個人檔案タイって素敵!相片部落格清單 工具 說明
2007/5/30

チュウチュウさん

去る月曜日の朝、トイレに入っていると(失礼)、どこからか金属の擦れるような、湯沸し器の沸騰してるような音がしてきました。しかも音は不定期に聴こえてくる。以前にも湯沸し器の管が割れて、お湯が漏れてた時にこんな感じの音がしたなあ、と考えながらトイレを出ると、その音は天井裏から聴こえてくる。プラス天井裏を疾走する音。うっわ~~ネズミや~~~!しかも、2匹おるで~~~
1匹はどっかに引っかかってるらしく、助けを求めて必死で鳴いてる。もう1匹は助けようにも助けられずに周りをトコトコ走り回る・・・あくまでも想像ですが。
 
以前に一度、ネズミさんが屋根裏の、しかもエアコンの排気口近くでご逝去したらしく、夕方閉めきった部屋に入ると腐臭がするし、エアコンをつけると悪臭が部屋一杯に広がって困ったことがありました。臭いの元に気付いて担当者に通報し、点検してもらうまで数日間、ご遺体は排気口近くで転がっていたみたいです。
 
前回のような事態は避けたいと思い、担当者に伝言してから出勤。夕方帰宅すると、何の音もしなくなっていました。救出+排除されたようでした。
が、火曜日の朝、暑かったために一晩中つけていたエアコンを消した途端に、天井裏で暴れる音・・・まだおったんかい!担当者に聞いてみると、今から点検します、とのこと。っちゅうことは、前夜は一晩中、ネズミさんが天井裏のどっかに挟まってる状態だったようです。ぅええ~~ん。
夕方帰宅し、天井をつついてみたり、エアコンをつけたり消したりしてみましたが、無反応。どうやら今度こそ捕まったみたいです。はあ~~一安心。
 
小学6年頃だったか、自宅で就寝中、腰のあたりがなんだかモゾモゾするなあ、と思ってると、小ネズミがパジャマの中からすごい勢いで飛び出していくのが見えて、もう声にならない声で叫んだ覚えがあります。母親も、部屋の片づけ中にネズミに遭遇して腰を抜かしたことがあります。タイのそれは、よっぽど栄養がいいのか、子猫くらいの大きさのもいます。空飛ぶゴキブリもイヤだけど、ネズミも避けたい生物の一です。
 
2007/5/29

大きな買い物

要不要に拘らずやたらと書類を保管しておく癖のあるチョンプーちゃんによると、某ソニーの、当時の最新モデルのデジカメを買ったのは2003年7月。当時めっちゃ売り出してた、自分で自分を撮影できる、レンズ部分が回転するタイプでした。このタイプ、絶対売れると思ったけど、今もうないんですよね。あたしの「絶対売れる!」予想は大抵外れるんですが、これもいい例です。
で、デジカメ。購入以降4年近くの間に、おおまかに計算して軽く1万枚を超える写真を撮ってきたデジカメちゃん、昨年暮れくらいからフラッシュが利かない。フラッシュ部分の電池(バッテリー?)を取り替えても光の量が極端に少ない。つまり夜間とか、暗い場所での写真は撮影不可能。
というわけで、今回思い切って新調することに。日本に帰国する上司に頼んで買えば、かなりお得なお買い物なんですが、チョンプーちゃんには時間がない。急いで近所の某ソニーセンターに出向きました。
新しいモデルは薄くて軽くて、画面がでかい。最新モデルはなんと指タッチ。女性好みの薄ピンク色がある。見てるだけで目眩・・・どれもこれも、機能的には高水準だし、専門家でもないから、そこそこ性能のいいヤツを、と思い、最終的にはデザインが一番すっきりしているモデルに決めました。すると店員さんが、「あとちょっとお金を足せば、プリンターが通常の半額でついてくる!」と強力に勧めるもんだから、結局これもお買い上げ。自分でデジカメ写真をプリントできる、ってわけです。
店員さんにカメラの使い方を説明してもらったんですが、オプション多すぎ・・・でも、旧デジカメよりもずっと使い易そうです。新型は、メモリースティックを入れ忘れても画像は記憶され、後でスティックに落とすことも可能です、ジョージさん。バッテリー充電も楽チンだし、各機能の説明がいちいち表示されるので、これも便利。言語も、英語、スペイン語、中国語はもちろん、アラビア、マラユー、タイなどなど、なんと10言語(タイ語以外使わんけど)!
というわけで、一瞬にして1,000バーツ札が何枚も消えて行きました。でもこれで週末の馬鹿ンス、あ、バカンスが楽しくなるんだったら、お買い得です。
ところで、旧デジカメ、買い取ってもらえないのかしら。
2007/5/26

