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2008/6/30 Diplomatic GreetingsThis is a true story from the Japanese Embassy in USA The instructor told Mori: 'Prime Minister! When you shake hand with President Clinton, please say “how are you?” Then Mr. Clinton should say, 'I am fine, and you?' Now you should say ‘me too'. Afterwards we, translators, will do all the work for you.'
It looks quite simple, but the truth is.... Mr. Clinton was a bit shocked but still managed to react with humour: 'Well, I am Hilary's husband, ha….ha….ha…..' Then Mori replied confidently “Me too, ha…..ha…..ha…..” SEK - LOSOLOSO(Low Society)というバンド名を、一度は聞いたことがあるんじゃないかと思います。以前は3人で活動してたと思いますが、ボーカル+ギターのSEK(セーク)の人気がずば抜けていて、言ってみればSEKのバンドだった感じです。確か解散しているはずなんですが、いまだに“SEK LOSO”という名で活動しているし、その方がインパクトが強いようです。 先週の金曜日は、そのSEK LOSOがシーラチャーにやって来た!んです。シーラチャー市内にも数件ディスコ(決してクラブではない)があり、時々歌手が来ています。実はSEKと同じ日にも、いわゆるアイドル歌手がアパートの近所のディスコに来ていたようです。 最近は、市内だけでなく、工業団地周辺は最近すごい勢いで開発が進んでいて、現在、1,000人ほど収容できるパブ&レストランが2軒あり、競い合うように、毎月のように大物歌手を招致してはコンサートを開催していますが、そのうち1軒が、SEK LOSOのコンサートを開催したのです。チョンプーちゃんとしても、タイでこのタイプのコンサートは初めての経験でした。 市内のディスコと違うのは、チケット制となっていることでした。市内のディスコだったら、午後8時開場で席取り合戦になるところ、1人150バーツ(安い!)で事前に購入しました。 日本でも、パブとかクラブでのコンサートってのもありますが、タイの歌手って、何とかアリーナとかで元が取れるくらいのよっぽどの大物歌手(BIRD、TATAクラス)でない限りは、地方で開催される、その他大勢の歌手とまぜこぜのジョイントコンサートとかに出演しています。シーラチャーの場合だと、工業団地内の飛行場(セスナクラス)の空き地で、半年に1回くらい、入場料50バーツとかでこの手のコンサートが開催されています。それにプラスして、地方のパブでのコンサートで稼いでいるようです。 ドサ廻り公演なら、お子様も見に来るわけだし、大抵はわりと早い時間に終了するんですが、それでも時々見かける現象。日本と決定的に違うんじゃないかと思うこの現象が、“開演時間、決まってません”。夜中と言うことだけです。かなりの夜更かしになることを覚悟しなければ、コンサートも行けないわけです。 今回のパブでのコンサートの条件は、150バーツ(約450円!安すぎ!)のチケットを事前購入し、午後9時までに入場すること。それ以降は、席を開放する。また立ち見も150バーツと同額。アルコール類の持込は禁止、パブ内で、700バーツ/900バーツ/1,000バーツのいずれかのランクのお酒を購入すること、でした。 金曜日は、仕事を終えて一旦帰宅し、服を着替え、腹ごしらえもし、午後9時前後に会場へ。車は大渋滞、入場待ちのお客さんの大行列でした。