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2008/09/26

ミドルネーム

メールの署名欄の名前を、“日本名・タイのニックネーム・日本姓”の順で表記しています。

タイ人は、通常ニックネームを使います。私も、“チョンプー”というニックネームを日常で使っていて、本名を知らない人もかなりいます。そりゃあ、タイ名の方が覚えやすいもんね。なので、タイ人にメールを送信する時に私だと分かってもらえるように、タイ名を合わせて表記しているわけです。

 

先日、本社の某担当者(50代男性)に業務メールを送りました。すると、あっという間に返信が来ました。

 

ミドルネームの Chompoo さんとは ご結婚したのですか?

    もしそれでしたら遅らばせながらおめでとうございます」

 

本社で、自分のいないところで何を言われてるのか・・・

とりあえず、上記のような説明をして、結婚によるミドルネーム使用でないことを念押しし、「アラフォーの仲間入りです」と付け加えておきました。

 

その翌朝、担当者さんから返信が来ていました。

 

「了解いたしました

御健闘をお祈りいたします」

 

ありがとうございます、担当者さま。

2008/09/24

ニッポンの新首相

タイの首相も(適任かどうかはともかく)先日決まりました。

そして今日は日本の首相が決まりました。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000558-san-pol

 

精力的ですなあ。弾丸ツアーですよ。

アメリカ行って、自己紹介するわけでしょ?

I am ASO.

とかって・・・
 

そういえば、タイの新首相名“ソムチャイ”、非常にありふれまくった名前で、日本で言うたら、それこそ「太郎」ってとこでしょうか。

アンパワー

先週末は、会社の幹部研修という名の楽しい旅行でした。最近人気ドラマの撮影が終わったばかりのサムット・ソンクラーム県アンパワー(Un-powerではない)地区。以前から、夜間に開かれる水上マーケットと船で行く蛍観賞で知られていましたが、ドラマで全国的に知られるようになったようです。

バンコクから2時間以上南方へ向った所にあるアンパワーは、観光開発真っ最中で、ホームステイ形式のリゾートが新築・増築中でした。市内から離れることさらに15分ほどで、リゾートに到着しました。この地域は、現在も運河が主要交通手段であり、道路でなく運河、車でなく船が生活の一部となっています。お坊さんの托鉢も、もちろん舟を漕いでやって来るわけです。リゾートといっても「ホームステイ形式」といわれるだけあって、田舎のお宿といった感じで、セピア色の写真が合いそうな、質素でアットホームな感じです。

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1日目の午後は、一応幹部研修なので、幹部達の士気を高めよう!という目的のもと、それらしいアクティビティをして過ごしました。ゴマスリ上司は、お客さんのゴマをスッていたため、後から到着。歯ブラシ上司は、アクティビティを嫌がって外出してしまい、大顰蹙。ますます点数を下げる結果になりました。アル中上司は、まだアルコールが入っていないにもかかわらず、頭は全然働いていないようで、それでもアクティビティは断固拒否。だからと言って、外出するわけでもなく、リゾートで埴輪のように座っていました。

 

淡水魚介類の夕食+やっと飲めるお酒!を頂いた後、午後8時ごろから蛍ツアーへ。歯ブラシ上司と、ゴマをスり終わったゴマスリ上司、そしてすでに足元がふらついて、くだを巻いているアル中上司も乗船しました。アル中上司は、もう蛍どころじゃありません。何だか知らないけど怒り出し、さらにお酒をがば飲み。船から落ちてはいかんと救命胴衣を着せようとしても、暴れて拒否です。

船は、リゾートのある小路の運河版から大通りに出て、約10分走り(漕ぎ)、あるリゾートの脇の大きな樹木の前で停まりました。目を凝らすと、その木の周りにだけ、数百匹の蛍。蛍が珍しいタイ人たちは、船から身を乗り出していますが、チョンプーちゃんは生家での、あるいは日本の田舎の蛍のイメージがあるので、正直言って「え?こんだけ?」みたいな感じでした。

