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2009/5/29 カレー大好き!最近、お知り合いの方のブログで、日本のカレー屋さんがタイに進出したお話を拝見しました。田舎モンのチョンプーちゃんは、それが1号店だと思っていたのですが、すでに2店舗目みたいです。トッピングを選ぶ方式は日本と同じですが(トッピング内容が日本と同じかどうかは不明)、日本では10段階に分かれている辛さ表示、こちらでは5段階のようです。 辛さには慣れていると思われるタイ人ですが、タイ料理の、唐辛子を中心とした辛さと、カレーなどに使われる香辛料の辛さというかちょっと強烈な香りと辛さって、何ていうか質が違うと思いません?唐辛子が食べられるからといって、インドカレーも辛くて平気!ということではないと思うんです。逆に、日本人でも、超辛いLEE×20倍とか平気で食べられても、唐辛子系の辛さはちょっと・・・って人もいると思います。
昨夕、会社からの帰りは上司と一緒だったのですが、カレーの話で大盛り上がり!今度機会があったら、バンコクにカレーツアーに行こうではないか!という話にまで発展してしまいました。この流れで、帰りに寄ったスーパーでは、ニッポンのレトルトカレーも衝動買い。 上述のフランチャイズのカレー屋さんももちろん行ってみたいですが、大学の先輩が自分で開いたカレー屋さんもバンコク中心部の繁華街にあるそうで、こちらも一度は訪れたいところです。自分で作れよ!と思われる方、チョンプーちゃんは作れないんじゃなくって作らないんです! フランチャイズのカレー屋さん、まさか、タイでは、ジャンボカレーを○分以内で食べたらタダ!とかいうサービスはないですよね・・・ 闇デパート昨夕は、海からの雨雲が工場周辺を覆いつくしていて、会社を出て車に乗った途端にまさに暴風雨!買い物に行かなきゃなあ、と思いながらシーラチャー市内に入ると、風は止み、雨も霧雨状態になっていたので、買い物に寄れるなあ、と考えていたのですが、市内の雰囲気がなんかおかしい。雨が降っていたために人はまばらですが、それだけじゃない。なんか薄暗いというか・・・そう、市内一斉停電なんです!毎日夕方になると輝き始める各国料理レストランの看板やスナックのネオン、全部消えてます。屋台はもちろん、雨が降るとプラグを抜いてしまうので、暗い中で商売してます。商魂逞しいです。上司がよく行く日本料理店も、もちろん真っ暗。きっとエアコンも効いてないから、暑くて我慢できなかったんでしょう、日本人客が店から出てきていました。 そんな風景を車の中から眺めながら、とりあえず雨が止みつつあったので、デパートに寄りました。 が、人がどんどん出てくるんですよ。中に入ってみると、なんか不気味な静けさ・・・ってか、暗い。デパート中停電じゃないですか!こっち来て5年、デパートの停電は初めて遭遇しました。レストラン、コーヒーショップ、雑貨屋さんなど全て真っ暗。本屋さんは、万引き防止でしょうか、客を締め出し、シャッターを閉めてしまっています。点いているのは、デパート内の通路の非常灯のみという状況。エアコンも切れていたのか、心なしか汗ばんできました。神経が図太くなってしまったのか、そのうち点くやろ、くらいにしか思わなくなってるチョンプーちゃん、そのまま薄暗いスーパーでお買い物。スーパーの中は、比較的電気の点灯率が高く、あまり不便さは感じませんでした。それでも、5分ほどして全て復旧すると、店内の雰囲気が一気に明るくなり、買い物客の小さな歓声が上がりました。ご丁寧に、「停電により、お客様に多大なご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます」みたいなアナウンスも入りました。復旧直後にお詫びのアナウンスができるようになったとは、タイもずい分変わったなあ、と思いつつ買い物を続けました。いつもよりちょっと遅めの終業で、かなり空腹状態だったためか、滅多にないほどの、すごい量の食料をドカ買い。