16歳以上のタイ人なら皆持ってる身分証を一人一人提示し、チケットを確認して半分千切り、さらに手の甲にスタンプを押してもらって、やっと入場できるのです。チョンプーちゃんは、いつもの通り、一言も喋らずに、友人らに「この人、外国人なんです」と言ってもらって、何の証明書も提示せずに入場成功。会場には白人も数名来ていましたが、タイ人スタッフがびびってしまい、無条件で「どうぞ」。 すでに半分以上のテーブルが埋まっていて、パブの常駐バンドの演奏で盛り上がってました。後輩が取ってくれた席が超いいポジションでした。いわゆるアリーナのど真ん中、ステージ全体が見渡せる場所をキープし、SEKを待つ間、とりあえず前座で盛り上がっとこう!というわけで、男4人+チョンプーちゃんでウィスキー1本あっという間に空。 午後11時ごろ、タバコを吸いに外に出て行った同テーブルの1人が、興奮して戻ってきました。「SEKが来てるよ!外でボディガードに囲まれてビール飲んでるで!」他にもSEKを目撃した人は大勢いるわけで、あっという間に会場内に「もうすぐだ!」的雰囲気が広まりました。それでも前座バンドは歌い続け、「まだかよ~」と言う声が聞こえ始めてもしばらくは演奏を止めませんでした。 12時前になって、やっとのことで前座終了!SEKのスタッフがステージ設営し、ほんまもんのSEKがステージに上がった途端、歓声というよりは悲鳴のような、耳を劈く音声が会場を包みました。会場の天井がさほど高くないだけに、音で会場が爆発しそうな勢いでした。椅子に座ってる人なんていません。立ち上がって手を振り、携帯のカメラでSEK撮りまくりです。 開演前にビールを飲んでいたSEKは、ステージ上にも缶ビールを数本携え、飲みながらの演奏でした。そんなんで大丈夫か?と思いましたが、やはりプロ、声量も、ギターのテクニックも、前座とは違いました。ギター交換時の2、3分の休憩を除いて、ほぼノンストップで演奏は続きました。どの曲も有名な曲ばっかりで、10年以上前の曲でも大盛り上がり!しかもアップテンポの曲のみで、踊ってる方も疲れてきました。 午前1時45分ごろ、最後の曲を歌い終えると、まるで風来坊のように、ふらりとステージを降り、SEKは立ち去っていきました。この頃チョンプーちゃんたちのテーブル上は、2本目のウィスキーがほぼ空になっていて、水やソーダの空瓶が足元に散らかっていました。2時にパブは閉店し、我々も帰宅。就寝したのは午前3時でした。 パブなどでのコンサートに何度か足を運んでいる先輩によると、。「歌手によっては、1時近くになってやっと現れた、と思ったら、3曲くらいで帰ってしまうこともある」そうなので、それに比べたら、今回のSEKは、これだけ有名歌手ながらも、開演時間も12時前で、演奏時間も1時間以上あったので、お得な分類なのだそうです。チケット代150バーツとはいえ、結局お酒やつまみで、結局1人当たり1,000バーツほど掛かってしまいましたが、それでも日本でのコンサートに比べたら、写真撮影の規制もなく、お得感あります。 工業団地周辺の2軒のパブ、今後も月2回くらいのペースで、有名どころを招致していて、今回で味を占めた後輩や友人が、チケットを狙っています。週末開催がほとんどだし、見たい気もするんですが、なんせ時間帯がなあ…よっぽど好きな歌手でないと、また行きたい!という気にはなれません。
2008/6/27 国の名前@タイのメディアEURO2008関連のニュースをほぼ毎日チェックしていますが、タイのメディアは、政治・経済関連記事はともかく、スポーツやエンタメ、三面記事などでは、国名でなく通称(というのか?)で書かれることがあります。
例)昨晩のEURO2008準決勝、スペインVSロシアの結果→『白熊、闘牛に屈す』 そして『闘牛』の決勝の相手は、『七面鳥』(トルコ)を破った『鉄の鷲』(ドイツ) その他、『サンバ』=ブラジルなど、聞けばははあ、と思うものばかりですが・・・ 英国のプレミア・リーグの各チームも、シンボル・マークなどからつけられた通称での報道を多く見かけます。 例)『赤い悪魔』=マンチェスター・ユナイテッド(注:韓国もRED DEVILやけど・・・)、『大砲』=アーセナル