 

その後、アンパワーの水上マーケットへ。現在いちおしの場所だけに、タイ人だけでなく外国人観光客もかなり見かけました。狭い路地(これは陸上)に所狭しと並んだ屋台、観光プロモーションのために設けられた特設舞台、運河には無数の小船が、主に食べ物を売りながら行き交っています。蛍観賞ツアーの看板も数多く見かけました、ここでアル中上司は、真っ直ぐ歩けない、というか支えなしであと3歩歩いたら絶対転ぶ、という状態にまで酔っていたため、船で待機してもらうことに。歯ブラシ上司は、奥方ではなく彼女達へのお土産探しに懸命でした。

それぞれお土産を買って、写真も撮って、また船に乗ってリゾートへ。仲のよいスタッフ達と遅くまで飲んで喋って過ごしました。が、ここでもアル中上司は部屋に帰りません。タイ人が、ウィスキーをソーダで割りながらちびちび飲むやり方が気に入らないらしく、またお怒り。「ダメだダメだ!そんな飲み方じゃダメなんだよ!日本人はなあ、こうやって飲むんだよ!」とグラス半分のウィスキーを一気飲み。2杯飲んだところで、座っていることもできなくなり、担がれて部屋に帰りました。一方、遅れてやってきたゴマスリ上司は、遅い夕食を、ガツガツひたすら食べる。自分の銭を払わなくていい飯は、なんぼでも食べます。他の上司と飲みに行っても、自分が飲まないのをいい事に、他人が頼んだ食事には一切手をつけず、自分が食べた分しか払わない、最高級のケチらしい食べっぷりでした。それにしても、どの上司もついていくのに相当の根性が必要です。

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翌朝は、船を漕いでやってくるお坊さんに食べ物を奉納することになっていましたが、アル中上司は6時半ごろ起きてきてまた飲み始め、7時ごろお坊さんがやってきた頃にはすでに朦朧、托鉢どころか、お坊さんが来たことさえ気付いていませんでした。

朝食後、また船に乗って、運河の大通り沿いの寺院を廻りました。アル中上司は、乗船前にすでに泥酔状態だったため、リゾートで待機してもらいました。運河沿いには数々の寺院とリゾートが交互に並んでいて、新旧が入り交ざった不思議な空間ですが、バンコクと比べると、シンプルというか、静かな田舎の風景です。寺院参拝には、アルコールは禁物のため、朝から飲んでいた人たちは、寺院には入らずに船上待機となりました。

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昼食は、リゾートに戻り、運河沿いの船で売っているクイティアオ(ヌードル)を食べました。大喰らいだったら67杯食べてしまうほど小さな碗に盛られたヌードルを、リゾートの運河沿いのテラスで並んで食べました。ノックアウトされていたアル中上司を起こしてヌードルを勧めると、何だか分からないけど怒りながら食べていました。その後バスに乗って帰途に着きましたが、アル中上司はどうやらご機嫌斜めらしく、バスの乗ってからもぶつぶつと独り言でお怒りです。参加スタッフは、幹部クラスだけに年波に勝てず、スタッフ連中は、アルコールを含みまくったため、全員静かに寝ておりました。

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タイ国内でも行きたい所、もう一回行ってみたい所がたくさんあるんですが、このアンパワーも、是非もう一回行ってみたいところです。毎回、連休が来る度に、次の連休はどこへ行こうかと喧々囂々やるわけですが、ここも候補地のひとつです。典型的観光地となっている、ダムヌーンサドゥアックの早朝水上マーケットもいいんですが、ここもお勧めです。

 

2008/09/18

ついていけません・・・

ついていけない上司ランキングだって。

 

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&id=609619

 

