Yurika's profileタイって素敵!PhotosBlogLists Tools Help
    4/28/2006

    結婚したいの?子供欲しいの?

    業務日だけど今日は休息っぽい。ヒマにまかせてネットサーフィンしてたら、こんな記事を発見。
    少子化?でき婚?そういうのって、社会状況でそんなに変わるものなん?
    それ以前に、なんで結婚したいかが理解できない今日この頃。子孫の繁栄っていわれてもなあ・・・そこまで本能的にもなれんしなあ。だいたい、このトシになって、こういうトピックで悩まないあたりが問題かもしれん。ほんとに化け犬なのか。
     
    さらに、こんな記事。日本は子供を産んで育てやすい国か、ってアンケート。
    タイでは、通常産休は90日(約3ヶ月)ですが、お腹が大きくても普通に出産ギリギリまで働いてるし、復職に難色を示されるとかいうことも聞いたことないし、子供が生まれてからも、まだまだ大家族も多く、さら子供を預かってくれる施設もたくさんあるタイでは、自分で育児をする必要ほとんどなく、共働きに精を出せます。もちろんこういった状況を起因とする問題も多くあるのも事実ですが、日本のように社会的に暗黙のプレッシャーがあったりってことはなさそう。総合して、日本よりは出産・育児がしやすいと思います。
    ・・・だからって、タイで子供産もうとは思ってませんが。化け犬が子供産んだら、どんなんが出てくるか分からんもん(笑)
     
     

    フレッシュ・マンゴー

    先日、某日系航空関連会社の「フレッシュマンゴー日本宅配サービス」なるものを初めて利用してみました。2~5月ごろの期間限定で、予約をしておけば、日本のお宅に配送してくれるのです。来タイ者が帰国時にお持ち帰りできるサービスもあります。このマンゴー、香りはあまり強くなく大柄なタイプで、「花の水」と呼ばれる品種。
    初めは、高いだけで、美しくなかったり、少量やったりするのかも、と躊躇していたのですが、某上司もご令嬢のリクエストで何箱もすでに送ってるっていうし、送ってみることに。決して安い!ってわけではありませんが、自由輸入許可はまだ下りていない(はずの)日本で買えたとしても、高い割には小さかったり熟してなかったり、逆に熟しすぎたりすることも考えられるし、何より検疫に引っかかった場合の悲劇を想像すると割に合わない!その点このサービスは、輸出、検疫などにかかる費用もちゃんと含まれてるだけあって、輸送経路も品質も確実なので(やっぱりニッポンの会社やし!)。
    そして届いたマンゴー、母親曰く、とろける様に美味しかったそうです!日本では普段めったに口に出来ないマンゴーを、高品質でご提供するこのサービス、たしか蘭の花もやってたような。(興味ないだけに記憶があいまいですが)
    さて、タイではこのマンゴーを、いろんな方法で食します。熟れ熟れ状態でもち米&ココナッツミルクと共に食べる方法。アイスクリーム屋のスウェンセンでも、これにプラスアイスクリームで販売されています。カロリー激増確実ですね、これは。また、未熟な青い状態のものを細長く刻み、砂糖と唐辛子を混ぜたものをつけて食べる方法。そのままのストレートパンチみたいな酸っぱさが私は好きなんですが、タイ人にとっては酸っぱすぎるらしく、砂糖の甘さと唐辛子の辛さとのハーモニーがよろしいそうです。ワビ・サビの分からんタイ人からそんなウンチク聞いたところで全然納得いきませんが。
    この他にもタイには本当にいろんなフルーツがあります。日本では「腐った納豆」(って、腐ってんねんんけど)より臭いと評判のドリアンとか、一瞬ピグモン(ウルトラマンの敵)を想像しそうなランブータンとか、数年前に日本でも輸入が認可されたマンゴスチンとか、挙げればきりがありませんが、その多くはこれからが季節です。これらのフルーツが目的で来タイする観光客だっているくらい。日本では缶詰しかないパイナップルとか、輸入物しかないバナナも、木で熟れたものが食べられます。シーラチャーのパイナップルは特に有名です。
    逆に、イチゴやブドウは酸っぱすぎて味ないし、りんごも表面にワックスが数ミリ塗られて中国から来てるし(中国産なのに品種は「富士」)、日本で普通にあるはずのものがなかったりしますが、やはり南国タイ、種類の多さでは群を抜いています。フルーツ食べにタイに来ません?
    4/22/2006