三面記事で見かけた日本の通称=『刺身の国』。 例)『刺身の国』から1人でタイに遊びに来た若者(25)が、中国人に騙されてすってんてんになってしまい、大使館に行きたくても道が分からず、自暴自棄になって歩道橋から身を投げようとしたところを保護された。 例)タイ人チャンピオン、『刺身の国』の新鋭ボクサーの挑戦を受けて立つ! 確かに、刺身を食べる国民といったら日本人、というイメージですが、なんかなあ・・・ ちなみに韓国は、もちろん『キムチ』でした。
日本に関しては、エンタメ関係などでは『日出づる国』表現されることもあります。『刺身の国』に比べると、どちらかというと、泥臭くないイメージを保ちたい場面で使われている感じです。『日出づる国』のアイドルスターがタイでコンサート開催!などといった感じです。
それにしても一体、誰がつけたのやら・・・ 2008/6/26 EURO2008続編いよいよ準決勝に突入し、少なくともタイでは相当に盛り上がってるEURO2008、先輩ヨン様と細々と賭け事を楽しむお連れさんは、昨夜は午前に2時に目覚ましをかけて早目に就寝しました。 午前2時、初期段階の小さな目覚まし音でチョンプーちゃんは起きてしまいました。「2時か・・・」と思いながら放って置きましたが、目覚まし音はどんどん大きくなります。なのに、びくとも動かないお連れさん。呼んでみたけど反応なし。ムッとしたので、起き上がって、目覚ましを掴み、お連れさんに手渡そうとしましたが、払い除けられました・・・ いよいよムカついたので、お連れさんの耳の傍に目覚ましを置いてみると、寝ぼけながら音源を捜していましたが、スイッチが見つかりません。寝起きの悪い人、起きられない人って、天然であれなんですね。自分がそうでないだけに、あんまり分からないんですけど。 こうなったら何としてでも寝てやる!と再びベッドに入ると、やっと意識が戻ったお連れさんが、目覚ましを止め、煌々とテレビをつけて、案の定「おお~!」などとやり始めました。もう・・・ ちなみに朝は、放っておいても起きます。以前に何度か、起こさずに遅刻するまで放っておいたため、学習したようです。 金のホラガイ王子物語タイの古典物語に触れたことといえば、留学時代に“スコータイの王の三界論”(Trai-Phumi-Phra-Ruang)を必死で読んだ(読んだだけで、頭には入っていない。だって読むだけで必死だったんだもん)ことがありました。 その後も、日常で古典に触れることといえば、旧王宮(エメラルド寺院)のラーマキエン物語の壁画くらいでした。
週末の朝、古典物語をコメディタッチのドラマ風にしたものを放映しているのですが、最近になって、その多くが、200年ほど前に王室(ラーマ2世、3世)にも仕えた事のある有名な物書き スントーン・プーの作品が基になっていることを知りました。 ちょうど現在放映中の物語がなかなか面白く、原文読みたいなあ、と思ったのですが、古典だしなあ、長文らしいしなあ、と躊躇していましたが、タイ人は、小学校から中学校の国語(タイ語)で、有名どころは習っているようです。それならチョンプーちゃんでもちょっとは分かるかも!ということで、小学生向けの挿絵付の本を購入しました。
お話の名前は『金のホラガイ王子物語』(Phra-Sang-Thong) 後輩のKEROちゃんは、ホラガイを頭に被った少年の物語だと思っていたようですが、違います。超端折って説明すると、こんな感じですか。
『ホラガイとして生まれてきた王子(サントーン)は、母である王妃と共に捨てられ、やがては母とも離別してしまう。その後、預けられた育ての母親が食人鬼と分かり、手に入れた原人(ゴ族)の仮面を着け、ガラスの靴とステッキで空を飛んで鬼のもとを逃げ出す。母を捜すため、某国に身を寄せるが、見かけは原人でも本当は容姿端麗なサントーン王子であると見抜いた王女と結婚する。なかなか原人の仮面を脱がなかったサントーンも、神の計らいにより本当の姿を現し、ついには一国の王となり、両親と再会を果たす。』
これらの古典ものは、『ラーマキエン』などの宮廷舞踊とは区別され、一般庶民の舞踊劇としても親しまれているそうです。日本だと、能楽に対する猿楽とかみたいな感じなんでしょうか。 このスントーン・プーの著書は数多くあり、しばらくは古典の勉強楽しめそうです。 やっぱりO型は蚊に刺されやすいのです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=529248&media_id=29&m=1&ref=news%3Aright%3Anoteworthy
