| Yurika's profileタイって素敵!PhotosBlogLists | Help |
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6/29/2006 機能性実は、カ○ボウさんが、昨年からこんな「機能性」ガムとキャンディが発売していたそうです。
これはもともと女性向けの商品だったそうですが、男性からのお問い合わせも多く、それで、かどうかは分かりませんが、今回こんな商品を発売するそうです。
味は「ローズメントール」。噛んでから1-2時間後に、汗と共にバラの香りがするんだそうです。メントールは分かるけど、殿方にバラの香り、ですか。女性ならまだしも。しかも汗と共に、って、汗のにおいとバラの香りが混じった匂いってどんなんなんでしょう。試したことのある方、いらっしゃいます?
6/21/2006 W杯ってすごいのねW杯、タイではお坊さんまでがフィーバーしてます。
今回はW杯を逃した中国も。
そして
さらにイギリス。
南米諸国では、自国の試合の日はなんと公休日になってるそうです。
日本でも、クロアチアに引き分けた日、渋谷で暴れてましたよね。
タイでも、ビア・チャーン(ビア=ビール、チャーン=象、はい、エレファント・ビアーですね)が公式スポンサーとなっているようで、コカ・コーラに負けず劣らず、でっかく宣伝してます。ビア・チャーンのご提供でお送りされる熱戦は、「タイでは初の試み」である試合中一切CMなしでの放映。日本じゃすっかり普通なんですが、タイ人は「いやあ~CMないのって観がいがあるよね~」だって。
うちの会社でも、仕事しながらインヘイラー(鼻から薄荷(はっか)の匂いをかいでスースーする、薬と言えば薬)を鼻に刺したまま仕事をしている方々を見かけます。この時期、滋養強壮剤がバカ売れだそうです。確かに経済効果抜群です。でも、損失も相当にあるような気がするんですが。
・・・とにもかくにも、ニッポン人としては、どうしたらいいのか。寝返ってブラジル応援!ってわけにもいかない。サブを使って調整試合、なんてなめられてるし。奇跡?期待してないし・・・
6/13/2006 ニッポン!昨日、せっかく急いで仕事片付けて、5時に会社を出て、心も体も準備してたのに~
タイの民放は国王即位60周年記念行事関係番組ずっとやってたために、実際に見始めたのは後半くらいからだったんですが、まさかあんな結果になるとは・・・
会社でも、なぜかチョンプーちゃんが恥ずかしい思いをしています。ここではチョンプーちゃんが日本代表なのです。タイの皆さん、老若男女サッカー好きなだけに、朝からずっとこの話題で盛り上がられてます。
異国にいると、母国への愛国心は一段と強くなります。国粋主義と言われようが、日本人としてのアイデンティティを強く感じ、守らなければ、と思います。
そんなナショナリストなチョンプーちゃんのニッポン人としての誇りと自身を回復するため、がんばってくれ!ニッポン!
・・・と言いつつ、今夜は韓国戦! 6/10/2006 時の記念日時の記念日にちなんでセイコーが行ったアンケート。
団塊の世代の時の流れ方は、「迷走」なんだって。納得できます。すごい時代を生きてきたんだなあ、と尊敬さえしています。それにしても、妻の「伴走」って、従順すぎて、素晴らしすぎます。
団塊の世代の子供、第二次ベビーブームに生まれたチョンプーちゃんが、おこがましいながらも考えてみました。自分の(団塊の世代の半分ちょっとの)人生・・・「激走」だったりして。あるいは、「独走」。決してぶっちぎりトップじゃなくて、ゴーイング・マイウェイという意味で。
「激走」の人生、たまには休まんといけませんな。休日出勤もほどほどに、「散歩」くらいの気分で。あ、でもそれじゃ団塊の世代の定年後やん(笑)
W杯の経済効果こんな記事を見つけました。
『タイ商工会議所の経済ビジネス予測センターによると、W杯ドイツ大会が国内経済にもたらす波及効果は350億バーツ(約1,036億円)。サッカー人気で消費者行動が大きく変化し、食品・飲料、テレビなどの販売が急増。国内総生産(GDP)を約0.1%押し上げるという。
