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2009/9/28

秋祭り

先週の土曜日、在シラチャの日本人による、日本人のためのお祭りがありました。某ホテルの駐車場に屋台がぎっしり立ち並んで行なわれた“秋祭り”です。同系列のホテルがシラチャには4軒あり、そこの住民である我々はクーポンを無料配布されていました。最近お友達になった日本人女性がいるんですが、歳も近く、なんといっても働く女性という面で気が合い、紹介されて1週間ですっかり“飲み友達”に。

 

で、彼女と行ってきました、秋祭り。規模はそれほど大きくはありませんでしたが、どこから湧いてきたのか、日本人がいっぱい。知り合い、というか飲み仲間と話をしていたんですが、嫌な日本人をいっぱい見てしまい、彼女は呆れ気味。

どっからか酔っ払いのおっちゃんがきて、いきなり説教・・・こんな風には年取りたくないし、こんなおっさんらとは付き合いたくない!!!って声を大にしていいたいタイプを絵に描いたようなじじいでした。二人で急いで逃げました。

日本じゃフツーに自転車乗って買出し行ってる田舎の主婦、タイに来るとお手伝いさんがいて、運転手がいて、勘違いマダム。カラオケで熱唱している旦那の金使って、他の奥様連中と張り合って、一緒に子供を遊ばせて、なんてやってられるか!

若い男性も、日本じゃ全然モテないくせに、タイ人のイヌに熱心に言い寄られていい気になって、イヌに浴衣を着せてご同行。自分がお殿様にでもなったかのような振る舞いで、その割には客先の上司とすれ違うと、米搗きバッタみたいにペコペコして。情けない・・・こんな男が自分の旦那とか彼氏じゃなくてよかったわあ。

 

そんな空気から浮いてた私たち、偶然出会った彼女の知り合いが、部屋で飲みなおそうと誘って下さり、祭りに飽きていたので丁度いいや、と厚かましくもお邪魔しました。知り合いの会社の方たちが揃った部屋には、豪華鍋が。秋祭りより全然いいじゃんか!で、おすそ分けを頂き、なんか申し訳ないので皿洗いをしてゴミをちょっと片付けて帰ってきました(笑)

ダメもと突撃ナンパに遭遇

日曜日の昼過ぎ、バンコクのビジネス街は静まり返っていました。各国大使館が立ち並び、物価がやたらと高い辺りで用事を済ませ、積乱雲は出てきたけれども相変わらず挿すような陽射しの中を地下鉄の駅に向かって独り歩いていた時のこと。(なんか、タイの風景を語るのに“地下鉄”って言葉を使うとは思ってなかったな)駅の方から背の高いほっそりした国人二人が歩いてきました。何が嬉しいのか、かなりはしゃいでいる様子。ちょっと避け気味にすれ違った瞬間、英語で「ハイ!元気?」え?あたししかいないよな・・・と思って振り返ると、すれ違った黒人の一人が笑ってる・・・そして、何事かと歩を止めてしまったチョンプーちゃんに歩み寄り、「いつもこの辺りに来るの?」は?「いや、時々だけど・・・」オーバーアクションで続ける黒人くん。「嬉しいな、君に出会えて。君どこから来たの?」「チョンブリですけど・・・」「いや、国はどこ?」「日本人です」「ぅわ~お!(なんやねん、その反応)」

その間に、一緒に歩いていた友人は完全無視ではるか彼方へ。タイのサッカーチームに招聘されてタイでサッカーをしているらしいことを、早口の、でもわりと分かりやすい英語で話していますが、クソ暑い日差しの中、立ち尽くして聞きたい話ではありません。そして黒人くんは言いました。「電話番号教えてよ。次に君が来る時に会えるから!」何考えてんねん。「いや、次に来るのいつか分からないから、あなたにもいつ会えるか分からない」と言うと、肩をすくめて「あ。そ。じゃあいいよ。また偶然ここで会えたらってことで。じゃあね」と言うなり、走って友人を追いかけていきました。何だったんだよ・・・

2009/9/22

どうしようもないアホ男

ここ数日、電話もメッセージも頻度が減ったな、と思っていたら、昨晩はまた別の番号から掛けまくり始めました。もちろん無視していたら、また支離滅裂なメッセージ。

“チョンプーはすごいね、すごく正確に、携帯電話のシムカードを、どの番号も出ない設定にしてるんだね。(忘れないでよ、いつでも会いたいんだ)”

内容からして、コールセンターに電話をして、拒否したい番号を告げて設定してもらうという、着信拒否の方法をご存知でないわけだ。アホだな。

 

