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2009/8/31 DULL上司以上にDULLかもしれん…袋をおっ被せられそうになっているチョンプーちゃん、先週末は久しぶりに日本の男の人(涎)と飲む機会に恵まれました。最近自分でも気づかないくらいストレスがたまってたんでしょう、爆発というよりも暴発してしまいました。って、いつものことなんだけどね(笑) 土曜日の午後7時に向けてテンションを上げていたのですが、懸念事項はS氏。早朝は5時半からモーニングコールしてくるし、深夜に掛けてきて、こっちが眠かろうが全く無視して独りごっつ的に喋り続けてるし、こっちの都合などまるで気にする様子もなく電話を掛けてくるので、面倒になって金曜日の夕方から消音にしておきました。土曜日の朝起きると着信30コール!!!最近知り合ったタイ人で、ちょっと親しくなったと思ったら、あからさまに金をせびるようになった女性がいて、彼女からの電話も放置していたら、こちらも10コール以上!これだけで携帯は働きまくってしまったようで、バッテリー減りまくってました。 着信せずに放置しておくと、メッセージが入って来るようになりました。全く空気を察知していないメッセージの数々、鬱陶しいと思う以前に、「これ、ネタにできそう」(笑) 金曜日の夜から今朝までの間、着信は100件近くになってるはず。そしてメッセージも10件以上。その中でも決定的だったのは下記メール。どうやらワタシのどこが好きかをランキングしているようです。
1. 日本人 →やっぱりか! 2. 男っぽい性格で無鉄砲 →だからどうだってのよ 3. タイ語が話せる →これで事が早く運ぶとでも思ったのか? 4. はきはきしている →はっきり「友達で」って言ったんですけど、それがココロの琴線に触れたってことですか? 5. 正直で世界で一番可愛い →よく分かりません 6. 彼氏なし(ここが一番好き!) →ウソでも「彼氏います」って言った方がよさそう…
そして、今朝から午後5時現在までの着信、30コール以上に上っております。はっきり言ってストーカー状態。そして、やっと感づき始めたようです…チョンプーちゃんが故意に電話に出ないって。
2009/8/27 完璧な相手下の記事、ちょっと面白かったので載せました。
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[シドニー 25日 ロイター] オーストラリアの数学者が、「完ぺきなパートナー」を探すなら、まずは12人と交際をして別れた後に探し始めると良いとアドバイスしている。 シドニー大学のクリオ・クレスウェル博士によると、複雑な数学的分析から導き出されたこの「恋愛術」に従えば、独身者がパートナーを見つけ出し、連れ添うことができる確率は75%だという。 同博士は、「多くの地域で離婚率が非常に高くなっている。しかし、毎日多くの人と出会う今のような時代でも、12人というのは信頼性のある数」と話している。 恋愛という理屈の通らないものに合理的な思考を持ち込みたいと語る同博士は、数学を芸術のように楽しく身近なものにすることを目指している。
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恋愛を数学的に考えるとは。しかも12人と付き合わないといけないんですか?って、それでも連れ添うことができる確立は75%しかないじゃないの。 12人と付き合うまでに要する時間って…12人目に出会った頃には定年過ぎてると思います(笑) 2009/8/25 DULL上司の最後通告前にもちょっと(かなり)愚痴を書きましたが、新上司=DULL上司は、物覚えが悪いのか、赴任3ヶ月以上経った今も、仕事の効率があまり上がりません。それどころか、そろそろ馴れてきただろうと思ってゴマスリ上司がいろんな業務を任せるのですが、意欲というかガッツが感じられません。タイ語を覚えようという努力も全くと言っていいほど見られません。時には、デスクに座ったまま居眠りをし、部下達に笑われています。
DULL上司が仕事しない(できない)ので、私ができる範囲で「手伝ってた」んですが、そしたら本社からDULLさんってタイ出向3ヶ月になるのに何やってんの?みたいな声が上がってきたらしい。DULL上司、仕事してくれ!こっちだって他人様の仕事奪ってまで目立とうなんてカケラも思ってませんから!
