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2008/4/30 新ロゴ論議まさか、紳士の国のお役人がこんな風に言われるとは。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080429_ogc/
ロゴ発案者も、「右に90度回転する」なんて夢にも思わなかったのでは。 うちのヨン様 インドネシア出張編某ゴマスリ上司とインドネシアに出張したうちの会社のヨン様、往路の機内で早速ちびちび。 ビールの1杯や2杯は水代わり、190センチの長身には全く効きません。到着後そのまま相手先の会社にて会議に出席し、夕方になって上司は「日本人同士の宴会があるから」と言い残し、「これでご飯でも食べておきなさい」と150,000ルピア(約1,500円か?ケチケチ上司が渡す金は、もちろん会社の経費。)をヨン様に手渡し、別行動となりました。 外回りの日は、腹が減ったら食べる習慣が身についていて、時には1日4食とか5食とか食べることもあるヨン様は、終日会議でもちろん腹ペコ。もちろん喉も渇きまくり。客先が手配してくれた、ドライバー付きの車でホテルまで帰る途中、得意の英語で「途中のコンビニで停めてくれ」しかしドライバーは英語全く分からず。もちろん日本語だってできるわけがありません。全く分からないためなのか、「ドライバーさん!ドライバーさん!」と呼びかけても反応なし。手を伸ばして肩を叩くと、長身のヨン様にビビッたのか、無言のドライバー。それならば、コンビが見えたら指さして停まってもらおうと思ったら、大渋滞に巻き込まれ、車はちっとも進まない。それでもやっとコンビニが先に見えてきたので、「コンビニエンスストア!」と指差すのですが、なぜか無視。考えに考えた挙句、「ミニマート!」「ストアー!」など、いろいろな言い方で試してみるも、やはり分からない様子で、笑顔のドライバー。空腹でどうしようもなくなってしまったヨン様、「ビアー!」と叫んでみたそうです。するとドライバーは雑貨屋さんの前ですんなりと停車。やっとビールにありつけたのでした。 ホテル到着後はレストランで食事+ビール、部屋に帰ってまたビール。部屋のビールが無くなったちょうどいいタイミングで上司から電話があり、「知人とホテルのバーで一杯どう?」もちろん一つ返事で承諾しましたが、このときすでに記憶は怪しくなって来ていたそうです。 翌日、上司から「昨日の飯代の残り、いくら?」と聞かれましたが、ビールを買い込んで、残金ゼロ!「えへへえ~全部使いましたぁ~」「なんだと~?全部使ったのかよ~!何考えてんだ?!」自分の金でもないのに激怒するケチケチ上司。それでもにやけ笑いをしてみせるうちのヨン様。この図太さというか大物さが営業活動の成功の秘訣なのかもしれません。
桃太郎さん桃太郎って、某フリー百科事典を開くと「日本のおとぎ話」と説明されていますが、タイ人の間で親しまれている中国劇(といっても香港時代劇ドラマ)のひとつに、桃太郎とそっくりなドラマがあることが分かりました。 中国劇といえば、三国志、西遊記はもちろん有名どころで、日本と同じく種々のバージョンがあり、ハリウッド映画でも(あくまでハリウッド娯楽映画みたいですが)西遊記を基にした映画があるくらいです。 他にも桃源郷が出てくる話とかもありますが、これらは全て中国生まれのお話なわけです。 話を聞くと、中国劇の桃太郎も、桃から生まれた男の子が、おじいちゃんとおばあちゃんに育てられ、犬と猿と鳥を連れて鬼退治の旅に出る、という展開。そのままやんか。 某フリー百科事典には、次のようにも記されています。 『太平洋近海の国に伝わる御伽噺に『樽』や『果実』の中に入った子供が出てくる話が多数あり・・・』 実は、もともと中国に「桃に入った子供」のおとぎ話があり、それをベースに製作された、とも考えられなくはありませんが、話を聞く限り、中国劇のそれは明らかに日本の「桃太郎」のようです。 某○イトスクープ!の某探偵風に言わせてもらえば、「これは調べてみないといけません~~」というわけで、機会があれば是非自分の目で確かめないといけません~~
中国劇における、日本の桃太郎では最重要アイテムとなるきび団子の存在までは確認していませんが、もし中国劇でもあったとしたら、某県の代名詞でもあるきび団子の面目はどうなるのでしょう。 ヨン様韓国俳優のヨン様、うちの妹と同じ日だと初めて知りました。
母親の趣味としては、ヨン様よりもイ・ドンゴン(”ツキアカリ”)じゃないかと思うんですが、どうでしょう?