私の今を決めた1語

数日前から、会計監査に関する英語の契約書を和訳する作業を強いられております。
高校時代はあんなに澄んでいた(はずの)記憶なのに、いちいち辞書引いて、それだけで時間のロス。法律用語が多いのも理由の一つなんですが、10年以上英→和から遠ざかっていたツケですわ。
そんな中で、15年ぶりに出会った1語があります。「omit」。大学受験真っ只中だったチョンプーちゃんは、この1語で人生変わったといっても過言ではありません。
秋の推薦試験では友人と一緒に受験に向かい、2人部屋で宿泊したはいいけど悪夢にうなされ、寝られずに受験して見事に落ちた経緯のある、大阪の某私立外国語大学の某西洋語学科、冬の本番受験では希望通り合格!といっても滑り止めの滑り止めでした。
そして国立大学の滑り止め、私立大学の第一希望だった京都の某私立外国語大学のやはり某西洋語学科。超マザコンお坊ちゃんも同じ教室で受験していたのを覚えております。全体的な感想としては、受験勉強それなりに頑張ったチョンプーちゃんには大して難しくもない内容でした。が!終盤の超長文で「omit」連発。なぜか思い出せない。なぜか文章をいくら読んでも予想さえも付かない。その結果、もちろん設問にも答えられない。→全滅。帰宅後母親が、「お母さんの時代はよく『オミットする』って使ったわよ」・・・結果は補欠合格。しょうがないから大阪の某私立外国語大学に入学費かなんか知らんが高い金を払いました。そのすぐ後に京都のほうから、予想通り「不合格」通知が届きました。
結局は国立大学に合格しましたが、入学したのはず~っと勉強したかった某西洋語ではなく、タイ語。あの時「omit」が分かっていれば!京都の方の大学(京大ではない)に受かっていれば!と当時は思っておりましたが・・・今となってはタイ語にどっぷり。これが「omit」のせいとは思わんが、私は何かをやり忘れたのか?
2007/5/22

危ないとこやった

昨日で薬アレルギー治療のための抗アレルギー剤とかなんとか、全て飲み終わりました。全身にうっすら斑点は残ってるものの、これも徐々に消えていってるので、そのうち治ると思います。
薬アレルギーが出る前に、婦人科でもらった薬があったのですが、アレルギー発症後は一旦使用を停止してました。アレルギーの薬も終わったことだし、皮膚科のお医者さんもこれでおしまい、と言っていたので、今度は残ってる婦人科の薬を飲む予定でした。
が、昨日ふと思いつき、病院に書類を受け取りに行ったついでに、婦人科の薬と、薬アレルギーが判明した時に持たされた薬アレルギーカードを薬局に持って行って訊ねてみました。「まさかとは思いますが、アレルギーの可能性のある成分が、この薬に入ってたりしませんよね?」
5分ほど待たされ、出てきた薬剤師さん曰く、「まさにこの、アレルギーの可能性のある成分が含まれています。服用しないで下さい。」
確認してよかった~~~ため息が出た瞬間でした。
アレルギーの可能性のある薬は全部で3種あり、そのうちの1種が、この婦人科の薬に含まれていたのですが、これで当たったら、またあの痒みと熱と真っ赤な発疹に苦しめられ、1ヶ月ブツブツな赤ダルメシアン生活を送らなあかんとこやった。マジで危なかったわ~~~~
2007/5/21

体脂肪

3年近く使ってきた体重計が、最近正しい数値を示してくれなくなり、思い切って新調することにしました。
当時、シーラチャーで一番大きいデパートでさえ、体脂肪計測可能な体重計がなくて、仕方なく普通の体重計を900バーツ購入したのですが、少し前に、体脂肪も計測可能な体重計をついに見つけたのも、新調を決意したきっかけ。
昨日、早速デパートに出向き、一直線に体重計売り場へ。先日から目をつけていたモデル2,900バーツを手に取り、売り場にいた、いかにも優男風の兄ちゃんに「これチョーダイ」と渡しました。が、その途端目に入ったのは、「古い体重計を寄付して下さい」の広告。「古い体重計をご持参頂けば、2,900バーツの体重計が1,590バーツでお買い求め頂けます」とな。それ、あたしが買おうとしてるモデルやん!というわけで優男くんに「キャンセルしてくれ~!」と頼み、一旦古い体重計を取りに帰宅、夕方出直したのでした。
900バーツで買った体重計、3年近く使用済で、本来なら絶対売れそうもないのに、2,900バーツの新しい体重計が1,590バーツで買えてしまったということは、1,310バーツ儲かり!なんかめっちゃ得した気分。
気分良く帰宅し、身長、年齢をセットし、乗ってみた。おおおお!!!!体重・体脂肪ともに見たくない数字が!!!!!
よかったよ、買って。これからは毎日腹筋、野菜摂取に励もうと思います。
 