ただ、350億バーツのうち、なんと6割は違法なサッカー賭博に使われるとの予想。前回の日韓大会では約40万人が賭博に熱中したんだとか。タイで大会後に降る雨は、恵みの雨か、はたまた涙雨か。』 周りを見ていても、よ~く分かります。賭博に夢中になり、気が付けば10万バーツ単位の借金。そしてある日突然行方をくらます。自主的に夜逃げするケースと、借金取に連れ去られるケースがありますが、いずれにしても、タイ人気質がよく表れている事例ですね。
チョンプーちゃんの場合は、
その1:夜中のテレビ観戦→酒量増加→それに伴うソーダ摂取量増加→おつまみ摂取量も増加
その2:夜中までテレビ観戦→寝不足→リポビタンD飲まんとやってられん
というくらいのものですか。あんまりタイ経済に貢献してませんなあ。 9「9」という数字は、タイ人にとって縁起のいい数字です。その理由は、発音「カーオ」(ご飯の「カーオ」とは違います)が、「一歩、進歩、前進」という言葉と同じ発音だから。さらに現在の国王様は、現王朝の9番目の王様、ラーマ9世なのです。国王様の傘蓋(さんがい)も、9段だとか。国王様が、お寺で拾ってきた超賢い野良犬「トーンデーン」ちゃんも、9匹の子犬を産みました。国王の座についたのも、ご存知の通り、6月の9日です。
ちなみに先日、うちの近所のコ・ローイで打ち上げられていた花火、千発どころじゃなかったんです!なんと9,999発!そりゃあ、夜中まで上げるわ。膨大な予算を使ってるだろうし、雨が降ろうと風が吹こうと、全部上げきらないとならないもんな。(写真はバンコクの祝賀行事での花火で、コ・ローイとは関係ありません)
イエローな世界以前、国王様のリストバンドについて書きましたが、それと同時に世間に広まっているのが、国王様敬愛を示す、黄色い服。開襟シャツやポロシャツの胸に王室の紋章がステッチされていたり、割とライトなものではTシャツに「I LOVE KING」という文字がプリントされていたり、色の濃淡も様々です。また、黄色の由来も、国王様がご生誕された月曜日の色が黄色である、という人と、国王様のお好きなプッタラクサーというオレンジ色の花だいう人がいますが、どれも国王様への敬愛を表現している、というわけです。
国を挙げての祝賀ムードの中、特に6月に入って、各会社や公共機関で「黄色い服着用」期間を設けるところが多くなってきました。テレビのキャスターも、皆さん黄色。銀行のスタッフも黄色。アパートのレセプションも黄色。工業団地の中でも、6月中の毎週月曜日は黄色の日としていたり。会社によっては、社員全員に黄色い服を買い与えているところも。うちの会社は、政府による祝賀行事の日に当たる6月9日のみ、黄色い服着用許可日となりました。
当日、会社に来てみると、強制でないにもかかわらず、かなりの割合で黄色い人が。もちろんスタイルは様々です。年頭から既に購入していた先輩、王宮内ショップで買ったというバッチまで付けてる先輩、先週行われた会社の運動会でたまたま黄組だった人は、そのポロシャツ着用を許可されていたので、それに「I LOCE KING」の刺繍を即席で施してもらい(1着あたり30バーツで、ボロ儲け。商売上手、とも言うが、こんな儲け方、どうよ?)、着用していました。すげ~、会社中黄色やん!日本人の上司までしっかり黄色で、いつも黒いジャケットが動き回っているオフィスも、なんとなく華やかな感じでした。
そして帰宅後、テレビで見たのは、アナンタサマーコム王宮(旧国会議事堂)前広場で行われた祝賀行事の様子。広場を埋め尽くした10万人とも言われる大衆が、全員黄色。上空から見ると、ほんまにすごい光景でした。それぞれが「I LOCE KING」「国王万歳」の旗を振り、中には涙している人も。田舎から出てきて、前夜からゴザ敷いて寝泊りしていた人も。皆で国王讃歌を歌う姿を見たときは、思わず部屋の中で直立不動になってしまいました。