朝のド忘れに始まり、なんだか自分のリズムがつかめないままに一日が終わったような感じでした・・・ 2009/5/28 やってもた・・・今朝、いつものように起き、いつもの通り身支度をして、6時30分にアパートの前に立って会社の車が新上司を乗せて迎えに来てくれるのを待っていました。 5分過ぎても来ないので、ドライバーの携帯に電話すると、眠そうな声で、「今日俺休みって言ってたやん・・・」 対して暑くない、どちらかといえば風もあって涼しい朝に噴出す汗。うっわ~・・・ とりあえず、ゴマスリ上司が先に会社に向かってるはずなので、会社到着後、ドライバーに引き返してもらうよう、急いで電話をしました。同時に、新上司からは「ドライバーは?まだ来ないんだけど」との電話。もう、ひたすら「すいません、すいません」と繰り返し、待つこと30分。7時を過ぎたシーラチャー市内は、学校の送り迎えの車も増えてきて、かなり渋滞気味でした。いつもの時間(6時30分)に出れば、30分掛からずに会社に着くのに、今日は40分以上掛かってしまい、到着は始業の8時ちょっと前でした。 いつもより1時間遅れて会社に到着した後の行動リズムがなかなかつかめず、気が付いたら昼になっていました。・・・ま、こんな日もあるわな。 2009/5/20 新上司のさりげなくハプニング新上司赴任以降、毎朝の通勤は新上司と二人で同じ車に乗っています。ゴマスリ上司は、お偉いさんなので別の車でご出勤しています。 今朝も、いつも通りアパートの前で、今日は車の到着が遅れ気味だなあと思いながら待っていると、ゴマスリ上司の運転手から電話が。「何か変更あったの?新上司が俺の車に乗ってるんだけど」行ってる意味が分からず、新上司に電話してみると、平然と「いや、今日はこの車なのかなと思って」との発言。2台とも同じ黒色のセダンだからって間違ったわけでもなさそうだし(ト○タとホ○ダだし)、運転手の顔もそろそろ覚えてくれてると思うんですが、何を根拠にあの発言をしたのか。 変更がないことを双方の運転手に説明し、新上司には車を乗り換えてもらって、通常通り出勤することになったのですが、新上司の行動、なんだか腑に落ちません。 ネタがないようで、それがネタになるって、こういうことですかね(笑) 2009/5/19 ネタにならない新上司先週から、やっとのことで新しい上司が赴任しました。 経験は広範囲に渡り、主に技術方面の知識が豊富な人ですが、おとなしい方で、ゴマスリ上司より年下なので、ゴマスリ上司に丸め込まれてます。しかもタイ人マネージャー達よりも年下のため、なめられてる感じです。目立たない性格のようで、非常識な言動は今のところ見当たらないし、タイ料理でも何でも食べるし、強烈なインパクトもなく、ネタにはなりそうにありません(笑)
青天の霹靂の如く副社長に就任したゴマスリ上司は、張り切りまくってます。生産活動についても理解を示そうと頑張ってる様子は伺えるんですが、どうも見解が偏ってるような・・・しかも指示が感情的だったり、意見が変わったり・・・ゴマスリ上司より年上のタイ人マネージャーは、冷ややかな目で見ています。 新上司への引継も、新上司の出社初日から張り切ってやってました。経営方針から、社内の規則やタイでの生活に至るまで、兄貴気取りで細かく面倒を見ています。丸め込んだついでに、運動経験のない新上司をゴルフの打ちっぱなしに誘っていました。
今日は、新上司が初めてメーカー監査に出かけました。2時間掛かる遠方まで、4名のタイ人スタッフを連れて行くのですが、ゴマスリ上司のアドバイスは、「昼飯はどっかの安いタイ料理屋で食べることになると思うけど、(一緒に行くスタッフの中に)マネージャークラスがいるから、そいつと折半しておごるよう言ってみた方がいいよ。もし一人で払うことになったら、領収書は必ずもらってくるように。」と、上司とは思えないドケチっぷりです。そんなに頻繁に外出するわけでもないし、タイ人スタッフにしてみれば、「前の上司は気前よくおごってくれたのに」と思うこと間違いありません。だいたい、安いレストランで領収書なんて出してくれない、というかそんなもんないのが普通だと思うんですけど。海外赴任経験のない新上司は、先輩であり上司でもあるゴマスリ上司のアドバイスを粛々と受け止めていたようで、「そうか、そうか」と相槌を打っていました。