そして、思ってた通り、タイ人の常套手段が。

“チョンプー知ってるかい?僕はシラチャの警察に友人が何人もいるんだ。先週の土曜日僕はシラチャにいて、チョンプーを見かけたよ。チョンプーを見るためだけに行ったんだ(土曜日の夜は友人宅に一泊して、日曜日の夕方帰ってきたんだ。見られて嬉しいよ”

警察が友達やったらどうやねん。しかも、見え透いたウソを平気で言うてはる。どうしようもないアホだな。

 

これまでの戦略は、(1)ひたすら口説く(2)同情を乞う(3)呪う(4)脅す、の4パターンに大きく分別されます。このどれも効果がないとなると、次の手段は何を使ってくるのか・・・え?冷静に分析してる場合かって?

2009/9/21

どうしようもないバカ女

少し前から知り合いだったタイ人女性なんですが、先月あたりから急に親しげに電話を掛けてきたりするようになりました。食事でも、などと誘われ、たまに会うと、その度に「金貸して」。「あんたはいい友達だよ」と繰り返し、あれこれ理由をつけては金を借りるのです。しかも、自分の男友達や彼氏までも利用して、このワタシに言い寄らせるんです。カネが目的なのはミエミエ、そして女も彼氏も相当頭が悪いので、策略もミエミエ。「ビンボーだから携帯も買えないの」と、他人の携帯や公衆電話からワタシに電話を掛けてくるんですが、働かずしてカネが手に入ると思ってる、タチの悪いバカップルにやるカネなんてないわい!その女、「チョンプーあんた金持ちだからね。カネなくなったらまた借りに来るわ」としゃあしゃあと言ってのけたのです。それ以来、女がワタシに掛けてきた携帯番号の数々、全てブロックの対象となりました。この女、S氏に比べたら理解は早いほうで、ブロックされてると思ったのか、最近は電話掛けてこなくなりました。タイ人全員がこうだとは思わないけど、こういう奴がタイのイメージを悪くしてるわけです。だいたい、このチョンプー様を何だと思ってるのよ?

ストーカーその後

皆様にはご心配をお掛けし、一部の方(あるいはほぼ全員)が次のネタを待っていらしたS氏のその後、電話番号がブロックされていると分かっていながら、やはり110件ほどは掛けているようで、“ブロックしました”メッセージが時々届いています。時々、姪や他人の携帯や、公衆電話を使って掛けて来てますが、チョンプーちゃんが電話に出ることはもちろんありません。

メッセージの数は、全盛期(笑)に比べると、数日に1件と超スローペースです。ってか、それでもまだ送ってくる神経がすごい。あ、そっか、神経フツーじゃなかったんだ、あの男。とにかくこのままフェイドアウトしてくれることを願っています。

シルバーウィーク

昨日、地元の私立大学ブラパー大学の学生が主催するチャリティ・ボウリングに参加しました。会社のマネージャーが夜間でMBAを勉強していて教えてくれたので、上司やマネージャー達と誘い合って行ってきました。1チーム3名、1人当たり3ゲームずつのスコアを争うルールになっていました。うちの会社からは4チーム12名が参加しましたが、そのほとんどが40代。誰も彼も、昔とった杵柄、張り切りまくってました。DULL上司は、こんな時でもやる気が感じられませんでしたが。

おっさん中心の我々、1ゲーム目はウォームアップ。2ゲーム目は上り調子。3ゲーム目は体力の限界で急降下。ほぼ全員が同じ結果となりました。まさにシルバー世代のボウリングの典型です。

そして本日、ほぼ全員が全身激しい筋肉痛。年寄りのシルバーウィーク真っ只中です。翌日に筋肉痛になるだけまだマシか。

大乳海攪拌と月を食べる夜叉

特に年配のタイ人は、日食、月食を異常に恐れ、その瞬間は見てはいけない、と言います。日食や月食の瞬間は、“太陽または月を食べる夜叉”を追い払うため、太鼓や銅鑼などを叩き、大きな音を立てます。この信仰は、古インドから伝わったヒンズー教に基づく物語に基づいています。ちょっと面白かったので訳してみました。日本語が拙いのはご愛嬌ということで(笑)

 

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天神と阿修羅は長年戦い続けてきた。神側は、(伝説によると梵天の子とされる)帝釈天に率いられていた。阿修羅たちは三大神(那羅延天、大自在天、梵天)からの祝福を願ったが、長時間座って願いを乞う者に、那羅延天は我慢がならなかった。しかし神が満足した途端いとも簡単に祝福を与えたため、那羅延天のお目にかなえば、誰が何を乞うても神はお与えになる、と言われていた。このため大自在天は、那羅延天をそそのかして祝福を得ようとする阿修羅たちを制圧せねばならず、困り果てていた。