 
2007/5/18

イタリアン料理やってんけど

いつもはタイ東北料理ばっかり食べてるチョンプーちゃん、珍しくイタリアンディナーを頂きました。ビュッフェスタイルだったので、いろんなものをちょっとずつ、楽しませて頂きました。
シーラチャーでイタリアンレストランと認識できる店はたったの1軒、しかも客が入ってる様子があまりなく、入ったことがないんですが、この度うちのアパート階下のレストランでイタリアンフェアーが開催され、バンコクから来たイタリアン人シェフが腕を振るってくれる(って別にあたしのためじゃないんだが)らしく、しかも2名様無料券をゲットしたので、イタリアンを食べたことがないお連れさんと一緒に行ってきました。
とびっきり高級でもなく、チョンプーちゃんみたいな庶民には十分な味、といったところでしょうか、でもアペタイザーからデザートまで一通り揃っていて、パスタ類もその場で麺とソースを選んで、ささっと茹でて絡めてくれるし、ワインもある程度のチョイスはあったし、田舎モンには目新しいスタイルという感じでした。
 
が、気になったのは、アパートにお住まいの奥様方とお子様方が、どちらかのお坊ちゃまのお誕生会だったらしく、奥様とお子様合わせて20名様近くが食事をしていたのですが、奥様方はお喋りと自分のお食事に夢中、お子様方は叫ぶ、走る、他人のテーブルにちょっかいを出すで、雰囲気ぶち壊し。奥様方は一体どういう育て方をしてるねん!叱るは叱るで大声で叫び、叩く。こういう光景を見ると、ますます子供に対する興味が失せていきます。日本人皆があんな風だと思われてたらめっちゃ恥ずかしいです。しかもあんな奥様方みたいな暮らしなんて、あり得ない。日本に帰ったらタダのおばちゃんのくせに、何高飛車になってんねん。以前お仕事をしていて、この度ご主人の赴任について来たというお知り合いの女性も、マダム生活に辟易のご様子。分かります。
 

海外からのお客様

昨日、イタリアからのお客様が来社しました。これにはあまり関係がなかったんですが、先日はインドからのお客様に遭遇しました。日本人はともかく、インド人がデスクの前を通過したときに、香辛料の香り。彫の深い、浅黒い顔。インドからのお客様は珍しいので、アホ犬どもは一様に変な顔。
なんでも自分でできると思い込んでる割にはどこか抜けてる某上司に突然呼ばれ、最初は日本語→タイ語の通訳だったのですが、結局は英語も話す羽目になり、3ヶ国語通訳。工場見学にまで付き合わされ、頭は混乱気味。
インド人の英語、分かりにくい~~~そのくせ、あたしの英語にケチつける~~~
そして今回一番の収穫は、インド人の「YES」と「NO」の仕草。以前に聞いてたことはあったのですが、今回初めて目の前で目撃。
会議の総括にて。チョンプーちゃん「こういうことでよろしいでしょうか?」インド人は、インドの舞踊のごとく首を左右にかしげる仕草。え?いいの?あかんの?
「OKですか?」また首をかしげる。何度かこのやり取りをした後、みたび「これでどうですか?」と訊ねたときに、初めて「それは違うよ」とのコメント。お!首が動かないぞ。席を立ってホワイトボードに歩み寄り、訂正をしてくれました。その時に初めて、「そうか!舞踊的に首傾げてるのはYESやった!」と、以前に聞いてたのを思い出しました。しかし、その仕草、世界で通用すると思ってるのか?
ちなみにお土産は、インドでも外国人しか買わないような、最高級のお茶(ティー)。とってもいい香りがするんですが、自分では上手くお茶を点てられないし、だいたいポットとか買ってないし・・・もったいないわ~~
 
2007/5/16

祝・三周年

2004年5月16日にタイに赴任してから、本日でちょうど3年!となりました。月並みですが、あっという間ですね。特に齢を重ねるごとに、「光陰矢の如し」という諺を噛みしめております。
雇用契約は1年毎に延長されるし、こちらで自分の能力が生かせる仕事が出来てるし、少しずつでもいろんな知識を増やせてるし、副業もそれなりに順調だし、これからも欲張りすぎずにやって行きます。
 

