しました。 が、翌朝午前4時に、舞台にセットされている超特大スピーカーから村中のおっちゃん、おばちゃんに、“ご近所のみなさ~ん!午前4時です!皆さん朝食と出家儀式の用意を手伝いましょう!”とアナウンスが・・・そこからは寝るに寝られず、蚊帳を吊った寝床の中で転がっておりました。 2日目となる日曜日は、午前6時頃から人が集まり始めました。7時からナークを出家に送り出す行列が家を出るため、その前に腹ごしらえをしておくのです。簡単なぶっ掛けご飯などが振舞われ、7時になると行列が動き出しました。実は、家から寺院まで500メートルもない距離なのですが、出家を祝う品をそれぞれ持って隊列を作って送る一行、それをなんとか遅らせようと、踊ってはちょっと歩を進め、止まっては踊り、を繰り返すナークの友人達の攻防が2時間続き、お祝い品を持って並んでいたチョンプーちゃん、猛暑の中でもうふらふらでした。 寺院の敷地に入り、さらにお堂の廻りを3周、これだけで1時間・・・皆さんもさすがに疲れた様子で、木陰に座って待っていました。お堂に入り、出家を認められた証拠に小銭を我々参加者に振りまいて、出家の儀式は終了しました。この後、我々は家に戻って、新出家僧が家を訪問するのを待ち受けます。新出家僧に料理をもてなすのです。本来、正午以降は食事をしてはいけないのが上座部仏教の教えの一つなのですが、新出家僧とともに寺院の僧が家に到着したのはもう12時直前でした。そこから読経を行い、料理を振る舞い、寺院に帰る僧を見送って全て終了。我々は帰途に着きました。 午後2時に親戚宅を後にして、休憩しつつ、多少の渋滞もあって、シーラチャーに帰り着いたのは午後9時でした。2夜連続で寝不足だったため、家に着いたら急に眠気が襲ってきて、完全爆睡でした。 今回の遠出、4年あってなかった友人にも会えたし、有名寺院を初めてちゃんと参拝できたし、出家儀式に参加できたことで徳を積んだことにもなるし、疲れはしたけ精神的にはどとても満たされた週末でした。今回行けなかったスコータイやシーサッチャナーライといった遺跡もそれほど遠くないので、今度はスコータイ遠征にでも出てみようと計画中です。 2009/3/26 天変地異的人事前副社長であった歯ブラシ上司の後任が決まり、タイ正月(4月中旬)前後には赴任するとの連絡があったのは、つい2週間前の出来事でした。生産、品質、生産技術など工場全般について知識も経験も豊富、さらに現在インドネシア駐在中で、海外生活も支障なし、経営ノウハウも習得していると思われる方です。うちの会社立上げ時に支援に来ていたこともあって、社員とは旧知の仲でもあり、性格も温厚な方なので、残念ながらネタが見つかりそうにありません(笑) 先日、株主総会が開催されました。日本から本社社長様、タイの会社の社長様がお見えになり、ゴマスリ上司は張り切りまくり、偏頭痛まで起きるくらいシャカリキになっていました。株主総会では、歯ブラシ上司の後任が承認される、はずでした。 ところが、蓋を開けてみると、なんで?どうして?なんとゴマスリ上司が副社長になってる!後任として承認されるはずの方は、取締役にはなっていますが、統括部長に・・・ さすがです、ゴマスリ上司。弱冠45歳、日本では課長程度なんですが、営業一筋で調子がよく、コネに関しては素晴らしい才能を持っているようです。現在、某海外拠点で副社長を務めている後任氏(59歳)は、降格ってことか・・・辞令発布当時はさぞや張り切っていたであろう後任氏の心情は察するに余りあります。こんな人事をやってる本社の体質、そんなんでいいんですか?うちの会社の将来は?そして今後のチョンプーちゃんのお仕事は・・・ 2009/3/18 タトゥータイ人はタトゥーを入れることにあまり抵抗を感じていないようです。 厄払いだったりといった理由で、仏教のお経とか仏像の絵を彫っていることもあります。 でも、若気の至りで、当時の彼女の名前なんか彫ってしまってる人なんかも結構いたりします。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=49&id=780978
このエエ加減さ、もしかしてタイ人のタトゥーだったりしそう・・・ 2009/3/17 エゴグラムマイミクさんが診断されていたので、私もやってみました。 http://www.egogram-f.jp/seikaku/index.htm