あと、在位60周年にちなんで60バーツの特別紙幣がこの日、200バーツで発売されていましたが、999万9999枚発行、お一人様一枚のみにもかかわらず、あっという間に売り切れだったそうです。 6/5/2006 どど~んと花火この前シリントーン王女様がいらして開会式を行った、コ・ローイでの国王即位60周年祝賀行事、週末に掛かってたこともあって連日賑わいを見せ、近所の学校の校庭は仮駐車場となっていました。しかし毎日のように夕方になるとどっしゃ降りで、その度に急いで帰る車(学習能力あるのか?)でさらに渋滞でした。
そして昨日は最終日、千発の花火が上がるというウワサでしたが、朝からのクソ暑いカンカン照りは、午後になると次第に雲を増してきました。夕方5時ごろ帰宅し、外を見ると暗雲がびっしり。と、まだ夕暮れには早いのに、花火が上がり始めました!アパート2階(中2階)の自室からも観覧可能で、美しかったのですが、もう、雨が降るまでに上げるぞ~~~っていう意気込みが伝わってくるような上げっぷりで、数百発は上がったでしょうか。するとすんごい風と雨が!そして例のごとく車まで走る人!急いで駐車場を出ようとする車!で大混雑。花火はもうおじゃんやなあ、とあきらめていました。が、1時間以上して雨が小降りになってきた頃、なんかまた音がする・・・まだ花火上げてる!しかも、時間の遅れを取り戻したいのか、これまたすんごい勢いで次々と!
そのうち見るのも飽きてきて(首が痛くなってきて)、徒歩5分のコ・ローイで打ち上げられてる花火のでっかい音だけを聞いていましたが、午後10時を過ぎてもまだ終わらない!雨で遅れた上に、なんせ千発でっせ。しかも風向きはアパートに向かってる。ご就寝の時間になっても、どど~んと響き続けていました。結局12時近くまで上げ続けていたらしいです。
花火自体は、日本の花火を長らく見ていないせいか、タイの花火技術がレベルアップしているからか、大変美しゅうございました。しかも、間近で、映像と音声がほぼ同時っていう場所で見る花火、迫力でした。この前の王女様ご訪問といい、花火といい、しょっちゅうお目にかかれるものではないので、庶民なチョンプーちゃんはまた興奮してしまいました。 6/1/2006 王女様ご訪問 2昨日の夕方、雨も上がって、祝賀記念行事開会式も滞りなく済んで、今頃は王女様もアパートにお越しになっていらっしゃるんだろうな、と思いつつ帰途に着きました。
アパートの近くまで来ると、いきなり警察のガード。「回り道せよ」と指示され、迂回してアパート向かいの学校に車を駐車し、徒歩でアパートへ。アパートの警備さん、地元の警察がずらりと並ぶ中門を入ると、王室護衛の車が何台も。レストランを覗くと、20名ほどのグループ。あの中に王女様がいらっしゃるんだろうな、と思いつつアパートの中に入ると、スタッフが全員レストラン方向に向かって直立不動状態。ロビーのソファには王室護衛官たちがでで~んと座り込んでて、そんな中を、なるべくオロオロしないように通過しました。
2階の会議室あたりもなんか騒がしいな、と思って見ると、お付と思われる人たちが部屋中ぎっしり。シェフやスタッフが忙しそうに動き回っていました。
部屋に着いてからは、興味津々で、電気も点けずにカーテンの隙間から階下のレストランを「監視」。ご一行のご動向を見つめていました。
2時間ほどして、玄関前がにわかに騒がしくなり、警察官や護衛さんたちがいっそう引き締まった態度に変わったと思ったら、まずお付の方がぞろぞろ、そして王女様が、気軽に誰彼と挨拶を交わし、写真を撮ったりしながら玄関を出て来られました。それを相変わらず真っ暗な部屋の中からお見送り。
いやぁ~~すごかったです。めったにない貴重な機会でした。今までの2回ともまた違った雰囲気を味わいました。その後のテレビの王室ニュースでもシーラチャー訪問(開会式の様子)がちゃんと報道されていましたし。結局昨夜はかなり興奮してなかなか寝付けませんでした。写真がないのが残念。なんせ写真撮影なんてもってのほかだったし。ちなみに連れは、王女様の専用車ナンバーの宝くじを買うそうです。やっぱりゲン担ぎのタイ人。 |
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