やっと終了しました

昨日、薬アレルギーの診察に行ってきました。発症時に比べると体中の発疹跡もずい分消えて、痒みも全くなし、他の症状も特になく、これで治療終了となりました。まだ少し残るくすみというか、ほの黒い斑点を見て、「よっぽど強いアレルギー反応だったみたいだなあ。こんなに残るとは、珍しいケースだ」とお医者さんが言っておりました。確かに1ヶ月経つのに完全には消えてないわけですわ。黒ずんだ部分は少し肌が乾燥してるので、薬用クリームを頂きました。
いずれにしても、これで治療も終了。いや~長かった。これでやっと保険請求の手続ができるわ。
 
保険の一部はすでに支払われていますが、もちろん民間の保険会社です。お役所仕事はやはり超がつく遅さ。まあ、もらえないよりはマシと思って気長に待っておりますが。
 
2007/5/15

昔取った杵柄

先週土曜日は、夕方からボウリング大会本番!朝からわざわざ遠方まで出向いて土砂降りゴルフをしてきた上司2名、すでに酔っている上司1名とともに、夕方から会場に出向きました。某お客様がベンダーを招いて開催するボウリング大会で、バンセンのボウリング場は完全貸切。お客様の内部チームとベンダーチーム合わせて約40チームが出場、チーム3名×3ゲーム、食事・飲物無料。さっすが大手自動車メーカーの子会社です。景品・賞品も盛りだくさん。
大会用に用意されたおそろいの服を着せられ、ビールも振舞われ、ゲームスタート。うちの会社からは日本人チーム(60代上司、40代上司とチョンプーちゃん)とタイ人チーム(40歳前後のマネージャー3名)が出場。日本人に比べてボウリングになじみのないタイ人は、やはり出遅れ気味。ってか、口ばっかり。上司の一人は飲みすぎで選手交替し、ビアガールに絡んでるし。
若かりし頃、ボウリングブームに乗って散々やったのは覚えてる。でも体がついてこない。頭の中では鮮やかなストライクなのに、ボールはヨレヨレと横に逸れる。当時に比べ、年齢は2倍、点数は半分、みたいな。
食べつつ、飲みつつ、投げつつで、3ゲーム終了したのは夜の10時過ぎ。ボードに張り出される個人結果とチーム結果。3ゲームとも、合計点数は全盛期の70%くらい。情けない・・・で、結果はこんなん出ました。
点数に関係ない、くじ引きによる景品争奪→うちの会社がDVDプレーヤーゲット!しかも、提供者はうちの最大の競合相手。
同じ数字が並んだラッキースコア賞→うちの上司が会場内でただ一人ゲット!ピンクの3匹の子豚。でも「男には似合わない」という理由から、チョンプーちゃんがゲット。
女性最高点数→なんと!チョンプーちゃんがゲット!しかもピンクの親豚・・・全然納得言ってない点数で、もらっちゃっていいの?っていうか、(元)スポーツマンとしては非常に不満の残る結果で賞もらっても・・・と思いつつ、「同じ会社が賞を総なめ!」とアナウンスされ、汗だくでテカテカの顔なのに写真を撮られ、親豚+子豚3匹を抱えて喜ぶ34歳。良く考えたら、日本人女性ってあたし一人。スポーツはほとんどやらないブリブリぶりっ子、運動音痴のタイ人女性よりはそりゃ上だ。納得。
さらに点数に関係ないくじ引き→ジョニー・ウォーカーは、またもやうちの会社がゲット!しかもすでにぐでんぐでんの上司の手に。
「景品泥棒!」と言われそうなくらいに、うちの会社ばっかり景品もらって、会場を後にしたのが午後11時でした。タイ人マネージャーもこれに味を占めたらしく、「会社内でもボウリング大会を!」と上司に直訴。会社の経費でやろうとしてるのがバレバレだって。
もちろん翌朝は右腕と左太もも裏の筋肉痛でした。翌日に筋肉痛になるだけまだましか。
2007/5/10

