個人檔案タイって素敵!相片部落格清單 工具 說明
2009/6/25

不思議な感覚

一昨日、インドネシアからのお客様を迎えに空港に行ってきました。1人は日本人、もう1人はインドネシア人で、2人とも昨日が初体面だったんですが、会った途端にちょっとビックリ。インドネシア人、背格好なのか、顔つきなのか、雰囲気が弟に似てる気がしたんです。マレー系の彼は、弟よりもはるかに色黒ではありますが、そういえば弟も日焼けしまくってた頃はあれくらい黒かったし・・・

このインドネシア人、とにかく機嫌が良くて陽気な方。歳は私より1つ上なんですが、若々しく見えます。これも、弟と似てる!と思った要因の1つかもしれません。母語であるインドネシア語の他、英語と日本語もかなり話せるので、会話に困ることはありませんし、初めて会った気がしなくて、移動中の車の中も、初日の夕食時も、会話に花が咲きました。

さらに、昨日のタイ人スタッフも交えたお食事会、日本語、英語、タイ語、インドネシア語が飛び交う不思議な空間でした。インドネシアのお客様を含めた野郎8人の食欲はものすごく、全部食べきるのか?と当初心配していた料理は30分で完食、さらに追加注文・・・シーフードもフルーツも喜んで頂けて、こちらも大満足です。

3年前に行ったバリ島は、ヒンドゥー教が中心の島でしたが、ジャカルタは仏教やムスリムもいるし、街の雰囲気も料理も全然違うはずです。ジャカルタにも是非行ってみたいです~!

 

2009/6/20

冬のソナタ

ついに観てしまいました。

 

ヨン様、そんなにいいか?

2009/6/19

イングリッシュ、プリーズ!

業務上海外との連絡をすることがあり、なんとか電話やメールでのやり取りはやっています。が、自分の英語力は、はっきり言って自信が持てるほどではありません。できるなら、英語学校に通いたいと思う今日この頃。

 

私がタイに赴任してから5年間仕えた(笑)歴代上司は、合計7名。チョンプーちゃんの目から見て、英語ができる!という人はまずいませんでした。、「自分は英語が出来ない」ことを認め、丁寧に翻訳を頼んで下さる上司もいましたが、標題が英語のメールは迷わず削除。簡単な英語の文章も、よほど重要なものだけは日本語に翻訳させるけど、後は「おまいら勝手にやっといてくれ」状態。他の人に聞かれても「俺知らん」と白を切り通す。

そんな上司達とはちょっと違うのが、ゴマスリ上司。英語ができる“フリ”が大得意。日本語の書類に簡単な英語訳を付けて、タイ人スタッフに渡している場面を見かけたことがあるのですが・・・綴りめちゃくちゃ。タイ人スタッフも???

うちの会社、昼休みに消灯を励行しているんですが、昼食後暗闇でメールを打つチョンプーちゃんに向かって、「暗闇で見えるの?ああ、ブラインド・スクリーンできるんだよなあ」言いたいことは分かるけど・・・これが1ヵ月前の話。そして今日は、同じ状況で、「暗闇で見えるの?ああ、タッチ・スクリーンできるんだよなあ」・・・何が言いたいんだか。

そんなゴマスリ上司は、タイ語もできる“フリ”。副社長にも昇格し、自信満々な態度でタイ人スタッフに直接指示をしているのですが、日本語・モロにカタカナ英語・モロにカタカナ+声調意味不明のタイ語を駆使した指示に、タイ人スタッフは微笑んでうなずくだけ。後でこっそりチョンプーちゃんに「あれ、何て言ってたん?」と聞いてきます。英語もタイ語も出来る奴という本社の判断で、タイ拠点の副社長となったようなのですが、実情を知る者としては・・・

2009/6/18

ああ、新上司

ネタにならないと思っていたら、笑えないところでボケてくれる新上司ですが、先日お客様ご一同様とカラオケをご一緒させて頂いた時、新上司が珍しくはしゃいでいました。かなりお好きなようで、「平日じゃなくて週末だったらよかったのにねえ」と後日感想を漏らしていました。

ただ、仕事に対しては、決断力低・・・統率力低・・・積極性なし・・・即行性低・・・向上心なし・・・周りのものに興味を持たない性格のようで・・・作り笑いで世間に同調し、長いものに巻かれて社会を生きてきたタイプのようです。MOTOKOさん、なんかどっかで見たような性格ではありませんか?いやね、友人としてならいい奴だったりもするのかもしれませんが、仕事上の上司となると、かなり辛いモンがあります。チョンプーちゃんの仕事にも徐々に影響しつつあります。赴任して1ヵ月半が過ぎましたが、これでは今後の変化にも期待持てません。