うちの会社にもヨン様がいます。
身長190センチの営業マン。
タイ語、日本語、英語を駆使した話術で受注獲得しています。
女性の好みは「背が高けりゃいい」そうで。
大酒豪で、泥酔時は破廉恥行為、というか露出狂に走ることがよくあります。
ヨン様違いもいいとこ、大違いです。
カラムーチョが日本っぽい理由20年以上前に日本を席巻したカラムーチョがタイ上陸、TVCMで毎日のようにお目にかかるわけですが、以前にも日本っぽいCMだと書きました。 昨晩も、やはりCMが流れていました。たまたま別の用事をしながらで、音声のみを聞いていたわけですが、それで逆に気が付きました。画像を見ていたら気が付かなかったかも。 使われている曲が、(歌詞は“カラムーチョ♪”とタイ語で歌っていますが)その昔「この世は私のためにある」と自信たっぷりに歌っていた○本リ○ダの歌だったんです。ははあ、だから「日本っぽい」のね。 この曲を知らないタイ人は、曲から“日本っぽさ”を判断しているわけでは決してなくて、日本っぽい衣装とか、出演女優の顔が日本っぽい、というイメージなんでしょうけど。 チョンプーちゃんが日本人だから気が付いたんですね。よかった、あたしまだ日本人だったみたい(笑) 2008/4/28 タイの選挙後…当選したら先日、タイの選挙活動の様子を記録しました。 その後、先週末ですが、特に大きな混乱もなく、シーラチャー市議選が終わりました。(ちなみに昨日は、県知事+県議の選挙でした) 別に誰が当選したとか、そんなに興味はなかったんですが、先週末の帰宅時に、何気に車外に目をやると、選挙前には“1番の○○に1票を!”みたいな看板が立っていた場所に、同じサイズで同じ人物の別バージョンの看板が。何か違うなあ、と思ってみていると、なんと“ご声援ありがとうございました!”の広告。“市議”に当選し、鮮やかな黄色の花輪(レイっちゅうんですかね)を首に掛けた元候補者が、にこやかに、手を合わせてワイ(合掌礼)をしている写真がでかでかと。さらに“皆様のおかげで×××票を獲得し、当選致しました。これからも(”も“というのは、再選だから)市民の皆様のために尽くして参ります”とのメッセージ付。心意気は感じられます。実績はともかく。 2008/4/21 キン肉マンで分かったことマイミクさんの日記コメントで“キン肉マン”の話題になり、自分で「ブロッケンJr.に首っ丈でした」とコメントを入れたのですが、後でふと気が付きました。 キン肉マンが流行っていたのは小学生高学年の頃。あたしって、この頃から制服フェチやったんですわ… 2008/4/18 信じられない新車2ヶ月ほど前に、会社の社用車を新調しました。 7年前に購入した、以前に井上陽水のCMで爆発的にヒットしたあの車は50万キロを走り抜き、下請けディーラーも引いてしまうくらいにオンボロになっていました。 社用車3台のうち、1台くらいワゴンがあってもいいのでは、という提案と、4輪市場への参入を図りたいお上様のご指示により、某日系メーカーのワゴンタイプを購入することになったわけです。 価格は、ワゴンの割には低価格で、タイ産であることは分かりました。 そして購入初日、驚いたこと。 1.ワゴンなので、後部座席はスライドドアかと思ったら、押し引きタイプだった。果たしてワゴンなのか?箱型乗用車なのか? 2.シートが皮(合成革含む)でなく、絨毯みたいな感じ。高級感はなく、清掃が困難だろうな、と容易に予想される。 3.8人乗りを謳い文句にしているが、後列が狭すぎ!小型ワゴンをちょっと大きくしただけのサイズだし。 4.エンジン音がやたらでかい。小型車のエンジン音っぽい。 5.