1位 部下の評価に自分の好き嫌いが入る・・・歯ブラシ上司、ゴマスリ上司

2位 自分の間違いを認めない・・・歯ブラシ上司、ゴマスリ上司

3位 部下が失敗した時責任を取らない・・・ゴマスリ上司

4位 気分屋・・・歯ブラシ上司

5位 人の話を聞かない・・・歯ブラシ上司、ゴマスリ上司、アル中上司

 

ウチの上司、全部入ってるやん・・・

2008/09/15

落し物は何ですか

自動車の普及率が急速に高まっているとはいえ、工業団地周辺に住むワーカー達のアシは、大多数がバイクです。うちの会社からも部品を供給している2大メーカーのバイクは売行き絶好調で、自分のバイクと他人のバイクを間違ったりしないのか、心配になるくらいに同じバイクが溢れかえっています。

工業団地内の道路も、朝晩はバイクの洪水です。しかも、二人乗りだけでなく、大人三人とか、子供を前後に挟んで計五人とかで乗っている人も多数います。時間の節約というか、単に面倒くさいんでしょうけど、逆走車も結構見かけます。

そんなバイク社会では、落し物もバリエーションに富んでいます。日本でも、帽子、草履などは見かけます。ヘルメットもありがちですが、会社周辺では、この他に、傘、財布、ジャケット(籠に入れていて落ちたか、手を滑らせたかでしょう。落下後轢かれたらしく、泥だらけで千切れてました)、お惣菜(袋入りの惣菜をぶら下げて走行中に落ちたと思われますが、もちろん中味はぶっちゃけ)、さらには哺乳瓶(子供に哺乳瓶吸わせながらバイクに乗せていて落としたと推測されます)などを見かけたことがあります。前籠に入れていた犬が暴れて落ちた場面も目撃したことがあります。

電車やバスの中での忘れ物とか、拾得物だったらそれなりに価値のあるモノで、状態も良く、返却されるか、そうでなくても引続き使用可能なモノも多くあります。しかし道路上の落下物は、後続のバイクに轢かれ、大雨に流され、週2回工業団地内の道路に水をぶちまけてゴミをさらって行く清掃車にきれいに片付けられます。

2008/09/11

洪水の季節到来

昨日5時終業と共に降り出した雨は、一晩中降り続き、今朝は予想通りプチ洪水でした。3年前のちょうど今頃、街中が池状態で、通勤に3時間掛かったことがありました。昨日からの雨は、当時ほどひどくはないと思い通常通りの時刻にアパートを出ました。

通常なら20分で会社に到着するのですが、工業団地付近まで来ると雨脚が強まり、道路は運河状態で、水かさは歩道に達しているところも。もちろんド渋滞。電話が鳴り始め、ある人は家が床上浸水で休み、ある人は渋滞に巻き込まれて動けず、ある人は子供を学校に送ってから出勤と、異常事態に。

アル中上司はタイ人に電話をし、日本語で「俺ラッシュアワーで遅れるから」とどこかズレた内容を伝えていました。あれでタイ人が理解してると思ってるのか、いつも首をひねってしまいます。

始業時刻の8時に近くなるにつれ、車の量もさらに増え、三叉路なんかでは三方から車が飛び出してくるため、全く動けません。バイクタクシーに乗ったほうがよっぽど早いし、下手すると徒歩の方が先に会社に到着してしまいそうなくらい、ちっとも進みません。

8時を過ぎてやっと工業団地内道路に進入。工業団地内は空いてるだろうと思ったら、入り口も出口も想定外の大渋滞。会社の前まで渋滞は続き、遅刻してきた社員が駐車待ちで列を作っていました。

結局会社に到着したのは8時半。アパート出たの6時半だったんですけど。

2008/09/09

明日も我が身?

日曜日の火災の続編。

貸し倉庫の借主は、○菱に自動車部品を供給している会社から部品を集めて倉庫に保管していた、流通関係の日系代行業者だそうです。日本では名古屋周辺を拠点にネットワークを広げている会社のようです。

事故発生当日は日曜日で作業員は不在、警備員が1人いたようです。ニュースによると、その警備員が、電気がショートしたような火花を見たらしいのですが、警備員はその後何らかのアクションを取ったんでしょうか?火花があっという間に何かに引火したりして、警備員1人ではどうにもならん状態だったんでしょうか?逆に、平日で社員が多数いたら、すぐに消火活動ができたのでしょうか?