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性格 自己調整能力の非常に優れたタイプと言えるでしょう。厳しくて、優しくて、計算高くて、子供っぽくて、神経過敏な、多面的性格を自己矛盾に陥らぬよう、巧みに調整して行く為には、絶え間の無い反省心と、謙虚さが無くては叶わぬ筈です。現時点に於いては、非の打ち所の無い性格と云えるのですが、今後、注意した方が良いと思われる点は、余り性格のバランスが整い過ぎて、日常の生活態度に、少しの隙も見出せなくなった場合です。「過ぎたるは、及ばざるが如し」と云う言葉は、此処では当て填らないにしても、周囲の人々に近寄り難いような、聖人君子的雰囲気を与える事は、貴方に取って余り得策とならない場合が有ります。 恋愛・結婚 性格の個々の部分を取り上げて行くと、それぞれが、かなり強いトーンを奏でて居るタイプで、決して穏やかでも無いし、平凡でも無いのですが、強い部分同志、非凡な部分同志が、打ち消し合って、一見、非常に平凡なタイプと見える場合が多いでしょう。恋愛や結婚にしても、極く当たり前で、平凡なコースを辿る可能性が高いでしょう。貴方の性格の特徴と云うものは、普段には何の変哲もない言動に終始していても、一旦、事ある時に於ける思慮分別や喜怒哀楽の現し方が、極く一般的なタイプとは、一味違って居て、流石と周囲の人々を唸らせるような、身の処し方をする可能性が高いと云う点です。 職業適性 性格的には、どんな種類の職業にも充分な適応力が有ります。後は、職種に対する好き嫌いと、才能や体力が何に向いて居るかを知る事によって、貴方の職種に対する適・不適を、完璧に判断する事が出来る筈です。 対人関係 欠点の無いのが欠点と言える程、バランスの取れた人当たりを感じさせるタイプです。採点すれば満点に近いでしょう。
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う~ん、なんか、全然自分じゃない感じ・・・この前の「初恋の人からの手紙」を受け取ったチョンプーちゃんとは別人みたいなんですけど・・・いい人すぎっていうか。演じすぎてるってことなんでしょうか。設問には正直に答えたとはずなんですけど。 2009/3/16 経費削減世界中どこでも同じような状況なんですが、うちの会社も例に漏れず。昨年末あたりから、経費削減に励んでいます。会社行事は一部中止、設備投資も抑え、残業・休日出勤は基本ゼロ。日常経費も電話代、文房具代などをケチりまくっています。 先週末から、エアコンにタイマーが付けられてしまいました。朝は始業時間の8時からしか付きません。昼休みも12時になると全館オフに。真夏に突入するっていうこの時期にです。5分も経たないうちに、暑い空気が蔓延し、15分も経つともう蒸し風呂状態です。座ってるだけで汗が流れてきます。 さらに、終業の5時にも、ぴったり止まります。昼間ほどではないにしろ、数分経つと熱さがじわりと肌にまとわりついてきます。 普通だったら、冷気が逃げないように、窓は閉めておくと思うんですが、タイ人の発送は違うんです。タイ人が寒くてもエアコン付けてる理由は、「空気の流れが悪くなって、息が出来なくなる」かららしいんです。先週末、5時になってエアコンが切れた途端、タイ人たちは窓を開け始めました。「息苦しい~!」って・・・開けた途端、オフィスの下にある工場の熱気が一気に昇ってきて・・・うちの工場、熱を使っているため、一番暑い時期では50度になりそうな勢いなんですが、今でもすでにめっちゃ熱いっちゅうねん・・・経費削減って楽じゃありません。
2009/3/6 EA会議@プーケット開催予定東南アジア地域10カ国による地域協力組織ASEAN(アセアン)の会議が、先月末ホアヒンにて開催され、一応無事に終了しました。特に混乱もなかったようで、やれやれと思っているところへ、今度は東アジア会議をプーケットにて開催するとのニュース。 東アジア会議は、アセアン各国+中国、韓国、日本となぜかインドが一堂に集まって会議をするらしいのですが、これまでならアセアン会議に続けて東アジア会議をするところ、某中国の元首の都合が合わず、ずれ込んだ模様です。 しかしなぜプーケット?しかもなぜ4月10日から12日?ソンクラーン(タイ正月。水掛祭)直前で、外国人もタイ人も入り乱れて混みあってる観光地でやるんですか? ソンクラーン休暇はプーケットへ、と思っているんですけど・・・ 育休切りこんな状況では、マジで子供持つ気なくなります。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&id=769767 初恋の人からの手紙こんなサイトがありまして、恋愛に関する質問内容に回答すると、サイト側が『初恋の人からの手紙』を作成し送信してくれるのです。注意書きには、『胸くそ悪い内容が届くこともある』と書かれていましたが、恐る恐る試してみました。
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ゆりか、元気?