プラス、アルコールにも寄って(酔って)来るんですよね・・・ まあ、血の気が多いので、多少は蚊にくれてやっても痛くも痒くもないけど、やっぱり痒いわ。 バイリンガルの性格バイリンガルは、話す言語によって性格も変えている、という研究結果。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&id=528677
自分が日本語を話す時、タイ語を話す時、または英語を話す時の性格、というか話し方や考え方について、違うかもしれない、と疑問を抱き始めていたところにタイミングよくこんな記事があったので、載せてみました。 タイ語を話す時の自分って、(日本語を話す時に比べたら)攻撃的なような・・・ 2008/6/21 EURO2008EURO2008で盛り上がってる昨今、タイでは賭け事なんて当たり前!的な雰囲気が全国に漂い、殺人にまで発展しかねないような、仲介人を通じての大博打から、中学生レベルの“お菓子とジュースおごったる”程度のものまで、もちろん女性でも目を輝かせています。(ちなみに、オーストラリアが最も賭け事にお金をつぎ込む国民のようで、年間平均で食費の2倍を賭け事に費やしているそうです。賞金高いはずですわ) 準々決勝にもなると、ますますヒートアップし、タイ時間で午前1時開始なのに、観てる人、多いです。会社のマネージャークラスでもサッカー馬鹿が大勢いて、賭けてても賭けていなくても、毎朝目の下にクマ、一日中アクビ、みたいな人が何人もいます。 会社の食堂は、夜勤の社員が仕事をサボってサッカー観たりしないよう、夜間は完全閉鎖を強調しています。 お連れさんもサッカー大好き。夜中にいきなり起き出して、一応遠慮してるのか、音声を小さくして観ているのですが、時々興奮して、「ぅおお!」とか声が聞こえます。危険を冒すような賭け事はしませんが、友人らと100バーツ、とかビール1缶、くらいの賭けを楽しんでいます。 昨夜もどうやらその程度の賭けを約束して帰宅したようです。昨夜のカードは、クロアチアVSトルコ。お連れさんはクロアチアに100バーツ賭けていました。チョンプーちゃんも、クロアチアが勝つと思い込んでいて、特に夜更かしなんかしてまで観なくても、と思い、今日の仕事のことも考えて、早めに就寝しました。 午前2時ごろ、一応お連れさんに声を掛けてみましたが、無反応だったので、そのまま放っておきました。 暗闇に突然激しいビートの聞いた洋楽が鳴り響きました。お連れさんの携帯電話でした。もしかして寝坊しちゃったのか?と一瞬パニックになって時計を見たら、午前4時。しぶしぶ電話を受けるお連れさん。電話の相手はヨン様でした。私にまで聞こえる大声で、ヨン様は喋っていました。興奮+泥酔状態。 「おい!同点で延長でも決まらなくて、今からPKだってよ!」 119分にクロアチアが先制、直後のロスタイムにトルコが交替選手のゴールで同点に追いつき、延長に。それでも勝敗がつかなかったのです。 急いでTVをつけるお連れさん。ちょうど1人目が蹴るところでした。 1人蹴る毎に歓声と悲鳴を交互に上げ、結局トルコが奇跡の逆転勝ち!「うわ~負けてもた~」と叫んでるところへ、再びヨン様から電話で、「おい!俺の100バーツと息子の100バーツ、明日持ってこい!」息子(中学2年)も賭けてたんかいな… あと1週間、こんな日々がまだまだ続きそうです。 2008/6/19 オーレードン・クラティンデーンジムオーレードンは、WBCストロー級(って一番軽いんでしたか?)の世界チャンピオン。昨日プーケットで行なわれたオーレードンの対戎岡防衛戦の結果は、9ラウンドTKOでオーレードン防衛成功でした。
サッカーだったら暴れますが、ボクシングの場合はタイ贔屓になってしまいます。 2008/6/18 ウィラポン・ナコンルアンプロモーションボクシングファンでなくても知ってる人は多いのではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000015-nks-fight