なんか納得いかんぞ

昨日、査証延長申請のためにシーラチャーの入管に出向きました。
要領の悪いオカマのせいで情報が錯綜し、バンコクに行かなきゃ取れないとか、シーラチャーで取れるとかすったもんだした挙句、シーラチャーで取れるということになり、それでもオカマは書類をあれこれ揃えて、事前に入管で確認してもらったりと、大張り切り。普通の女性よりもやたらにプライドの高いオカマを刺激しないよう、彼(ってか彼女。いや、彼やな。どう見ても「汚いオカマ」の部類やし。)のやりたいようにさせていました。
月曜日に一旦出向いたのですが、やはり要領が悪く、書類不備ということで引き下がり、火曜日に再度挑戦となったのです。
早朝に到着したと思ったら、某大工場の日本人出向者とその家族が数組すでに到着しており、館内は奥様と子供に席を奪われ、さらにうるさい。1日中子供の世話やってるくせに、子供はなんでこんなに行儀が悪いのか?っていうか、奥さん方も、育児とかできるんか?みたいな頭悪そうなんばっかり。奥さん同士の会話も、退屈すぎてあほらしすぎて、日本語なのに雑音にしか聞こえない。
ご家族様がトロトロやってる間に、こちらはさっさと割り込んで、書類を再確認し、発行できることに。ところが、1年延長と思っていたのが1ヶ月。ん?要領の悪いオカマも怪訝そうな顔。入管担当官いわく、「昨年末から法律が変わって、1年査証はバンコクでのみ即時発行可能。地方の場合は、まず1ヶ月発行し、バンコクにて書類を審査後に、改めて1年査証発行。」とのこと。はあ。オカマ、あんだけ大騒ぎしてたくせに、こんな基本的なことも確認してなかったのか。
査証が1ヶ月ということは、同期限で発行される労働許可にも影響。1年査証を待って申請するわけにもいかず、結局労働許可も1ヶ月延長後、改めて1年延長。
バンコクの中央入管に行けば1日で済むらしいけど、全国から外国人がやってきて、どれだけ待たされるか分かったモンじゃない。1日待ち続けた挙句に取得できずに終わったらそれこそ無駄足。なので、バンコクで申請かシーラチャーで申請かと選択を迫られれば、シーラチャーを選びます。が、2回手数料を払うことになるわけです。査証も、労働許可も。これって政府の陰謀か?
オカマよ、とりあえず1か月分の労働許可の申請、有効期限切れる前にちゃんとやってくれよ。
 
ちなみにオカマ、40過ぎのブサイクなオカマ。数ヶ月前に初めてPCというものをあてがわれ、タイプの練習から始め、保存とか印刷機能を覚えるだけでも大騒ぎ。自分に危害はまだないからいいけど、あの容姿でいて自分は人気あると思ってる。小金持ちで、それをエサに会社中のエエ男釣りに必死。どうです?こういうの。
2007/5/7

ボウリング

昨日、上司と果樹園にてフルーツ食べ放題、ゴルフ場内のビュッフェにて和洋中料理食べ放題の後は、今週末の某お客様開催のボウリングコンペのために、「特訓」へ。用事のため当日参加できない副社長が「コーチ」役となり(ってか一番やりたそうだった)、我々3名の実力チェック。
運動ってものからしばらく遠ざかってたので、運動がてらとも思って始めたのですが、1ゲーム目でいきなり息が切れてきたよ・・・ボウリング自体も2年近くやってなかったためにフォームは定まらないし、ヘンな力が入ってしまい、こんなスコア、高校時代の初期以来ちゃうか、という結果。2ゲーム目も試行錯誤は続き、スコアはガタ落ち。球のサイズ、フォーム、ステップどれを取っても首をひねるばかり。鬼コーチも厳しい。球のコースからフォームから細かく指示を出し、できないと睨み付ける。
3ゲーム目になると、少しずつフォームも定まり、完璧とまでは行かないけど上々の出来。これならお客様や他の参加者の前で恥かかなくて済むわ。ってか、上司たち、入賞狙いで行くって・・・
確かにタイ人のボウリング熱は、日本人のブーム期には程遠く、実力も「やったことある」程度がほとんど。それに比べたらマシやと思うけど・・・
帰宅後は、テレビを見ながら腕をひたすらマッサージ。薬の副作用で食べ過ぎたお腹も、テレビを見ながら腹筋。おかげ様で本日多少の筋肉痛で済んでいます。
 