車高が高い割にタイヤが小さすぎて、バランスがよろしくない。自宅アパートから会社までのたった10キロの道のりで車酔いになってしまった。っていうか、スピード出しすぎると、カーブ曲がりきれないかもしれない。 6.燃費が非常に悪い。遠方のお客様を訪問する時など、帰途で必ず足さないと会社までたどり着かない。 7.なんと!ガソリン切れ警告ランプがないんです!会社のドライバーが試運転した際、道端でまさかのエンスト。すっかり暗くなってからだったものの、幸いにも住宅街の中だったので、駄菓子屋に付属しているガソリン屋(決してGSではない)でペットボトル1本分のガソリンを購入してなんとか生還。この時代の車なのか?
購入して約1ヵ月後、お車ご指定の張本人様が来タイされ、ご本人様の強い希望で乗車頂くこととなりました。 感想は、「(自分が指定した車は)ほんとにこの車なの?」もちろんです! 2008/4/17 選挙シーズン今までのタイの選挙というと、街中に、しかも選管指定の場所以外に競い合うように貼られたポスター、候補者の資金集めというよりは票集めのためのパーティ、しまいには対立候補者を消してしまったり、というイメージがあって、日本のそれとはかなり違うなあ、と思っていました。
最近、各県で県知事や県議の公示があり、ここチョンブリー県でも主要道路沿いにポスターがずらりと列を成しています。っていうか、公示前から開き場所もないくらいにひしめいていたんですが、どれも県知事候補者+複数の県議候補者のセットになっています。“県知事には○○党支持の1番△△さんを、県議は同党グループの3番から8番に投票して下さい!”といった感じ。少し前の国民選挙でも話題に上った数々の政党の党首の写真を合成し、結束をアピールしているものもあります。ポスター1枚あたり1名とも決まってないし、党首と知事候補と県議候補を全て1枚で。節約なのか?
ここ数年で、日本の選挙っぽくなってきたのが、街頭演説が増え、選挙カーが走るようになったことです。そりゃあ、バンコクではとっくのとうにこういったスタイルはあったかもしれませんが、シーラチャーでは珍しい光景です。ソンクラーンで静まり返った街の中を、選挙カーが大音量で“県知事には○番、県議には△から△番を!”と叫びながら走り去っていました。さすがにウグイス嬢というのはないみたいで、逞しい男性の声が響いておりました。その声は、“本日どこそこでルークトゥン(演歌)歌手のフリーコンサートがあります!”とか“本日何時よりムエタイの試合があります!”とか“話題の映画、本日上映開始!”とかいう宣伝の声と同じでした。
あと、ビックリしたのが、北部の某県知事候補者。タイのテレビはどのチャンネルも全国ネットなんですが、そのテレビのコマーシャルで“○○県知事には何番の誰々にご投票下さい!”って。そこまでやるか…
2008/4/16 恐るべし、ニンニク昨日、“軟蟹のガーリック揚げ”とでもいうんでしょうか、全部食べられる蟹をニンニクで揚げ、さらに揚げニンニクを山盛り乗せたシーフードを頂きました。高血圧にはニンニクがいいと聞き、若いのに血圧160のお連れさんと一緒に食べまくりました。 初めて知りました。ニンニクが頻屁になるとは。芋類や豆類ばかりがそうだと思っていたので、昨夜は悩みまくって寝不足気味です。 トイレの表示男性=青または黒、女性=赤、は(日本人なら)常識(なはず)のトイレ表示。 そんな常識を覆してくれるタイのトイレ表示。 両方青なんですもん。しかも小さな絵は、どっちが男でどっちが女かよく分からないこともしばしば。もっと悲しいのは、タイ語で「男」「女」と堂々と書いてるお店。