辰吉氏との激闘の末に勝利したのはもう10年も前のことなんですね。長谷川穂積氏に王座は奪われてしまいましたが、14回も防衛したんでした。最近じゃ体力の衰えが隠せない感じでしたが、もう39歳だったんですね。 チャンピオンになってもなお、ジムの一角で家族とともに質素な生活をし、酒もタバコもやらないストイックな方だったらしいですが、今後はどうするんでしょうか。
最近では、チョンプーちゃんご贔屓のポンサックレックも、1年ほど前に、内藤大助氏に負けて王座を失ってしまったし、それ以来あんまりフォローしてないんですが、次世代のチャンプもどんどん出ています。 今日は、オーレードンという、ポンサックレックと同じジム出身のチャンピオンが、戎岡淳一を相手に防衛戦に挑みます。(@プーケット) 他にもアメリカを中心に活躍しているボクサー、日本のリング名で、日本で活躍するボクサーなど、多数のタイ人ボクサーがいます。オリンピックでもメダル常連と言っていいほどの活躍ですし、北京も注目です。 2008/6/11 良いことは早く数年前から数十台の機械を購入している某台湾機会メーカーは、タイ国内に代理店があり、タイ語・英語・中国語(北京)・台湾方言(?)ペラペラ+日本語も少しという台湾人ヘンリー氏が担当してくれています。台湾や香港の方は、英語名がありますが、これは大陸の中国人と区別し、自分は台湾あるいは香港人であることを示すためだとか。ヘンリー氏とは、チョンプーちゃんが赴任する前からの付き合いだったようですが、チョンプーちゃんと同時期に赴任していた前上司が非常に親しくなり、生産技術のマネージャーともども、サプライヤーとお客という間柄以上のお付き合いをしています。 前上司から歯ブラシ上司に替わり、機械設備への投資も拡張され、取引関係もさらに親密なものになっていますが、非常識なまでにケチな歯ブラシ上司の対応は、前上司と相当異なります。
1. 初めてヘンリー氏の工場を訪問した際、故意に午後遅い時間に約束をし、ヘンリー氏に飯を奢らせました。「これくらいの時間に行けば、ちょうど飯の時間になるしな」と平然とチョンプーちゃんに対して言い放っていましたが、チョンプーちゃんは気を利かせ(っていうかそのままを伝える勇気がなかったんですが)、連絡窓口となっている生産技術マネージャーには、「他のアポもあるし、この時間帯しか空いてないんだけど」と言ってアポを取ってもらったのでした。
2. 数ヶ月前のこと、「こんだけ機械買ってやってんだからゴルフくらい連れて行け」と急に言い出し、さらに「来月中にやりたいよな」と催促をしてきました。それをヘンリー氏に直接言うのは、もちろん歯ブラシ上司ではなく、チョンプーちゃん→生産技術MG経由。「上司がゴルフに連れて行けって言ってるんですが・・・あの、歯ブラシ上司と、もう1人ゴマスリ上司と二人で行きたいんですが・・・」なんて言いにくいっちゅうねん!それでもヘンリー氏はすぐに、2件もの予約を入れてくれました。報告を聞いた上司は、さも満足気に、「良いことは早くしないとな。ははは」 チョンプーちゃん、思わず聞いてしまいました。「たかるのって、良いことなんですか?」上司は一瞬言葉に詰まりましたが、まるで私が悪いことを言ったかのように、別の上司に、「おい、たかるのって悪いことか?」
3. 1回目のゴルフも近づいたある日、ヘンリー氏が来社しました。生産技術のスタッフが機械の検収のため台湾行くという話になると、歯ブラシ上司はそれをあからさまに羨ましがり、ヘンリー氏の目の前で、「いいよなあ、俺も美味しい中華料理食べてえなあ。でも台湾には今回行けねえなあ」と言い出しました。それをヘンリー氏に通訳するの、チョンプーちゃんやねんけど!ヘンリー氏が、「美味しい中華料理店を知ってますよ。近いうちにご招待しましょう」と即答すると、歯ブラシ上司はますます調子に乗って、「じゃあ今度ゴルフの後にそこで昼食にしよう」と、誘われる側なのに自己中アレンジ。しかも、生産技術MGとチョンプーちゃんも誘い、「この二人も一緒に食事に行くから」って勝手に決定。ヘンリー氏が嫌な顔一つ見せずに「分かりました!」と返事してくれたのが救いでした。