2009/6/15

ああ、発展途上

ベトナム熱が続くチョンプーちゃん、早速ガイド本を探しに行きました。

今までにタイで勝ったことのあるガイド本は、香港とバリ島。どちらもタイ人に人気の観光地で、ガイド本も多数出ていて、どれを買うか迷ったものです。どこの書店でも、一番人気は日本ガイド本。実際に渡航する(した)人がどれくらいいるのか知りませんが、ガイド本だけは相当数置いてあります。熱心に立ち読みしてる人もいました。中には「京都」とか「北海道」、なぜか「あきはばら」っていうのも見かけました。

ところが、ベトナム。タイ人の人気ランキングではそれほど高くないのは分かりますが、ガイド本、全然ない!シリーズもんで、ドバイとかブータンとかあるのに、ベトナムはないんです~

3件目の書店でやっと見つけた2冊も、なんつうか、日本で売ってるガイド本には程遠いその質。出版社の回しモンみたいな若者が、バックパック的にお安く旅行してきたんです、というただの素人旅行日記。全然役立たず(涙)日本のガイド本、かなり質が高いことを思い知らされました。消費者に対する細かい気配りとか、そういう面でタイはまだまだ発展途上なのではないでしょうか。

かろうじて地図が掲載され、主な観光地もそれなりに紹介されている1冊を、どっちかっていうと消去法(諦めともいう)で選び、購入しました。これで185バーツ(約510円)は高いか、安いか?

2009/6/10

ベトナム狂騒曲

ベトナムの同グループ会社から1本の電話が掛かってきたのは、一昨日の夕方でした。

うちの会社から船便で輸出してる製品が、いつも通りハイフォン港に着いたまではよかったのが、なぜか通関が異常に厳しくなり、貨物が取り出せなくなり、そのために客先への製品納品が間に合わないとのこと。

え?まさかまた“ハンドキャリー”?タイが悪かったのか、ベトナムが悪かったのか、数年前に、タイからの出荷が間に合わなくなり、タイのスタッフが製品を担いで飛行機で製品を運んだことが数回ありました。当時の辛い思い出が頭をよぎったのですが、ベトナムの上司は、沈んだ声で「こっちからスタッフをバンコクまで飛ばすから、製品準備できるかなあ・・・」今回は、ベトナム側が全面的に自己負担するとのこと。

幸い製品の準備は問題なし、いつでも来い!と来タイ情報を待っていたところ、昨日の朝になって、「タイ到着は午後10時半」って、製品持って夜中に空港で待ってろってことかい!結局営業の男性スタッフが行くことになりました。ベトナムから来るスタッフとはお互いに窓口同士で頻繁に連絡を取り合っている(口論している)ので、丁度いいよね、顔合わせができて、とこじつけのような理由で、新婚の男性スタッフはサービス残業をすることになってしまいました。

そしてベトナムからまた注文が。「空港近くのホテル、探してくれない?安宿でいいからさあ」ええ、お探ししますとも、とすぐに予約完了。その途端にベトナムから、「ベトナムの旅行代理店が高いホテル予約しちゃってさあ、キャンセルできないって言うんだよ」はあ、そうですか、と、さっき予約したばかりの、空港から7キロのお手ごろホテルをすぐに取消。

その後またまたベトナムから電話が。「ベトナムの旅行代理店が予約したホテルさあ、市内じゃん!空港からすっげー遠いんじゃんか~!」って私に言われても・・・ホテルまでベトナム人スタッフを送り届けることになってるタイ人スタッフも唖然。空港から市内のホテルに送り届けて1時間半、そこからシラチャまで帰るのに2時間。「家に帰るの明け方やん・・・」

こちらの苦労などいざ知らず、ベトナムから来るスタッフは、旅券は持っていたものの、今回が初めての海外旅行らしく、かなり興奮気味で、仕事そっちのけでハイ・テンションだったそうです。

今朝、少し辛そうな顔をして出社したスタッフに聞くと、思ったよりスムーズに事は運び、午前1時には帰宅できたそうです。さらに、ベトナム人スタッフ、私にまでお土産を預けてくれました。アオザイを着たベトナム女性のお人形。お人形のお土産って、もしかして初めてかも。アオザイ、綺麗ですねえ。今回の一件で、現在ベトナム行きたい熱再燃中です。

2009/6/8

またも室内水害

先週の金曜日、珍しく県外に出張。以前に1度言ったことのある、東北地方の玄関コーラートに、早朝630分出発、現地到着は1030分。「監査に行った」という事実に大満足してるおバカさん達とともに、現地を午後5時に出て、アパートに戻ったのは午後930分でした。

ゴマスリ上司に刷り込まれて、タイ人マネージャーが同行する出張では奢らない新上司、それを知ってか知らずか、ドケチばっかりのマネージャー達も途中で夕食に寄ろうとは言いませんでした。さらに、新上司に遠慮しようという気もないマネージャーども、自分たちは先に帰り、新上司は後回しです。