そして先週、本社から社長+副社長+常務が来タイされました。ゴマスリ上司は、これ以上ないってくらいにゴマスリまくって、DULL上司はゴマスリのあまりのスピードについていけずにぼぉ~っとしてる姿を思い浮かべていましたが、やっぱりそんな感じでした。社長様ご一行様の来タイ目的のひとつは、思った通りDULL上司視察(笑)気難しい副社長のアテンドを任されたDULL上司でしたが、案の定スムーズにはいかなかったようです。にもかかわらず、副社長様のご機嫌がよろしくなかった理由が自分にあるとは夢にも思ってない雰囲気。
また、常務が来社された際、タイ人マネージャー数名と食事に行ったのですが、歯に衣着せぬ物言いの常務に「語学は最初の6ヶ月が大事だ!」「出向してもう3ヶ月になるんだから!」と、自分の部下であるタイ人マネージャーの目前で檄を飛ばされ、さらに各々が日本研修時代などに苦労した経験があるタイ人マネージャー達からも、「タイ語のテレビを観たら?」「カラオケとか、もうちょっと遊んだ方がいいんじゃないの?」「分からない言葉とか、聞きたいことはメモするクセをつけた方が」「辞書とか読むよりも実践しないと覚えられないよ」などとアドバイスを受ける始末。DULL上司はヘラヘラと笑って聞いてるだけ。危機感ってもんがないんでしょうか。
ご一行様の帰国後、DULL上司に最後通告が出されたと聞きました。ご一行様は、ゴマスリ上司に、「DULLさんを何とか育ててやって」と預けていったそうですが、ゴマスリ上司も辟易状態。そしてDULL上司は今日も居眠り・・・残り4ヶ月でどうなるのか。赴任当初はネタがなくて困ってたんですが、ネタっていうより不満ありすぎて困ってます。
チョンプーちゃん、罠にはまるブア姉さんの帰国の日、姉さんと彼女の妹、ジョイ姉さんを見送るために、バンコクに行った帰り、姉さんの田舎サナムチャイに行きました。ブア姉さんとは何回か会っていましたが、ジョイ姉さんは、この日が5年ぶりの対面。さらに、ジョイ姉さんの友人も来ていて、6年ぶりの再会となりました。時間も忘れて話をしていたところ、姉さんの家族が「あんた今日はここに泊まりなさいよ」え?私ブア姉さんを空港に送って、その後シラチャに帰りますけど…「いいじゃないの!寝巻きも明日の服も、今日ちょうど市が立つからそこで買いなさい!おばちゃんが連れてってあげるから大丈夫!」…ブア姉さん、ジョイ姉さん達を乗せたワゴンは、チョンプーちゃんを捨てて空港に向かってしまいました。 ブア姉さんが紹介してくれた男性S氏は、同じ村の人だったんです…ブア姉さんの家族と近所の家族での夕食は、もちろんその男性も来るわけです。ブア姉さん、「チョンプーちゃんはこの人と結婚するのよ」と村中に触れ回っていたようです。みんな知ってる…しかもチョンプーちゃんの履歴は、「日本でタイ語を勉強し、仕事一筋だったので今まで結婚しなかった大和撫子」になっています。村に日本人が来たことがないんでしょう、よほど珍しかったみたいです。タイの観光地、工業団地の紹介、タイの文化、習慣などなど、あれこれと教えてくれました。「大和撫子」はニコニコ笑ってそれを聞いていましたが、全部知ってるっちゅうねん。 そして、周りに持上げられてすっかりその気になって、相変わらず独り盛上りのS氏…シラチャとサナムチャイって100キロくらい離れてるんですが、「毎週来て」会いたけりゃあんたがシラチャに来なさいよ!!!!それかフツー迎えに来るやろ!!!!S氏の感覚が分かりません。
チョンプーちゃんはこのまま袋をおっ被せられてしまうのか?ブア姉さんに勧められた男性に、早速会いました。ってか、ブア姉さんが半強制的にその男性に“今日シラチャに来い!”って集合かけたらしく…仕事帰りのチョンプーちゃんにも“絶対来なさいよ!”との電話。日本でもお見合いなんてしたこともないチョンプーちゃん(多分お見合いしたことあっても同じだと思うけど…)、慌しく決まった夕食の席には戸惑いました。 日本のドラマで見たことのあるのは、さっさと自己紹介を済ませた後、「後は若い者同士で…」と紹介者が席を外す場面(経験ないのでドラマを引合に…)。でも、タイって、聞いたところでは、親がそのまま結婚話まで取りまとめてしまうか、または、とりあえずは複数名でのグループ交際っぽいところからスタートして、機が熟したら親同士が合意してしまうっていうパターンのようです。今回は、グループ交際パターンってことですかね。 日本にいたというその男性、日本では何をしてた、どこにいた、と自分の話ばっかり。