4. 1回目のゴルフ直前になって、 業務の都合で、中華料理は次回に延期となりました。あんまり乗り気じゃない生産技術MGとチョンプーちゃんはホッと一息。すると歯ブラシ上司は、「おい、通訳どうするんだよ!」何やねん!イヌとは通訳なしでも会話できるのに、ゴルフは出来へんのかい!その日、本当に用事ができたチョンプーちゃんは、頑として拒みました。ほんのちょっと罪悪感にも苛まれましたが、ゴルフ翌日、「ヘンリーが、日本語の出来る友人を連れてきてたから大丈夫だった」と歯ブラシ上司はへらへら笑っておりました。
5. 2回目のゴルフは、今度こそ中華料理付。生産技術MGとチョンプーちゃんも後から合流、時間は1時半を回った頃にようやくゴルフも終了し、いざ!中華料理へ!本当は本人が一番期待してたくせに、チョンプーちゃんに向かって、何度となく「フカヒレが食べれるぞ」などと気に障ることを言っていた歯ブラシ上司は、ゴルフのスコアもまずまずでご機嫌でした。そして、着いた先は・・・中華料理っていうか、中華風タイ料理レストランやん・・・ヘンリー氏が自信満々でお届けするメニューの数々も、タイ料理やん・・・歯ブラシ上司の悔しそうな顔が目に焼きついて離れません。
6. 2回目のゴルフの後、クラブハウスを出たところで、歯ブラシ上司は、うちの会社と取引がある某商事会社の若造を目ざとく見つけました。どっかのお客さんとゴルフをしていた様子です。若造に駆け寄る歯ブラシ上司、挨拶もそこそこに、「おい、たまにはうちも誘ってくれよ」って、他の人にも丸聞こえなでっかい声でたかってました。よ!たかり上手!その数日後に、早速若造からゴルフの誘いを受け、至極満足気に「ほら言っただろ。良いことは早くやれって。」 2008/6/9 歯ブラシ上司の来世以前、障害のある女性社員が産休を取ったときに、「あんな子でも子供産めるんやな」と、ビックリするような発言をした上司がいました。我々の世代だと、どう考えても「障害者への差別」だと受取られる発言だと思うんですが、もしかして、世代とかその他の要因によって、差別に対する考え方が我々とこれほど違ったりするのでしょうか。 歯ブラシ上司は、戦後生まれ、団塊の世代。前述の発言をした元上司よりも5年ほど年下で、定年間近なのですが、チョンプーちゃんから見たらどう考えても差別ちゃう?と思える発言を毎日してくれます。それも、国民性差別。チョンプーちゃんや他の日本人と話す時でも信じられない言い方をしますが、ゴマスリ上司はひたすら調子を合わせるだけ。ボケ老人にどんどん近づいているアル中上司は無関心。最初こそ、理解を求めようとか、制止しようとか試みましたが、差別を差別と思っていない言い方に、「差別」の定義が我々の世代とは違うのだろうかと思い始めました。 これだけでもチョンプーちゃんの神経を逆なでするのですが、タイ人を目の前にして、「タイ人はバカ」「タイ人は怠け者」「タイ人は嘘つき」「お前らタイ人は・・・」などと怒鳴ります。マネージャークラスだったら、日本語の理解力はかなりあるわけです。しかも、プライドが超高い華僑系なわけです。 仕事上の能力は認めるとしても、この性格ではいけません。しかも、月末は金欠になるまでイヌに金をつぎ込みまくり、それ以外の面では、会社のために一切お小遣いをやらない、会社の経費で買った酒を当たり前のように持ち帰るなど、例を見ないドケチ+超ド級の非常識っぷり。 最近では、できるだけ話を聞かないように、というか頷いたりはしないように(頷いてるのをタイ人に見られたら大変だもん)しています。 マネージャークラスも、上司が怒鳴り始めると、感情のスイッチをオフにする努力をしています。仏教徒らしく、「業(カルマ)の報いがそのうちあるさ」と心の中でつぶやいています。 チョンプーちゃんが最近遊び感覚でやった「来世占い」の結果、ゴキブリとか水牛でなく乞食と出てホッとしましたが、歯ブラシ上司の来世は何でしょう。 @の秘密知りませんでした。 “アット・マーク”は和製英語だったのか!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&id=512100