外国の方が分かるわけありません。 学生時代に一緒に旅をした友人も、もちろん間違って男子トイレにご入場。 他の国の常識って、どうなってるんでしょうか? カラムーチョ小学生の頃、ネーミングもさることながら、その辛さも衝撃的だった“カラムーチョ”が、この度タイで売り出され、日本風を装ったCMで宣伝しまくってます。見かけは当時のパッケージっぽいですが、あれから20年以上経ってタイにたどり着いたのか… タイ人=辛いの好き、という単純発想でしょうが、やはり小さい子供は辛いのあんまり食べません。カラムーチョの対象年齢層はどうなんでしょうか。 ソンクラーンです!ソンクラーンです!暑いです! 会社は5日間のお休み。そのうち2泊3日をまたジョーム・ティアンビーチで過ごしました。以前にも泊まったゲストハウス(ホテルではなく)に飛び込み、乗り合いタクシーに乗って離れたビーチまで行ってみたり、パタヤまで行ってお散歩してみたり、おいしいワインを頂いたりと、時間のある限り、部屋でだらだら寝ることもなく動き回りました。 水のトンネルの中を潜り抜けるアンダー・ウォーター・ワールドにも初めて行きました。タイ語で“タイ人250バーツ”、英語で“450バーツ”…きっと価格違うだろうな、と思ってたら、案の定。しかもタイ人価格も、以前の2倍!維持費が相当掛かるんでしょうか。 館内はそれなりに整備され、水のトンネルも思ったより大きかったです。そりゃあ、海遊館と比べたら規模も小さいですが、もっとしょぼいと思ってたので、結構満足。 車を使わず、歩いて移動することが多かったため、行く先々で水鉄砲攻撃に会い、粉を顔に塗られましたが、これもお正月ならではですな。 新年を祝う水掛祭りは、チベットやミャンマーでもあるんですよね。由来はどういったものなんでしょうか?
明日からはまたお仕事。でもあと半月でまた連休なので、次回の計画を練っておかないと。計画も結構大変なんです。 2008/4/8 今年も忍者祭@伊賀今年もやってきました、桜の季節に合わせて開催される「忍者祭」
上野城の桜が咲き乱れ、市議会も、市長を初め皆忍者。
観光案内所のお姉ちゃんも、ドピンクのくのいち。
そして、市民参加のウォークラリーも、皆忍者。
2008/4/5 タイ産車タイで中型トヨタ車といえば、アルティス。その他にもヴィオス(VIOS)というのもあります。 タイ製の車輌、最近増えてます。仕様は日本製と似てるか同じですが、名前がちょっと違ってたりします。いわゆるタイ国産なので、日本製含むいわゆる「輸入車」に比べ、品質そのままで、価格はぐんと下がります。 ちなみに、バンコクモーターショー、かなり豪華らしいです。わざわざ休暇取って(主目的は車かモデルか分からんが)観に行っていた社員もいました。 日本ではほとんど見かけないピックアップ・トラックもタイでは人気です。2ドアと4ドアの2タイプあり、税金の安い2タイプが庶民には人気でしたが、同額になったようで、そうなると4ドアの売上が伸びるかもしれません。
タイ製の車はともかく、日本産の日本車と、それ以外の外国製の車は、ほぼ同価格だったりします。日本だったら、外車はごっつ高いイメージがありますが、さして差がないわけで、外国製の車のハードルが低くなった感じがするわけです。となると、気分的に、日本以外の外国車に惹かれます。
とはいえ、上述のタイ国産の日本メーカー車が、やはり安い。もし、仮に、チョンプーちゃんがタイで車を買うなら、おそらくは「タイ製の日本車」を買うでしょう。あくまでたらればの話ですが。 |
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