日本にいたことのある、特に仕事をしていたことのあるタイ人男性のほぼ全員が、「俺はヤクザとも友達だったんだ」とかほらを吹きます。ご対面初日は、日本での武勇伝を散々聞かされ、さらに勝手に立てた将来のプランを聞かされて帰って来ました。ブア姉さんは、「エエ人やろ?」「おしとやかにしとき」と勧めまくりますが、おしとやかになんて無理無理。そのうち化けの皮が剥れるっちゅうねん。だいたい、なんで今結婚しなあかんのよ? “袋を被せて一緒にさせる”タイや中国でも古くからあった慣わしで、男女が顔も見ないまま、あるいはろくに互いを知らないままにつがい(夫婦)にさせられ、結婚式当日あるいは初夜の晩に初めて顔を合わせる、といった結婚パターンを表すタイ語の慣用句です。
この間からタイに帰省していたブア姉さん、帰省を機に、姉妹でマッサージ学校に通ったりしていましたが、時間があるとシラチャの友人たちと食事をしていて、その度に呼んでもらっていました。おかげで、新しい知り合いや友人がたくさんできました。彼女と同年代の人がほとんどですが、どこでどうやって知合ったのか、私と同年代の人も何人もいます。 先日も彼女の知人宅で食事をしていたのですが、突然ブア姉さんが電話番号を渡してきました。「後でいいからこの人に電話してあげて」男にも女にもある名前で、最初は性別さえも分かりませんでした。後から、「日本にいたことがるタイ人男性で、彼女募集中やから」「その人に電話する時は、汚い言葉使ったらあかんよ。他の男の話とかしたらあかんよ。ギャハハ~とか笑ったらあかんよ」と念を押されました。まさか、私とその人を引き合わせようとしてるのか? 最近タイ語のテキストで習ったばかりの慣用句が瞬時に頭に浮かびました。“袋を被せて一緒にさせる” 昔は出会いの機会も少なく、親が見繕ってくれた相手と一緒になるのが親孝行の1つとも考えられてきました。たとえ相手がどんな奴、もといどんな男性だろうと、添い遂げるのが親孝行であり美徳とされていたわけです。 しかしチョンプーちゃんにはそりゃあ通用しないよ、姉さん。 とはいえ、姉さんの顔も立てないといけないので、とりあえず電話してみました。自営業だというその男性、会話から一刻も早く家庭を持ちたいとストレートにおっしゃってくれます。お行儀のよい言葉を選びながら会話をしつつ、客観的に会話を分析すると、なんとか日本人と結婚してやろうという野望的雰囲気がプンプン。その時点で飲んで来たビールも引いて行きました。電話もなかなか切ってくれないし、初めての電話でそこまであれこれ聞かないでもええんじゃないの? 「翌朝5時半に起きないといけないから」と電話を切ったのですが、そしたら翌朝5時半に“目覚ましコール”が!そこまでして頂かなくても…それとも、これがタイ式お見合のフツーだったりするの? 2009/8/14 お笑い!相方ちぇっく先日の憧れの男性ちぇっくと同じサイト(http://checkit.name/)にある、お笑いの相方ちぇっくもやってみました。
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CHOMPOOさんのお笑いパターンについて 上品で漫才の芸人が好きなようです。
>漫才の芸人に上品な人っていたのか?
それでは次に、それぞれの項目について詳しく分析をしてみましょう。 まずネタの好みですが、割とお約束の笑いが好きなようです。意外性のあるネタも嫌いでは無いですが、何を言っているのか分からないことが多々ありそうです。
>自分が意外なネタを言ってることの方が多い気がする・・・
そしてスタイルとしては、漫才が割と好きなようです。しかしながら二人でボケたり、ボケとつっこみが入れ替わったりする変化球的な漫才も好みます。
>自分と妹の会話は、関東方面の親戚から見たら漫才か喧嘩だったようです。
それから、どちらかと言うと関西の笑いが好きなようです。関東地方や関西地方の方では無いのかも知れません。
>確かに、純粋関西人ではないな・・・
ネタの上品さの好みですが、下ネタは大嫌いで受け付けません。笑いにも品を求めるほど上品で、落ち着いたキレイな笑いが好きなようです。
次にネタの好みですが、とてもまじめなので、かなり正統派の笑いが好きなようです。計算しつくされた笑いを好むため、ハプニング芸や、リアクション芸などは嫌いです。
>設問に対して、すっごい真面目な回答をしてしまったがために、このような分析結果になったと思われます。確かにスマートな笑いも嫌いじゃないけど、CHOMPOOちゃんの爆発ネタの数々、知ってる人は知ってますよね?