スパットラー果樹園

昨日は珍しく、上司と計4名日本人ばっかりで遠出。
住まいから約1時間半、パタヤを過ぎ、ラヨーンの市街地手前を北方に向かうと、大きな果樹園があります。
上司の一人が最近奥さんを連れて行ったそうで、えらくお気に召したようで、我々も、ということになったのです。
曇り空を気にしながら車を走らせ、着いた先には「スパットラー果樹園」のでっかい看板。観光バスもどんどん駐車場に入っていきます。
いかにもバンコクから来た華僑団体、やかましいだけの某国人がほとんど。
この果樹園の特徴は、園内をトロッコ車で回るサービス。40名位が乗車し、運転手兼ガイドがあれこれ説明をしてくれます。某国人は本当にドあつかましい。自分らのガイドに1台丸まるジャックさせ、説明も某国語で。何が面白いのか、ギャーギャー騒ぐ。
園内の面積はおよそ1.3平方キロメートル、全部で25種の果樹がぎっしりと植えられています。この季節、そのほとんどが食べごろで、木の枝が折れんばかりに実がついています。園内には休憩+食べ放題エリアが3箇所あり、我々はトロッコ車を降りて、食べられるだけ食べ、次のトロッコ車で園内の旅を続けます。
第1エリアはランブータンのみ。竿を使って自分で収穫もできますが、手の届く範囲は全て採り尽くされていたため断念。
第2エリアでは、「ここで思う存分食べて下さい!」とガイドに言われ、気合を入れてトロッコ車を降りると、かなり混雑。テーブルに並べられている果物は、ランブータン、マンゴスチン、沙羅(サラ)、マンゴー、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、ザボン、サントール、ジャックフルーツなどなど。そして別のテーブルでは、ドリアンを斧で割っていました。近寄っても全然臭くはないし、むしろ甘い香りがほのかに。勧められるままに食べてみると、やっぱり甘~い!スーパーとかで売ってるのって、熟す前に収穫してしまってたりして、なんか青臭さっていうか、独特の臭いがしますが、木で熟したのって、まろやかで甘い。ちなみにここでドリアンをたくさん食べた某上司は、この後半日アルコールが飲めなくなるんですが。ドリアンとアルコールは、胃の中でドリアンのガスが発酵してしまうとかで、絶対にダメ!と言われています。ドリアンチップスのように揚げて乾燥させたものなら大丈夫なんでしょうが、生のドリアンは特有のガスを持っているそうです。
第3エリアでは、ブドウと青いパパイヤ。タイのブドウは、言うまでもなくマズイ。甘みがない。のでパス。青いパパイヤはそのままでは食べられないので、ソムタムという、パパイヤサラダにして提供されています。フルーツばっかり食べて口の中が甘くなってきていたので、ここで辛+酸+塩辛なソムタムをつまみ食い。上司は絶対に手をつけません。
最後の第4エリアでは、なぜかハチミツ販売。「天然モノですよ~」って実験をして見せてくれました。平たい皿に入れた真水の中にハチミツを垂らし、少し揺らすと、ハチミツはもちろん溶けるわけでもなく、蜂の巣状に平たく広がりました。これが天然モノを実証しているのか?大いに疑問が残ったために、買わずに立ち去りました。
終点に到着すると、もちろんお土産コーナーへ。捥ぎたてフルーツの量り売りはもちろん、加工品販売ではお菓子類に加え、OTOP(一村一品運動)商品のワインなども。上司達も、誰に買ってんだか、えっらいたくさん購入してました。
結局雨にも降られず、フルーツを堪能して、帰りはジャック・ニコラス設計の高級ゴルフ場内のレストランでビュッフェを頂きました。お高いコースだけあって、芝の手入れは完璧、施設も充実、スタッフのお行儀も良質。唯一困るのは、某国人プレーヤー。マナーって言葉を知っているのか?
というわけで「スパットラー果樹園」、よかったです。雨季の間にもう一回くらい行ってみたいです。「年中フルーツが盛りだくさん!」とは言ってましたが、やっぱりこの時期が一番華やかだと思います。
2007/5/4

無臭ドリアン

チョンプーちゃんの住まうコンドミニアムでは持ち込み禁止。エアラインも基本的に持ち込み禁止のドリアンに、この度無臭タイプが。
 
 
収穫から3日間は無臭、ってどういう仕組みなのかしら。
これだったら、「某○イ航空は持ち込み可能だった!」「友人が飛行機で日本まで持って帰った!」「入管は何も言わなかった!(当たり前です。入管じゃなくて検疫やろ)」と堂々と嘘ついてまで日本に持って帰ろうとした某お偉いさんも、持って帰れるんではないでしょうか。
ドリアンって、胃の中で発酵してしまうためにアルコール類との併食は禁じられていますが、そのガス成分と匂い(臭い)は関係あるんでしょうか。
でも、ドリアンって、言うても「果物の王様」やで。熟れてるドリアンは、臭くなんて全然なくて、本当に香ばしいと思うんですけど。
 