これまでの情報を見る限り、貸し倉庫オーナーに責任、ってことになるんでしょうかね。電気回路の不整備、消火設備の不備といった要因があれば、そうなりますよね。でも、もし、借主が、法律を無視して消火設備の周りにモノを置きまくっていたら、借主にも非はあることになりますが。なんせ予想被害総額1億バーツですから・・・

このような事態が発生した場合、日本人上司な責任取って辞任する(日本に帰される)ことになるパターンが多いと思うのですが、タイ人は喜んでたりして。

2008/09/08

明日は我が身

昨日は日曜日でしたが、早朝に起床し、寺院参拝に出かけました。所用を済ませて午前11時過ぎ、アパートに戻る途中、港の方向に黒く大きな煙が立ち昇っているのが見えました。何か燃やしてるんかな?それにしては煙は異常に黒く、空高く昇っていきます。真っ白な積乱雲が立ち込める空に、急速に溶け込んでいくような感じでした。帰り道で市内からやってきたと思われる消防車とすれ違いました。火事だ、とすぐに理解しましたが、野次馬になって追っかけるのもバカバカしいし、と思いそのまま帰宅しました。

夕方ニュースを見ていると、今朝の黒煙のニュースが目に入ってきました。某日系企業が借りていた貸し倉庫の電気系統のトラブルから火災が発生、倉庫はほぼ全焼。倉庫には、○菱自動車が輸出用に組立てている部品が保管されており、被害総額は1億バーツ(約32,000万円)に上ると見られているそうです。

ニュースでは、○菱に自動車部品を供給している日系企業、とだけ説明し、会社名は出していませんでしたが、○菱に対する補償問題など現地での対応、本社からの調査などなど、もうてんやわんや以上の騒ぎになってる状況は想像に難くありません。

例え貸し倉庫であっても、防災は怠ってはなりません。

2008/09/02

すごい入道雲

子供の頃、夏休みは朝からソフトボールの練習、昼間は学校のプール、午後からバスケの練習と、今思うと馬鹿じゃなかろうかってくらい運動していました。それを毎日やっても疲れない、いや疲れてたんだろうけどそれに気付かなかったんでしょう。

夏休みの午後に、大きな積乱雲(入道雲)が空の端からもくもくと湧いてきて、あっという間に空が暗くなり、大粒の雨が降ってくる、というのが日本の夕立のパターンだったと記憶しています。

今朝、通勤中の車から何気なく空を見上げると、海の方向に、子供の頃見た入道雲よりも、大きさも幅も分厚さも何十倍もありそうな異常ともいえる大きさの積乱雲が覆い被さっていました。子供の頃見た入道雲は、かなり遠くに見えたと思うんですが、海まで5キロ強の通勤路から見えた雲は、今にもこっちに落ちてきそうなくらいの近距離。あの雲の下は、土砂降りなんてもんじゃない、ものすごい豪雨になってるんだろうなあ、と想像しながら会社に向かっていました。写真がないのが残念ですが、おどろおどろしさはなく、むしろ堂々と勇ましく突き進んでくる感じでした。

今、どうやらその積乱雲が会社の上に来つつあるようです。雷すごいんですけど。急に真っ暗になってきたんですけど。子供の頃は、うわ~雨や~濡れる~停電したらテレビ観られへん~ってくらいなもんでしたが、ここは工場、停電したら、諸処置に追われること間違いなし。つまらんことで独りで冷静さを失い、空回り大騒ぎするゴマスリ上司から100件くらい電話が掛かってくること間違いなし。