そして、言葉の綾で笑わせたり、頭を使った笑いが好きなようです。笑点の大喜利コーナーなど、爆笑でなくなるほど!と関心する笑いが好きなようです。そして、CHOMPOOさんの立ち位置は…
誰かがボケたら必ずつっこむ、かなりのツッコミです。
>というわけで、最終的には当たってます(笑)これが仇となることも多々ありますが、それさえもネタに変えてしまえる自分が好き♪
そんなあなたの相方は…
1位 川島明(麒麟) (278.8点) 2位 柴田英嗣(アンタッチャブル) (268.6点) 3位 品川祐(品川庄司) (262.6点)
【 お笑い!相方ちぇっく http://checkit.name/ 】
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…ってか、最近の若い芸人さん、全然知らないんですけど…(汗)
2009/8/10 憧れ男性ちぇっくマイミクさんがやってた“憧れの女性ちぇっく”の男性版をやってみました。
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CHOMPOOさんの憧れの男性について 知的で大人な感じの男性が好みなようです。
それでは次に、それぞれの項目について詳しく分析をしてみましょう。まず、雰囲気ですが、CHOMPOOさんの場合割と明るい男性が好みのようです。
>その通りです!根暗はイヤだもん
次に知的属性評価ですが、一流大学卒でエリート街道まっしぐらでないと困る!そのくらい男性の知性を求めています。自分の学力をまず見てみましょう。
>学歴よりも知性重視ですね。頭の回転が速い人が好き♪
そして、かなり真面目な男性が好みなようです。生徒会長などに飛びつくタイプです。
>ってか、高校時代の生徒会長とかってオタク系みたいな人(好みとはかけ離れたタイプ)だった気がするんですけど…
男性の体型に関しては、割と細い男性が好みのようです。しかしながら太って無ければ良いよ。という寛大な感じもあります。
>これは当たってるかもしれません。
さて、見た目からみた男性的な傾向ですが、ちょっと中性的な男性が好みなようです。中性的と言っても男臭さのないさわやかな感じです。普通の男性が好みと言えるでしょう。
>ワタシって、そういう男性が好みなんですか?
次に顔的な好みですが、割とさっぱりした柴犬みたいな男性が好みのようです。
>柴犬って…
そして、大人の男性でないと嫌なようです。少しでも子供っぽい感じはあなたにとって嫌な感じでしかありません。
>イヤなわけではないけど、大人っぽい人の方がいいですね。
そんなあなたにオススメなのは…
1位 八嶋智人 (256.2点) →かなり当たってるかも 2位 藤木直人 (251.6点) →悪くはないが… 3位 櫻井翔 (251.4点) →これは違うと思う
【 憧れ男性ちぇっく http://checker.from.tv 】
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というわけでした。意外に当たっててちょっと驚きです。八嶋さん、いいですねえ。 4年ぶりの再会!先週の土曜日、突然見知らぬ電話番号から電話が掛かってきました。また間違い電話かも、と思ってたら、ブア姉さん!日本にいた頃からの知り合いだから、もう10年か、それ以上になるのかな。日本人と結婚し、チョンプーちゃんの実家から30分くらい離れた伊賀市に住んでいます。前職時代には、ブア・ジョーイ姉妹とも付き合いがあり、うちの両親もタイ関係の行事にはいつも参加させてもらってることもあって、よく知っています。彼女のタイの実家が、シラチャから1時間ほどのチャチュンサオにあり、彼女自身シラチャで仕事をしていたことがあって友人がシラチャに大勢いるので、毎年1~2回、連休なんかに帰って来た時にはシラチャに来ているようです。この数年は、タイミングが合わず結局会えずじまいになっていましたが、今回はちょうど休みだったので、「会わない?」とのお誘いに即答。初めて会う彼女の友達や知り合いなども含めて、10人ほどで酒盛り! 飲んでるうちに、「明日はバンプラでシーフード食べよう!」という話になり、翌日はシラチャから車で10分ほどのバンプラの、彼らの友人宅で手作りシーフードてんこ盛りのランチに連れて行ってもらいました。家の主は、「毎日食べてるから要らん」と言ってましたが、久々にタイに帰ってきたブア姉さんは、食べる食べる。漁師一家の料理はどれもこれも美味しくて、大満足♪チョンプーちゃんが日本人だから、田舎の漁民スタイルの家で座ってられるのかとか、レストランみたいなゴージャスな料理しか食べられないんじゃないかと、あれこれ心配はして頂きましたが、全く問題なし。学生時代に北部の農家で牛の胎盤を生で食べたこともあったし、野鼠の丸焼きもアユタヤで頂いてます♪皆気さくな人たちばかりで、本当に楽しいひと時を過ごしました。 今週末には妹のジョーイがバンコクから戻ってくるので、予定が合えば彼女達の実家に連れて行ってもらいます。ついでにと言ってはなんだけど、ずっと行けずにいた寺院にも参拝できそうなので、期待してますぜ、姉さん。 |
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