空腹感と疲労感でたどり着いた部屋から、なんか異音がしてきます。雨?テレビ?エアコン?もしかして水道出しっぱなし?洗面所の電気をつけてみると、洗面所の床が水浸し・・・水しぶきが飛び散ってる元を見ると、給湯タンクのバルブが外れてる・・・うっそ~お風呂入れない~!歯磨けない~!以前にも天井から滝のように水が落ちてきたこともあったし、それ以外にも水漏れは数回あり、天井を張り替えたこともありました。なんか水関係の被害が多い気がするのは、私が水の星座だからでしょうか・・・

たしか夜勤のメンテスタッフがいたはず、と思いつき、すぐフロントに連絡しました。幸いスタッフがすぐに来てくれて、すぐに作業に取り掛かってくれました。

とはいえ、遠方出張から帰ってきた日に限って水道ダダ漏れって・・・メンテが終了するまで着替えも出来ず、缶ビールをぷしゅっと開けるわけにもいかず、じっと作業を見守っていました。結局メンテが退室したのは午後10時半近くなった頃でした。その後はもちろん爆睡しました。しかしこれで済んだわけじゃありません。ダダ漏れ分の水道代引いてもらわないと!

2009/6/4

再会ラッシュ

昨日、留学時代の友人からいきなり「元気?」メールが届きました。留学中は、同じクラスではあったんですが、大学で会うよりも、夕方以降に街中で会う機会の方が多かったんじゃないか、と記憶している彼女。当時は数少ない自動車所有学生の一人でもあったので、夜の街へよく連れ立って遊びまわってました。

留学から帰って来てからしばらく連絡を取っていましたが、そのうち彼女はアメリカに留学し、音信普通状態が10年以上続いていました。たまに別の友人から、「彼女卒業したみたいよ」「仕事先変えたらしい」とかニュースは耳にしていましたが、本人からのメールは本当に久しぶりでした。

“彼女”と一緒にニューヨーク、サウザン・アイランド、ナイアガラの滝なんかを旅行中らしく、写真も一緒に送ってくれました。

 

少し前には、大学時代、日本に留学していたタイ人と久しぶりに連絡を取る機会がありました。当時(タイの)博報堂を辞めて留学していた彼女でしたが、私がこちらに来てしばらくした頃、何気にテレビを点けたら、経済関連の報道番組でレポーターやってるの、彼女や~ん!と驚いて、慌ててメルアドを思い起こして連絡をしてみたところ、彼女も覚えていてくれて、すぐに返事が来ました。仕事忙しそうですが、いつか会えるといいなと思っています。

 

去年あたりまでよく行っていた、ブログにも書いたことのある、“名前のないシーフードレストラン”。ここのウェイトレスの一人が、なんとも気さくなお姉ちゃんで、最初から何となくウマが合ったんですね。歳が近いっていうのは重要要素なのかもしれません。しばらくご無沙汰だったんですが、昨日突然電話が掛かってきて、「最近来ないねえ」と言った話をしていて、勢いで昨日の夕方お店に行ってきました。珍しく仕事が立て込んで少し遅くなったのですが、海辺に面したお店で、心地よい風も吹いていて、気分転換になりました。

 

さらに、お店で休暇だったウェイトレスのお姉ちゃんと話しこんでいたところへ入ってきたお客さん。日本語が話せる女性がいて、日本人の大団体に日本語で話しかけてちやほやされているのを横目で見ていたら、続いて合流した男性、以前に通訳関連のセミナーで一緒になった人に似てる・・・確信がなくて、少し離れた席からちらちら観ていたら、男性の方から「覚えてますか?」と日本語で声を掛けてくれました。まさか、名もない小さなシーフードレストランで再会するとは。嬉しくて、以前に交換したメルアドを探し、今朝早速メールを送ってみました。

 

縁とは不思議なものだなあ、とつくづく思います。10年以上も会ってない友人でも、覚えていてくれて、連絡をくれるなんて、嬉しい限りです。これからも、いい関係を保っていけるといいなと思います。

2009/6/1

未来体重

こんなサイトを見つけたのでやってみました。

 

http://www.karadakara.com/ad/ch/chk_frm.html

 

現在の生活習慣をアンケート方式で答えると、1年後、5年後、10年後の体型を予想してくれます。

チョンプーちゃんの場合、タイ料理中心の生活なので、食生活に関しては超テキトーに答えたんですが、未来の体重はいずれも現在とあんまり変わらないみたいです。

あ、結果に対してあんまり深刻にならない方がいいみたいです。エンターテイメント的要素がかなり入ってるみたいなので。