ちなみにタイ語では、英語の“アット・サイン”を外来語として使っています。 2008/6/7 プラネタリウム半年前から、お連れさんの娘(小2)が英語塾に通い始め、ニュージーランダーの旦那がいる先生に英語を習っているのですが、効果はあっという間に現れました。英語で挨拶してみたり、今まではタイ語限定だったアニメも、英語版を見せても抵抗なく観ています。 昨年度の期末テストでは、英語含め全科目(タイでは小学1年から英語教育を開始します)合計で学年トップになりました。お祝いに、英語版地球儀を買ったのですが、これがヒット。国名を英語でどんどん覚えていくのです。 同時期、小学入学祝いに、姪に喋る地球儀を買いましたが、これも活用されているようで、おばちゃん冥利につきるわあ~と自己満足。 先週、お連れさんの娘が、英語塾で星座の話を聞いてきたようで、興味を持ち始めている様子なのですが、シーラチャーの空は、星ほとんど見えません。一等星がやっと見える感じ。決して私の視力が老化したわけではなく、パタヤ+バンコクの煌びやか過ぎる光のせいです。
周辺の子供たちに一度プラネタリウムを体験させたいと思い、調べたことがありました。バンコクの東部バスターミナルに近いところに、国立博物館のようなものがあり、おそらくはタイで唯一のプラネタリウムがあることは分かっていました。国立機関だけに、入場料は大人15バーツ、児童5バーツ、みたいな。200バーツもする果樹園とは違います。ただ、バンコクまで子供を何人も連れて行く面倒を考え、放置していました。
最近、知り合いの方が、家庭用プラネタリウムなるものを入手されたと、ブログで紹介されていました。 アフリカ在住の友人も、天文観測ブームのようです。 こうなるとチョンプーちゃんの中でもブーム再燃!バンコクまで行かなくても、家庭用買おうじゃないか! 早速、業務時間中に某アマゾンでご注文。妹にも確認し、姪の分と2セット注文してしまいました。国外配達がないので、先ずは実家に送ってもらうわけですが、注文後、母親にその旨を伝えるべく電話をしました。
私 「妹にも話して、欲しいっていうから、2個注文してん」 母 「あらあ、ありがとう!」 私 「うん、お連れさんの娘にも1個な」 母 「え?」 私 「え?お母さんもほしいの?」
そんなわけで、おうちの天井がプラネタリウムになる日も近い! 2008/6/4 海外で通じる日本語こんな記事を見つけました。 (ミクシィご利用者以外の方、見られなかったらすいません。)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=507490&media_id=45
カラオケは、タイ語の一部と化してると思います。中国もカラオケですよね。 テリヤキは、マックとかで日本風の味付けのバーガーなんかによく使われています。アメリカでは、テリヤキバーガーのこと、“サムライ・バーガー”かなんか言ってませんでしたっけ? ツナミは、2004年12月のツナミ以来定着しました。少なくとも東南アジアでは日常的に使われていると思います。 まあ分からなくもないけど、上位を見てると、調査対象者の世代、業種、渡航先が何となく偏ってる気がするのは私だけ?
ちなみに、先日行った果樹園では、養蜂も行っており、その試食コーナーで、蜂蜜とライム水を混ぜた飲物を頂きました。カンボジア人の売り子が「これ、これ、はちみつレモン、甘い、ドーゾ」って言ってました。
チョンプーちゃんの周辺で知られている日本語といえば、 1. リトル・トーキョーといわれるまでに日本人が多いシーラチャーで知名度の高いタイ語が、“シャチョーサーン” “オトーサン” “オカーサン”。あとは日本料理の名前とか、日本語の店の名前とか、かなり上手に発音されています。 2. なぜか皆が普通に使っているのが“オカマ”。社会を反映しているということでしょうか。