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なんちゅうか・・・当たってるフシは結構あるだけに、言葉が出ません。いや、犬にへそのニオイは嗅がせてませんけど! そして、診断による分析結果はこのようになっていました。
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【短評】 嫉妬や束縛をしやすくネガティブな考えになりやすい。愛情と理解に飢えている。包容力を求めている。
【あなたの恋愛事情を考察】 ゆりかさんは基本的に、「愛したい」よりも「愛されたい」という気持ちが強いタイプです。しかし「愛されたい」を抱えるということは、同時に「愛されない」という気持ちを抱きやすいということでもあります。そして、それを「なんで分かってくれないんだろう」と、外(自分以外)に解決を求めています。
【もっと上手な恋愛のために】 そういうタイプになったのはなぜなのか、もっとモテるためにはどうすればいいのか、もっと恋愛上手になるためにはどうすればいいのか、どう考えればいいのか。恋愛の疑問は尽きないと思います。
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はっきり言ってくれる“激辛恋愛診断”、それはそれでいいんですけど、早い話がサイトへのアクセスしてくれ、ってことなのね(チョンプーちゃん興ざめ)。これに引っかかってアクセスする人ってどれくらいいるんでしょう。 2009/3/5 熱い夏ここ数日、通り雨みたいな雨が、毎日降ります。降ってるのは短時間なんですが、それが上がる度に、温度と湿度が高くなっていってる気がします。ここシーラチャーは海辺の街なので、もともと湿度は高いのですが、ここのところさらに高くなっていってる感じです。 この現象と並行して、蝉の鳴き声が聞こえ始めました。朝っぱらから、というか一日中ヒグラシの声なんですけど。やっぱり蝉は夏の風物詩なんですね。 しかも、昨日天気予報を見たら、いつの間にか最高気温38度!最低でも28度とかですよ・・・今年は特に暑くなるという予報が出ていて、(何を基準にしたのか知らんが)42度まで上がる予想です。
2009/3/4 三国芸苑LPGAを観に会場に向かっていた時、不親切な看板を一生懸命探し車外を見ていたのですが、丁度ゴルフ場の入り口ゲートを通過した次の瞬間に目に入ってきたのは、日本語に訳すと“三国志公園”とでもいうんでしょうか、何せ三国志に関わる場所だと思わせる看板を見かけました。かなり気になったので、LPGAの帰りに寄って来ました。 ゴルフ場への道以上に細い道を、曲がってくねって5分ほど走っていくと、先にあるのは高級ホテル、ポロ競技場と、三国志公園。それ以外は畑。 当たらない直感的に見て2,000平米はありそうな広大な土地に、三国志公園はありました。いかにも中国風の塀に囲まれた、八角形の建物が見えました。入場者はタイ人家族2組だけでしたが、とりあえず入ることにしました。案の定、外国人は160バーツ、タイ人は80バーツ。さすが中国人です。末広がりで縁起がいいとされる“八”の倍数なわけですね。また入り口には、この場所で映画を撮影したという芸能人の写真がわんさか飾られていました。パンフレットを見ると、この場所の中国語名は“三国芸苑(正しくは繁体字)”でした。 門をくぐり、龍が水を噴いている噴水を通過し、さらに内門を入ると、そこは風水の世界。 広い庭園の正面奥にでっかい八角形の塔、左右にも八角形の塔、それらは湾曲した回廊で結ばれ、庭園中央には、噴水そのものが黒と白の円形の太極マークになっていました。塔内には、中国からタイに渡り、巨万の富を築いた“芸苑”のオーナーの父親を称え、一家を紹介している部分、三国志の登場人物紹介や、三国志がタイに輸入された経緯、タイ版三国志の変遷などについての説明があり、一家のコレクションだったのか分かりませんが、登場人物のマネキン(?)や各場面を描いた絵画が、ぎっしりと詰まっていました。タイで読まれている三国志は、潮州から入ってきたものであり、登場人物の名前は全て潮州語読みになっています。北京語のそれとは相当異なるため、筆談しないことには通じない可能性が高いと聞きました。三国志は、歴史小説でもありますが、経営戦略のお手本としても高く評価されていて、副教材として使っている大学もあるようです。重ね重ね、この日カメラを忘れたことが非常に悔やまれます。 