 

阿修羅と天神は長く争いを続けていた。神側が多くの死者を出したため、帝釈天は手下を引き連れ梵天のもとへ赴き、梵天の助けを乞うた。梵天は帝釈天に、大自在天に会いに行くよう告げ、神々は大自在天に助けを乞うた。大自在天は帝釈天に、天にとって非常に大きな損失であると責めた。大金剛杵も持っているのに、阿修羅を征することができず、大自在天に助けを乞うとは何事か。大自在天は策を練り、天神たちに“甘露水”を飲むために大乳海を攪拌するよう助言を与えた。

 

この大乳海攪拌は大仕事であり、阿修羅たちと協力する必要があった。そのため阿修羅と天神の争いを中断し、アナンタ龍王を須弥山頂に巻きつけてすりこぎとし、協力し合って大乳海を攪拌しようと持ち掛けた。神々が一方を、阿修羅がもう一方を引っ張り合うことになったが、神々は悪知恵を働かせて龍尾側を引くことにし、阿修羅に龍頭側を引かせた。引張っているうちに龍は痛みのあまり毒を吐き出したため、阿修羅たちは毒を浴び、龍の口から吐き出される熱気に耐えなければならなかった。大自在天は、大乳海攪拌による震動が三界に響き渡り、人間界を破壊してしまうのでないかと恐れた。このため権化の一部を大亀に変え、大乳海攪拌の影響が直接及ばぬよう、須弥山頂に甲羅を据えた。

 

大攪拌は何千年と続き、可哀相なアナンタ龍王は苦行に耐え続けねばならなかった。ついに耐え切れなくなり、猛毒を吐き出したため、神々も阿修羅も散り散りに逃げ惑った。猛毒は、世界に下降すれば、人間も動物も皆死んでしまう。慈悲と愛情に溢れた那羅延天が姿を現し、この猛毒を全て自身の体内に吸い込んだ。猛毒は燃やし尽くされ、神の頭は真っ黒になってしまった。このため人々は、黒色は(那羅延天の)大きな犠牲を伴った愛情の色と信じているのである。

 

天神と阿修羅が、なおも大乳海の攪拌していると、摩訶不思議な出来事が起こった。大乳海が反応を示し、宝物が次々と大乳海から生まれ出てきた。御雄牛は、帝釈天が持ち帰り、御車とした。馬は、太陽が御車の飾りとすべく持ち帰った。天女までもが現れた。阿修羅たちは美しい天女たちに惹かれ、我先にと追い回した。夜叉は、阿修羅の中でただ一匹、天女たちに関心を示さず、長年望み続けていた宝物を待ち続けているのであった。

 

ついに、神の一人が瓶を頭上に掲げた。これこそが“甘露水”であった。阿修羅どもが気付くのではないかと恐れた大自在天は、手下をどれも同じ位美しい女性たちに変え、阿修羅どもを追い出した。天神たちは、阿修羅たちが天女たちに気を取られている隙に、即座に甘露水を口にし合った。阿修羅のうちただ一匹、天女に関心を示さなかった夜叉は、神に姿を変え、甘露水を待つ列に加わっていた。それを陰から見ていた月と太陽は、夜叉が姿を変えて甘露水を飲もうとしていると大自在天に告げた。大自在天が放った円盤型武器は、夜叉の体をあっという間に真っ二つに引き裂いた。しかし、夜叉は甘露水を飲み干し、不死身の体となっていた。それでも体は半分だけが残った。阿修羅たちはやっと気が付くと振り返り、天神たちに甘露水を分けてくれと頼んだ。神側が承知するわけもなく、阿修羅に戦いを挑んだ。大自在天が天神を助けていたと知った悔しさで、阿修羅は負けて散り散りとなった。大自在天のおかげで、夜叉は、阿修羅でただ一匹の不死身の体となったが、体は半分しか残らず、手も足も出ない状態であった。不死身の天神は、おかげで阿修羅たちと対等に戦うことができた。それでも敗北を喫することも度々あり、大自在天はその度に助けを出さねばならなかった。月と太陽に恨みを持つ夜叉は、待伏せをしては月と太陽を食べていたが、体が半分しかないため、ほんの少し月を飲み込んだところで吐き出してしまう。月の方が夜叉の近くにいたため、月を食べる機会のほうが多かった。一方太陽は、もっぱら高いところにいるため、捕まることは少なかった。