 
2007/5/3

雨季到来

今年は、4月半ばのソンクラーン中にもスコールみたいな雨が降ってました。
社員旅行直前には雹を伴う嵐もやって来ました。
そしてここ2日間、朝からずっと降ってます。一時止むことはあっても、晴れ間は見えません。ず~っとどんよりした天気。
どうやら、いつもより早く雨季に突入したらしいです。これから10月くらいまでは、雨とお友達。
一口に雨季と言っても、降り方、降る時間なんかが、雨季の初期・中期・後期などで違います。スコールみたいな雨ばっかりというわけでもなく、今降ってる雨は、日本の梅雨みたいな、1日だらだらと降る感じ。後期(9-10月ごろ)になってくると、まさにバケツをひっくり返したような、激しい風雨が吹き荒れ、洪水が発生しやすいのもこの時期。
以前はみんな傘なんて持ってませんでした。他人の家の軒先とかで雨宿りなんかして、のんびりと雨が止むのを待ってから学校に行ったりもしてましたが、今はそんなわけにも行かず、バイクに乗るにも合羽を着たり、傘差し運転も平気。危ないっちゅうの。
こういう天気って、結構涼しくていいんですが、めっちゃ眠い。

薬の副作用

薬アレルギー騒動も一段落し、現在飲んでる薬は、アレルギーの対象となった薬を体から排出させる成分を含んでいる薬だそうです。
投薬当初から、「もしかすると薬の副作用があるかもしれないよ」とは言われてました。初めのうちは気にすることもなかったのですが、ここ数日何となく・・・
なんかすごいお腹が空くんです(涙)。で、ものすごい食べるんです。
社員旅行中も確かに食べて飲んでましたが、疲労もあってか、むしろ体重は落ちてました。
でも、その後、特に運動したりすることもなく、職場で座ってパソコンいじってるだけなのに、食べる。夜中とかでも何となくお腹が空いてくる。
これって、薬飲んでる間はずっと続くんでしょうか。アレルギーは治っても、満腹中枢がイカれてしまう、ってあり?
2007/5/2

ツワモノども

社員旅行や会社の行事では、決まって爆発する人が出ます。
 
いつも飲んでていつも暴れる人とは別に、普段何をそんなに溜めてるのか、ものすごい勢いで飲む、しかもちゃんぽん、歌う、踊る人。しかも普段目立たない人。
今年もいました。バスの中でウィスキー、夕食時はワインとウィスキーと薬用酒をごちゃまぜ。しかも横で見てて怖いくらいの猛スピード。あっという間に目が据わって来たなと思ったら、突然テーブルに立上って、踊る!踊る!柱にすがり、ゴーゴーバーの姉ちゃんの如く、なぜかシナまでつくって。床に這いつくばり、人の輪に飛び込んだ挙句、突然パッタリと。「急性か??」と驚く周辺。水を飲ませようかと思ったら、また立上って踊り続ける。翌朝はもちろん二日酔い。
なのに、今朝会った時は普通に「おはよう~」。「楽しかった?」「最高!」
 
午前4時の集合時からビール片手にちびちび。寝てる時以外はずっと飲み続け。バスでも高速船でも、飲み続け。往路の高速船乗車時から記憶なし。だけど寝てしまうわけでもなく、人に絡みまくる。下手に言い返そうものなら大声でわめく。同じ会社の女の子を二股に掛け、二人の名前を叫ぶ。夕食時は踊り、歌い、飲み、トイレは食堂横の草原で。自前バンドのギタリストに何やら恨みを持ってるらしく、演奏中に歩み寄ろうとする。引き剥がし、無理やり部屋に連れて帰ったのは午前1時。ベッドからも転げ落ち、立上ってズボンを下ろしながら歩いていく先は、トイレとは逆方向の宴会の輪。
翌朝もまだ目が据わってる状態で、二人の女に代わる代わる電話し、怒り、暴言を吐く。
帰りのバスでは飲酒禁止令が出され、皆が楽しく飲んで騒ぎ、バスがディスコと化しても独りでポツン。「あんな暴れるんなら真剣に今後の付き合い考えるで」と友人らに言われても「でも覚えてないもん・・・」
 
そしてすごいのが某上司。飲む、とにかく飲む、何でも飲む、すぐに目が据わる、無理やり酒を勧める、ろれつが回らない、怒りっぽくなる、暴れる。しまいには歩けないくらいに酩酊する、自分の部屋を覚えてない。自分の父親よりも年上の暴飲オヤジの面倒を見るのは大変です。酔ってる場合じゃありません。絡まれる可能性も大。
これまでにも何度も同じ過ちを繰り返してきたようで、会社内でも注意人物みたいです。社長クラスにまで注意されてるし。手震えてるし。失禁しないだけまだマシか。