八代亜紀さん、雨は降らんでいいです。

2008/09/01

歳の離れた妹

先週訪問した先輩の2人娘の妹チンちゃん(5歳)が、初対面の時からなぜか私にくっついて離れず、寝るときもテントで一緒、ご飯も一緒、お風呂も一緒。母親と思ってしまってるのか、抱っこをせがまれ、昼寝の添い寝にも呼ばれます。どこに行くにも、「どこ行くの~?」と尋ね、ついて来ます。ただ「お母さん」とは呼ばないんですね、母親と1歳しか年が違わない私のことを「チョンプーちゃ~ん」と呼んでくれます。

男性陣が飲んでる間も、私はチンちゃんとおままごと。ままごとは、万国共通ですね。ただ、このトシになって、しかもタイでおままごとをするとは思いもしませんでした・・・

私が帰ると分かると、チンちゃんは泣き出してしまい、くっついて離れません。こっちまで悲しくなってしまいます。ちなみにチンちゃんは、私が日本人だという認識はまだ持っておらず、「日本ってなに?」状態。それにしてもなんでこんなになつかれてるんでしょうか。タイ人に言わせると、「前世で一緒にタンブン(功徳)をしたんだよ」ってことらしいです。

大自然生活

週末に、会社の先輩のお宅にお邪魔しました。

会社から車で10分ほどの、小高い丘というか山の中にあるお宅で、お隣さんは自転車こいで行きたい距離。土曜日の夕方、先輩にはお酒を、子供たちにはお菓子を買って訪ねると、食事の用意をしているところでした。まさに大自然の中のおうちで、敷地内には、ご両親の住む母屋、先輩ご家族の家、弟一家の家の計3棟と駐車スペース、パパイヤを中心に広い果樹園、大小のお魚が跳ねている人工池が34個並んでいて、さらにムクドリ(タイ語を喋る!)、ウサギの小屋、そして周辺には鶏が十羽以上走り(跳び)回っていました。田舎の豪邸!といった感じで、ご両親宅の調理場もだだっ広く、昔は人を雇っていたみたいです。

我々以外にも社員仲間数名が(それぞれ家族を連れて)来る事になっていたので、すごい量の料理!さらに、お父様が、池から全長20センチ以上ある魚を網でほいっと掬い、コンクリートの上に放り出されて暴れる魚をバンバン殴打し、洗って蒸して、出来上がり。屋外の駐車スペースにゴザを敷いて、七輪で魚を焼きながら、新鮮そのものの蒸し魚と一緒に頂きました。遅れてやってきた仲間も加わり、総勢20名くらいの大宴会!

一通り食事が終わった後は、家の裏にある林に中で“二次会”。木を切って小さな広場を造ってもらっていたので、そこにいつぶっ倒れてもいいようにテントを張り、家の前から移動してきたゴザを敷いて、さらに酒盛り。お隣さんも森の向こうにいる、田舎の家なので、大音量で音楽をかけても無問題。私は先に就寝しましたが、テント前の酒盛りは続いておりました。

朝起きると、テント前の円座に数名残っていて、食べるでもなく飲むでもなく、ナチュラルハイ状態で喋り続けていました。徹夜だってよ・・・ほぼ全員が30代なんですが、すごいわ・・・

旦那に付き合って一晩中座っていた女性陣は、朝食後眠りこけてました。私もチンちゃんのお昼寝につられて二度寝。が、その間に男性数名は、家の周りを走ってる鶏を、パチンコ玉+短銃でゲットしていたようです。一度起きた時、「今先輩が羽むしってる」って言ってました。その後また寝てしまい、昼近くに起きた時、鶏はすでにピリ辛炒めとなっていて、しかも残り少量でした。家の周りに食料がいっぱい・・・いいなあ、こういう生活。

結局男性陣数名は、鶏を肴に夕方まで飲み続けていました。帰り際にはパパイヤをお土産に頂きました。なんか、実家の風景を見てるような懐かしい気分でした。自然の中でのんびり過ごして、充電できました。