    クイズ番組

    今も日本では「クイズ・ミリオネア」ってやってるんでしょうか。タイでは、「日本のを真似っこした」という、「ゲーム・セティー」、日本語なら「富豪ゲーム」とでも訳すんでしょうか、クイズ番組があります。自分の会社も持ってる、それこそ大富豪の司会者による進行で、以前は日本と同じ、回答者1名で、1問正解ごとに賞金が増額されるというものでしたが、最近は2名による対戦形式。5問ずつ回答し、勝った方がチャンピオンで、1万バーツ獲得。回を重ねるごとに、1万バーツずつ増額される、というもの。
    形式はともかく、出題内容が面白い。この頃雑学含めた知識に飢えているチョンプーちゃんにとっては、タイに関する知識はもちろん、世界各国の、あらゆる分野の情報知識が(しかもタイ語で!)ゲットできる、知識の宝庫的な貴重な番組です。日本もそうですが、タイもくだらん番組が多すぎる!バカ丸出しのアイドルとか、お涙頂戴の貧困物語の紹介(早い話、「同情するなら金くれ!」ってやつ)とか。
    他にもクイズ番組は複数あります。
    いろんな分野のマニア度を競う「フェーンパンテー」。訳すればそれこそ「マニア」とでもなるんかな。これも、自分の興味のある分野(テーマ)であればかなり面白いのですが、マニア過ぎて・・・しかも深夜(ちゅっても11時とか)の放送なんだな。
    人物の顔の上半分だけを見て誰かを当てる「トッサカン」。ラーマーヤナ物語の中の、10面の顔を持つ夜叉の名前です。現在はチーム3名ずつの対戦式ですが、以前は10問(つまり10人の顔)正解でチャンピオンというルールだったことからこの名前がついたのでしょう。知識を得られるわけではないけど、回答を予想するのが意外にも楽しく、毎日ゴールデンタイムに放送されているので、ついつい観ています。現在美人3人チームが90期くらいずっと勝ち続けて、賞金も150万バーツくらいになってて、いつチャンピオンの座から転落するのか、目が離せません。
    「子供トッサカン」もあって、4、5歳の子供たちが、2枚の写真から設問の人物を当てる、というルールで、天真爛漫というか、こまっしゃくれた子供たちが遊び感覚で賞金を稼いでいます。いちばん喜んでるのは、両親やご親戚の皆さんでしょう。これも、今5歳くらいの男の子が90問くらい正解を続けています。あとは、アイドルとかの眉、目、鼻、口だけの写真を見て回答する「トー・ナー・トー・ター」(「向かい合わせ」って感じか?)とか。
    タイ版「ミリオネア」の「ゲーム・セティー」ですが、司会者はみのもんた程は「溜め」がなく、「ファイナル。アンサー」「正解!」と、すぐに言ってしまいます。初めのうちは違和感があったけど、こういう方がストレートでよろしいかと思います。だって、みのもんた、溜めすぎ。今みのもんたの「ミリオネア」を観たら、きっとうっとうしく感じると思います。
    4/16/2006

    タイの映画

    2005年3月23日のブログに、タイの映画と映画館についてちょっと書いた記憶があります。
    昨日久しぶりに映画館に足を運びました。チケットさえ買っておけば、席は確保され、余裕の入場となるのはご承知の通り。1920年ごろに出現したタイ初の映画女優、アメリカと共同で撮影された初のタイ映画(英語だけど)をモチーフにしたコメディだったのですが、有名なコメディアンの演技、というか「間」とか「ベタなオチ」は、日本ではどっちかというと関西のノリに近い、と普段から思っているので、あま抵抗感なく観てしまっています。
    最近日本でもタイの映画、どんどん入ってますよね。まだまだ軽いコメディものばかりな感じですが、その成果は、某映画配給会社に勤務されている大学の先輩の努力の賜物だと信じています。
    タイの映画の凄いところは、英語字幕が普通についてるところ。外国人観客の鑑賞を前提としているのでしょうか。洋画も、タイ語吹き替えとタイ語字幕と大抵2タイプあり、外国人でも普通に映画館に足を運べます。さらに、劇中で外国人の起用も、日本よりずっと多い気がするし、タイ人もがんばって英語しゃべってはるし、さっすが「ゴー・インターが進むタイです。」ちなみに「ゴー・インター」、GO INTERNATIONALの略語か?国際派を目指す人やその行為を指す言葉です。外人、特に欧米人の彼氏ができると「あの子、ゴー・インターやな」と冷やかされることもあるようです。
    しかし昨日の映画、ちょっと興ざめ。映画が始まった頃から、なんだか外でゴロゴロと音がし始め、映画館の中なのに、「ドジャー!」って雨の降る音。そして予想通り、途中で複数回の停電。EGVっていう、めっちゃ大手の映画会社の映画館なのに、予備の電気もないんかい!スタッフが懐中電灯をかざしながら「ただ今電気系統に問題発生中です。しばらくお待ち下さい」って(マイク使えないから)叫んではるし、お!映像復活!と思ったら音声なかったり、その逆だったり・・・たっちの100バーツとはいえ、金返せー!って本気で思いました。
    でも、席の予約に加え、ゆったり座れるリクライニングシートだし、音響もそれなりによろしいし、そこらのマーケットで39バーツとかで買ったコピーを観てみたら全然使い物にならんやん!って自分に腹立てるよりは精神衛生的にもずっとよろしいです。
     