タイ人スタッフからの新上司に対するイメージは、こうやって確立されていってしまうんですかね・・・ 10年ぶりの友人!日曜日、日本の某タイ関係機関に勤務する友人が、来タイのついで(?)に日帰りでシーラチャーまで遊びに来てくれました。シーラチャーだけだと、パタヤみたいに目玉観光地があるわけでもないんですが、友人のシーフード!のリクエストならなんぼでも!と自信を持って迎えました。 彼女がシーラチャーに到着したのが昼前だったので、まずは“世界一大きい白翡翠観音像”の謳い文句があるコ・ローイに寄りました。タイの寺院に参拝し、周辺をぶらりと散歩してから、シーラチャーでは一番大きい&有名なシーフードレストランに向かいました。彼女のこれ食べたい!に応えたメニューで舌鼓を打ち、その後はマッサージを堪能してもらい、ちょっとお茶をして、バンコクに帰らなければいけない彼女を見送りました。 タイ語という未知の言語に初めて触れた時からのお付き合いで、初めてのタイ旅行は彼女含め女4人の珍道中でした。当時の航空券代、ソウル経由の大韓航空でなんと108,000円!しかも日本人であっても15日以上だかの渡航は査証申請が必要でした。その後もお互いに別の友人なんかとタイ旅行は何度も経験していて、留学したり、タイで就職したり、日本のタイ関係機関で仕事してたり、履歴の順番や時期は違いますが、類似点とか共通点が多くて、自然と仕事の話が中心に。会った瞬間からず~っと喋りっぱなしでした。それでも話が尽きることもなく、話が途切れても気まずいと思うような仲ではないし、10年ぶりに会ったとは思えない位に彼女は変わってなかったし(彼女が私を見てどう思ったかは分かりませんが)。数々の辛い授業を共に乗り越え、と思っていたのは私だけかもしれませんが、同じ釜の飯を食った仲というか、旅行や授業やいろんな行事の中で苦楽を共にしてきた経験は、何物にも変え難い貴重なものだなあ、と今更改めて思ったりしました。 同級生は、同時入学は15名でした。うち男子3名、女子は12名。ちょっと変わった大学なので、他の大学を辞めて再入学してたり、留年したり、留学・遊学したりといった率は結構高かったんじゃないかと思います。そのため、卒業時には、先輩とか後輩とか、人生の大先輩みたいな同級生とか、多種多様でした。コンパなんかも、いろんな芸を見せてもらったし、いつのまにか自分もそうなっていました(笑)。卒業式は、いろんな国の衣装、しかも本格的な着こなしなんかが見られて、名物ともいえる光景だったと思います。何年前の光景ですかね・・・ちなみに、同時入学の女子(この言い方がまた・・・苦笑)のうち、少なくとも4名がいまだに未婚であることが判明していますが、何か? 2009/5/5 今時のタイ仏教界日本人が信仰している大乗仏教よりも戒律が多く、敬虔であるとされる、タイの上座部仏教でも、偽のお坊さん事件とか、坊さん同士の殺人事件とか、女人禁制のはずがホテルで密会してたり(しかも現場をおさえられた)とか、時折事件は発生するのですが、こんなことになってたとは・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090505-00000047-jij-int
タイの国教であり、タイの国旗(三色旗)の白色がそれを表しており、法王(っていうのか?)は国王よりも尊厳があるタイの仏教は、これからどこへ行こうとしているんでしょうか。 懐メロなんですか?知人が送ってくれた日本と韓国のドラマをよく観ています。最近、昨年放映されていたと思われる、むか~しの『毎度おさわがせします』みたいなノリの学園モノを観ました。このドラマの中で、お調子者の男子高生が歌を歌うシーンがありました。KANの『愛は勝つ』うっわ~久しぶりに聴いたわ~・・・と思っていたら、男子高生の仲間の反応が、「何、その歌?知らな~い」そして男子高生が言ったのです。「俺、最近懐メロに凝っててさあ」・・・あれって懐メロになってたんですか・・・(涙) |
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