八角形の塔の最上階に上がると、象牙色の観音如来像が祀られ、その荘厳さに思わず礼拝をしてしまいました。展望台にもなっている最上階からの景色は、隣にある高級ホテル、周りの畑、ポロ競技場らしき空間に数頭のお馬さん、パタヤの高層ホテル、直前までいたゴルフ場が全て見渡せました。どうやら、高級ホテルとポロ競技場は、三国芸苑と同一オーナーだとのことです。 紹介されていた偉大な父親は、裸一貫で小舟に詰め込まれて難民同然に移民してきた華僑というわけでなく、超のつくエリートとしてタイに渡り、先に移住していた中国人女性と結婚し、オーナー含め12人の子供をもうけ、銀行その他の事業を通して富を築いていった方だったようです。その功績・業績を称えるために、社会利益財団事業の一環として、この三国芸苑は造られたようです。紳紳と竜竜が出ていたNHKの人形劇から強烈なインパクトを受け、その歴史にはとても興味を持っていて、この芸苑も結構面白かったなあ、と関心しつつも、結局は金持ちの税金対策や~ん、と思ってるのは私だけじゃないと思います。 2009/3/2 LPGA THAILAND 2009昨日は、前夜の雨が上がって涼しいお天気でした。某○ンダがメインスポンサーとなっているLPGAタイランドの最終日を観に、サイアム・カントリークラブまで足を運びました。うちの会社がホ○ダ様の製造メーカーであるため、タダ券をゲットしたのです。パタヤ市内から山に向かって車を走らせること20分、タイらしい不親切さで、案内看板の一つもない道を、とりあえず走っていくと、やっと入り口が見えてきました。そこからさらに5分ほど走ると、ゴルフ場へのメイン道路が見えてきましたが、VIPとシャトルバスのみ通行可能で、我々は一般駐車場に駐車し、シャトルバス(ってだたの赤い乗り合いタクシーなんだけど)でゲートに向かいました。ゲートを通過していく人は、タイ人、欧米人、韓国人、日本人と、まさに多国籍。天気は、市内よりもさらに涼しく、傘も帽子もクリームも不用で、日焼け防止のために着ていった長袖のシャツで丁度いい天気でした。 到着すると、まずはアンケートに答えて、お土産の赤いキャップをもらいました。その次は、賞品つきパターゲーム。子供たちが長蛇の列を作っていました。大人は、プロにフォームをチェックしてもらうことができます。お土産コーナーもあり、LPGAグッズが飛ぶように売れています。その横には、フット・マッサージのサービス。なんとホ○ダ車のキーを提示すると、タダでマッサージを受けられるのです。お連れさんはもちろんJAZZ(日本でいうFIT)のキーを持っていましたが、、たまたまスペアを持ってきていたチョンプーちゃんもちゃっかりマッサージしてもらいました。 ゲートをくぐってから30分以上経ってやっとのことでティーオフ地点に着くと、丁度日本人プレーヤーがスタートするところで、すごい数の日本人がこぞって集まってきました。あんだけ「お静かに」って看板掲げられて、タイ語、英語、日本語でも注意されてるのに、お行儀悪い人っているモンですねえ。これは日本人に限ったことではなく、韓国人もうるさいし、欧米人でも写真バンバン撮ってる人もいましたけど。 目の前で見る世界のトッププレーヤーは、やっぱりすごかったです。正確でコンパクトで、何気にスイングしてる感じなんですが、飛距離はすごい。パターも、グリーンの起伏が激しく、難易度の高いコースなのに、思っていたよりもずっと正確に決めてきます。このコースは、タイ国内で唯一、3ホールのグリーンがひとつに繋がっている場所があり、お勧め観戦スポットでもあったので、その辺りで観ていました。3ホール分のプレーが1箇所で観られるというのは珍しいですよね。ご贔屓のプレーヤーの後をついて行く人もいますが、トップクラスになるとものすごい大名行列っていうか、民族大移動みたいな感じでゾロゾロ歩いているのは、どう考えても疲れそうですもん。 結果は、3日目まででトップだった選手が最終日に6オーバーの大崩れで3位、トップに3打差で2位だった選手が6打伸ばして優勝しました。3日目に4位タイだった選手が猛追で2位。分からんもんですねえ。日本勢は思ったほど振るいませんでしたが、目の前で観た彼女達、思っていたより普通の女の子でした。 何を考えていたのかカメラを忘れてしまい、全く証拠が残ってないので、サイトから頂戴した写真を載せておきます。 |
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