あとは、学生時代にアユタヤに旅行に行った際に、売り子の少年に「オバチャン!オバチャン!」と呼ばれてむっとしたことがあります。少年は、誰かに誤った日本語を植えつけられたようで、オバチャン=GIRL、だと思っていたようでしたが。 2008/6/2 充実した休日を過ごしました先週末は、日本から癒しの旅に来ている後輩、バンコク在住の後輩とタイ人ご主人(大阪弁で喋る兄ちゃん)の3名が、シーラチャーにやってきました。彼らは、バンコク東部バスターミナルから各駅停車(っていうんか?)のバスに揺られること3時間半、空腹状態でシーラチャーに到着しました。タイ人のご主人含め、3年半くらいにバンコクで会ってるんですが、皆さん変わりません~!シーラチャーの道端で、日本語で騒ぐ我々、他者の目にはどう映ってたんでしょう。 シーラチャーに来てもらったらまずはシーフードを頂いてもらおうということで、定番のレストランMUM-AROYで再会の杯。喜んで頂けて本望です。 その後マッサージへとお連れしました。ここでもまったり。すっきりした後は、コ・ローイの海辺でお散歩。バンコク在住のご夫婦は子宝祈願のため観音様(コ・ローイの観音様は、タイ一大きな白観音様らしい)にお参りをして、帰途に着きました。 その後、お腹いっぱい~と言いつつ、東北料理を食べて帰宅。学生時代のお泊り会みたいな気分で、後輩と二人でかなり遅くまで起きていました。 翌朝は、後輩のリクエストもあり、ジョーク(粥)とパートンコー(中国風揚げパン)と超甘コーヒーで朝ごはん。その後は、昨日帰宅してしまった後輩とご主人が羨ましがっていた果樹園“スパットラー”へ!2年前と比べ入場料が倍になってました。少なくともタイ人料金が、100バーツから200バーツに。というわけで、お連れさんに「タイ人3人」で購入してもらいました。お連れさん曰く、チケット売り場のおばやんが「ほんまにタイ人か?」みたいな顔をしていたので、わざとでかい声で「チョンプー!」と私を呼んでみたそうです。日本人なのにチョンプーとかモラコット(後輩のタイ名で、エメラルドの意)とかって、普通ではあり得ませんよね。 在タイ17年で、タイ語ペラペラ、ボケたり突っ込んだりも完璧なカンボジア人運転手が操るトロッコバスに乗って、園内を廻りました。そよ風よりちょっと強めの風が吹きぬける園内を、ちょうどよいスピードで走りながら、いろんなフルーツを眺め、停留所(っていうのか?)に停まって食べ放題フルーツを片っ端から食べてみたり。ドリアンは、この果樹園でしか食べません。2年前に来た時に食べてみて、「ドリアンってこんなに美味しかったんか!」と大感動したものですが、今回もやはり美味でした。後輩も、今までこんな美味しいドリアンは食べたことがない!と頬張りまくってました。臭くないんですよ。実はクリーミーで、青臭さも苦味も感じません。 というわけで、バンコクに先に帰ったご夫婦へのお土産は、ドリアン。新聞紙に包んで、ビニール袋に入れて、さらにリュックに入れて、エアコンの効いた車で移動。 卵を産まなくなった鶏卵用雌鶏で作る鶏づくしレストランで遅い昼食(っていうか早めの夕食)を頂いた後、シーラチャーのバスターミナルで後輩を見送りました。 バスに乗車した直後から「なんか匂うんですけど…」と呟いていた後輩、案の定、匂いは広がり、2時間後バンコクに到着する頃には相当匂っていたそうです。やっぱりか… ともあれ、後輩たちよ、ありがとう!こちらもとっても楽しく充実した休日を過ごせました。お腹もいっぱい、心もいっぱいです。ええ、体重も。
どういう神経してんねん!「友人が一緒なんですよ~テーブルも押えてありますから!」と会社の先輩を飲みに誘う某社員。誘われたパブに行ってみると、社員と同世代の友人数名が、ソファにふんぞり返って座っており、何様やねん?と言いたくなるような偉そうな態度で挨拶をしてくる。おまいら、どう見ても年下やろ!と言いたいのを堪えて、キープしておいてもらったテーブルに座ると、社員は、友人の一人を自慢げに紹介してきた。「こいつ、月給30万バーツなんですよ!」 「ありえへん、20半ばの若造で30万っておかしすぎる…3万バーツなら、若くして早く出世した、とも考えられるし、まあないことはないけど。もしかしてヤバい仕事してんのか?」会社の先輩が疑念と想像の目で社員と友人を見ていたところ、社員が歩み寄ってきて、「先輩、俺カネおろしてきてないんですよ。払っといてもらえます?」むっとした先輩は、その場で店を後にしました。 (本当かどうかはともかく)月給30万の友達いるくせに、給料人並み(かそれ以下の)先輩にカネ払わせるその神経と根性、どうでしょう。 |
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