     
    4/13/2006

    大蛇出現

    ソンクラーンです。今朝は早起きして、お寺にお参りに。立ち寄った連れの実家は小さな運河沿いにあるのですが、家に着くなり義母が「ヘビ!ヘビ!」と叫んでいます。「あんたの後ろ!」と言われて振り向くと、運河沿いの小さな広場にヘビが横たわっていました!!!
    どうやら生きている様子はなく、近所の子供が棒でつついていましたが、でかい!いわゆるニシキヘビっちゅうやつか。ゆうに3メートルはある大蛇。近所の人が「測ったら、3.5メートルあった」って・・・しかも、中央部が大きく膨れているんです。「昨夜うちで飼ってたカモを飲み込んだんだよ。だから殴りまくったんだ」カモが消化されないうちに息絶えたようで、生々しい膨らみ具合・・・うえ~ん、きしょい~
    子供たちが覗き込んでいるのを横目に見ながらお寺に向かい、1時間ほどして戻ってくると、大蛇は縄で縛られ、バイクに結び付けられて、引きずられていくところでした。「市中引きずりまわしの刑」で、ご近所さんに見せびらかそうっていうんでしょうか。「前から1匹でっかいのがいるのは知ってたんだよ。昨夜アヒルやカモの鳴き声がしたから見たら、1羽犠牲になってた」・・・怖いよ~。運河から這い上がってきたみたいなんですが、普段から子供が水遊びしたり、小舟で釣りしたりしてるところなのに・・・ほんで、1匹ってどいうやって分かるねん。まだいるかもしれんやんか~
    ちなみに、ベトナムの方って、ヘビもコブラも、犬も猫も食べるんですぅ~ベトナムやったらあの大蛇、ご馳走になってたんやろか・・・
    4/12/2006

    ラヨーンのリゾート

    4月10日、思い立ってラヨーンに足を伸ばしました。居住地から約1時間。海外にも知れた観光地サメット島はラヨーンにあります。サメット行きの船が出るペーの手前約10キロの浜辺メーラムプンは、昔ながらの漁民の生活がそのままになっている、つまりは開発の手がまだ入っていない地域。海底で渦巻きが発生し、以前に何人もの人が巻き込まれているようですが、パタヤとかみたいにゴミゴミしていなくて、なんせ静かで落ち着けるところです。
    地域全体としての開発はこれからのようですが、以前は空き地だったところにリゾートとかコンドミニアムがけっこう建ち始めていて、その中でも新しくオープンしたばかりの小じゃれたリゾートに泊まりました。日本だったら絶対1万円以上しそうな個室で、1300バーツ(約4000円)・・・しかも夕方お散歩しながら見つけたシーフードのお店、食べに食べて、食べきれずにお持ち帰りもして500バーツ(約1500円)以下!ネタは全て新鮮、おばちゃんの料理の腕もたいしたモンでした。
    ソンクラーンの連休前でまだお客さんも少なく、海辺のレストランは波の音だけが聞こえていて、日常の疲れが癒される感じでした。こういうところで何もせずにぼけーっと過ごすのもいいものです。
    ・・・しかし、ここのところ、暑い。本当に暑い。海辺は特に、湿気もすごいし、昼間は外出したくない。以前友人が言ってた「タイは3つの季節に分かれるんだよ。暑い、とても暑い、暑すぎ」。納得です。
    しかし、この太陽エネルギーをソーラーとかに活用すれば、かなりな省エネになると思うのですが。

    IC旅券

    去る4月10日、9月に切れる10年パスポートの更新手続きに、バンコクにある日本大使館まで出向いてきました。思えば10年前、「今後10年の間に結婚して、姓が変わって、追記欄にそれが記載される」予定で、ちょっとお値段高めの10年旅券を選んだのですが・・・ついに期限切れ(涙)
    まあいいや、先月から導入されたIC旅券に変わることだし、と完全に開き直って、あっという間に申請書を提出して帰ってきました。
    タイの旅券も「Eパスポート」という名称で、ICチップが埋め込まれた新型旅券を発行していますが、日本より早く、昨年から実施しています。やはり偽造が多いためでしょうか、危機感のあらわれでしょうか。・・・っていうか、日本が遅いんじゃない?
    過去の旅券は、どの国の旅券でも、どんなタイプでも、発行されるとあっという間に偽造されていました。主に中国人の巧妙な手口のようですが、このIC旅券、どうやって偽造するんでしょうか。