 

これが、ずる賢い天神と、可哀相な阿修羅のもう一つの話であり、昔からの言伝えに基づいた、夜叉が月を食べるに至った経緯を説明したものである。

 

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翻訳って、翻訳能力ももちろんですが、日本語の文章能力が重要です。タイ語ばっかりでなく、日本語の勉強も怠ってはいかんのです。難しい・・・

 

2009/9/17

DULLに加えLIAR

最後通告を受けたDULL上司のデスクには、未整頓の山積みの書類。部下達からも「山がどんどん高くなってるね」と笑われてる始末。毎日、一番上の書類を手にとって眺めているのですが、何もせずに元に戻す。これの繰り返し。アポ1つ取るにも、名刺を眺めること半日。

デスク上の書類を片付けた方がいいよ、と忠告を受けると、山ごとデスクの引出に流し込んでしまいました。こうなると、引き出しの中の業務は半永久的に行われない可能性が・・・苦手意識とか、得手不得手ってのもあるかもしれないけど、それならはっきり言えばいいんですよ。だらだらと延ばしに延ばして、怒られても、すでに怒られ慣れてるのか、ニヤニヤ笑うだけ。

某部下からは、「あの人、タイで仕事したくないんじゃないの?タイ語だって全然勉強しようともしないし、早く日本に帰りたいんじゃないの?」と言われてしまってます。本社から指示された業務も、完全放置状態。生産ラインで問題が発生しても、現場に駆けつけるどころか、部下に指示もせずにぼおっとデスクに座ってるだけ。

客先とアポを取るよう指示され、名刺を半日眺めた挙句、結局電話をしなかったDULL上司。「アポ取った?」と聞かれ、「電話したけど通じなかった」としゃあしゃあと言ってのけたのです。取締役ですよ?ジェネラルマネージャーですよ?なのに一般社員クラスの仕事さえもできてません。しかもお客様に対するマナーとか全然知らんのです。学ぶ気さえもなさそうですし。こりゃあきませんわ。

2009/9/15

余計不気味・・・

携帯番号がブロックされてるのにようやく気づき、怨念メールを数通送ってきた後、電話を掛けてくる回数(=ブロックされたとお知らせメールが来た回数)が急激に減りました。これまで150回以上掛かってきた電話が、昨夜は5回ほど。メールは2通(しかも意味不明)。本日は電話1回のみ。

こうなると、かえって不気味・・・ってかネタなくなるや~ん!

2009/9/14

どう考えてもおかしい…

S氏の携帯番号に対して着信拒否設定をしたのは12日土曜日の午後でした。その後も、ブロックされてるってのに、相変わらず電話は掛かってきていました。S氏を紹介してくれたブア姉さんに電話で訴えましたが、効果ゼロ・・・夕方ごろになって、姪の携帯や公衆電話から掛けてきたので、ブロックされてることにやっと気づいたか、と安心していました。が!どうやら違ったようで・・・

 

『チョンプーの携帯の電源が切れてると思って、さっき姪の携帯と公衆電話から掛けたんだ。僕の携帯は(プリペイドの)残額が少ないから電話を掛けられないんだ』

 

何を言わんとしているのか、意味不明です。

その後もサービスセンターからの“ブロックしました”メールが十数件…ええ加減気づけよ。そしてしつこく入ってくる数々の怨みメッセージ・・・ってか、40過ぎの男性が書くメッセージだとは思えない内容なんですけど・・・

 

『いつまで僕に意地悪をするんだ?もう二度とごめんだ、っていうまでお化けに脅されればいいんだ!(哀れんでくれないならそれでもいいよ、残酷さん』

 

『雨が降って来たよ。(すごい意地の悪い)誰かさんが恋しいよ』

 

『元気?何してるの?もし僕のことを恋しいと思わないなら、見ておけよ。呪いを掛けて君を豚にしてやる』

 

そして、13日日曜日夕方になってようやく、ブロックされていると本当に気づいたようで、さらなる怨みメッセージが…

 

『ブロックされてるよ…なんでそんなことができるんだ!(うわ~ん、誰か助けてよ~!ヤクザみたいな嫁にいじめられてるよ~!)』

 

いつからテメエの嫁になってんねん!しかも、誤字があったらしく、『さっきの○○は綴り間違いでした。すいません』とご丁寧なメール・・・どう考えてもおかしいと思います。専門的治療が必要なタイプの…

 