ぶつぶつの原因判明

昨日の午後、肉片切除部分の抜糸と分析結果を聞くため、また病院に。スタッフの方からはすっかり顔も覚えて頂いて、「めっちゃ良くなったね~!」と口々に言われ、ちやほやされて上機嫌。
で、結果はというと、「薬アレルギー」。「なんか薬飲んだ?」と言われて初めて思いに至りました。4月7日に手術を受けてからというもの、医者に与えられるがままにあれこれと薬を飲み続けていたためのようです。しかも、たまたま入院時の投薬履歴が見つからず、お医者さんも気づかなかったようです。
確かに、今まで滅多に薬など飲んだことがなかったし、しかも続けざまに複数種の薬を服用してたわなあ。しかもタイの薬は日本のそれより強い。そういえば初めてタイの薬を飲んだときには目眩がしたのを覚えてます。
疑わしい成分は3種。薬剤師さんから説明を受け、さらに今後どっかで薬を購入する時に分かりやすいように、アレルギー・カードなるものを頂きました。
4月7日に薬を飲み始めてから4月20日に発症するまで2週間。完全に薬の効果が消えるまでは数ヶ月の可能性もあるらしいですが、とりあえず原因が判明してホッとしました。血液とか内臓とかに問題あったりしたら、また大変なことだったし、お医者さんにとっても一安心だったみたいです。
とりあえず無害な薬をあと半月くらい飲んで、体内の成分を全部出し切っていくらしいです。
外見は、全身うっすらダルメシアンで、まだスカートを穿く勇気はないけど、熱も全然ないし、浮腫みもすっかり消えて、痒みも全くといって良いほどないし、9割がた治ったといっていい感じです。
皆さん、お騒がせしました。

携帯電話紛失

社員旅行の翌日は、お連れさんのボヤッキーでお目覚め。飲みすぎて、踊りすぎて、暴れすぎて、携帯電話紛失。チョンプーちゃんじゃありません。お連れさんいわく、バス中探し、友人のバッグまで捜索したけど、どこを探しても見つからない。ので、朝から諸手続に。雨がしとしと降る中、警察で紛失届を出し、紛失した番号のシム・カードを入手し、電話を買い、数時間で何とかホッと一息。家に帰ってメモリー入れ直し。新機種のマニュアルを見ながらお勉強。
そして本日、バスのオーナーから連絡があり、「携帯見つかりました。バスの通路に落ちてました」・・・酔いすぎだっちゅうの。
 

社員旅行の季節2

翌朝7時前に起床、というかベッドから落ちてる人がいたりして起きざるを得ない状態に。
前夜もなんだか熟睡できなかった状態で、なんとなく頭の回転が遅いなあ、と思いながらも朝食を頂き、その後2手に分かれて滝散策とシュノーケリングに行った人を見送って、部屋でうとうと。
と思ってたら、また雨。結構降ってました。
昼近くになり、部屋を出ると、上司の一人が頭負傷の知らせ。
病院に行ったよ、とのことなので待ってたら、乗ってたボートが転覆し、頭を4針縫ったそうです。が本人比較的元気、骨には異常なさそうだったので、そのまま帰り支度に。酩酊上司は朝から飲んで、シュノーケリング行きの船には乗ったものの潜らせてもらえるわけもなく、部屋の鍵を紛失して一人お怒り。
昼食後、再び高速船に乗って帰途に。途中でさんご礁のきれいな一角による予定だったようですが、午後1時を過ぎてたちまち雲が広がってきたので、急いで陸に向かって次々と高速船を出発させていきました。リゾートのスタッフの手際の良いこと!往路の実行委員、見習ってほしいわ。
今にも降りそうな空の下を、高速船で飛ばしまくり、なんとか上陸。
フルーツが中心のお土産屋さんに立寄った後は、ひたすらシーラチャーに向けてまたバスを走らせる。夕方になって、激しい風雨。その合間にサービスエリアでパック弁当を詰め込み、また走る。
どうなんでしょう、あっちこっち寄りながらちんたら道中か、目的地は一箇所だけ、あとはひたすら移動、どっちがいいんでしょうかね。
社員たちにとっては、自分の金なんかで到底行けっこない、プチ高級リゾートとかに、会社の金で行ける、しかも飲み放題、騒ぎ放題、博打やり放題なんて、魅力的なんだろうなあ。批評もしっかりやってるけど。
会社前に帰り着いたのは午後8時過ぎ。ちょうど雨の合間で、急いで帰途に着きました。
負傷上司を連れて病院に行った後に帰宅したのは10時半。2日間飲み続け、踊り続けていたお連れさん、パンツ一丁で、エアコンの調節もせずに極寒の部屋のソファーでひっくり返っておりました。