日本以上にプライバシーとかにルーズで、ストーカーっていう意識はまだ植えつけられてないタイ社会、警察は弁護士なんかに相談したって、事件が起きない限りは助けてもらえません。とりあえず、周辺の人たちの助言などから、身の回りの安全対策は講じておきます。ご心配して下さってる皆様、ありがとうございます。今後も、ストレス解消程度と思ってお付き合い下さい。

 

2009/9/12

着信拒否

昨日あたりから、S氏が送りつけてくるメッセージは、“寺院参拝”にテーマが絞られている感じです。

 

『明日サナムチャイに来てるんだよね。自分で来ても、僕が迎えに行ってもいいから、電話して来て。僕は待ってるよ』

 

『明日僕と寺院に行くんだよね。あの日僕は、この人生チョンプー1人だけとお願いしたんだ(僕は、チョンプーが同情してくれる日まで待ち続ける。ずっと会いたいんだ。忘れたことはない)』

 

人の宗教心に付け込む卑怯なやり方です。しかも、チョンプーちゃんが同意してると思い込んでる…

 

電話もずっと鳴り続けていますが、今日、たまらずに着信拒否設定をしました。S氏が掛けると、話中モードになり、センターからは「掛かってきました+拒否しました」のメッセージが届きます。

すると、センターからのメッセージがバンバン入ってくるようになりました。S氏が電話を掛ける度にセンターが私の携帯にメッセージを送信してくるわけですから、そりゃあすごい回数です。

 

ところで、この着信拒否設定、メッセージには適用されません、との説明でした。しばらくすると、案の定メッセージが入ってきました。

 

『待ってるからね』

 

『今どこまで来てる?』

 

私が今現在サナムチャイに向かってて、今どの辺まで来てるの?と尋ねるニュアンスのメールなんです…もしかして私が会いに行くって思い込んでる…?まぢでおかしい…?

 

 

2009/9/11

淑女の皆様方へ

「ズボラ女度チェック」ですってよ・・・

 

http://escala.jp/uranai/zubora/index.html

 

結果は、なんと・・・アタシってそんななんかい?と大憤慨!

と気を取り直して2回目。なんか設問のバリエーション少なくない?と思いつつ進めた結果はまたもや・・・

 

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あなたは・・・

「疲れはてたズボラ女」

 

 

「面倒くさい~!!」より「疲れた~!!」が口癖のあなた。
帰宅中からズボラスイッチはON
それもすべて日頃の忙しさのせい。
疲れ果てて気がつけばズボラ女。というのがこのタイプ。
疲れているのは分かるけど、そのダラダラ生活を抜け出さないと完全無欠なズボラ女になりかねないかも!?
今から休暇のプランを練ってその日をリセット日にしてズボラ女を脱出しましょう!

 

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ちょっと皆さん、ホントに「疲れはてたズボラ 女」以外の解答があるのかどうか、診断してみて下さい!

“触らぬ神に祟りなし”か?

多少頻度は減ったような気もしますが、まだまだ続くストーカーS氏の朝昼晩無視の電話攻撃と意味不明・支離滅裂のメッセージ。当初のチョンプーちゃんの主張は完全に無視されてしまって、独りごっつ状態になってます。常識的感覚からどんどん離れていってる感が伺えます。チョンプーちゃん1人の胸にしまっておくのはあまりにもきしょいので、この場を借りて吐き出さして下さい(笑)

 

 

『貧乏人が憎いのか』 

 

『電話に出ないなんて、酷いじゃないか』 (注:しかも綴り間違ってる)

 

『君が蟹を食べてシミを作った服が恋しいよ』 

 

『今週の土曜日、一緒に寺院参拝に行かないか。僕はずっと待ってる』 

 

『オレンジはキロ売り、すいかは玉売り、恋しい心は安売りしないよ・・・タダで君にあげるよ』

 

『会いたい…僕の命よりも愛してるんだ』

 

『あと5キロ体重が増えたら君は最高に可愛いよ!僕はその日を待ってる』

 

『今朝は、君の分も托鉢をしてあげたよ』

 

 

朝も昼も夜も携帯いじってる光景を、周りの人も見てるとは思うんですが・・・誰も気づかないのか、気づいていながら放置しているのか。ド田舎だけに、当たらず触らずなんでしょうか。

タイにもあるんだ

常夏とか、“暑い・めっちゃ暑い・クソ暑い”の3つの季節しかないとか言われるタイにも、季節はあるんです。5月頃の、“クソ暑い”時期には、昼間っからヒグラシが鳴いていますが、6月に入り、時々雨が降るようになると、その音はぱったりと止みます。8月から9月にかけての雨季半ば、雨量も少しずつ増えてくる頃になると、鈴虫の声とか牛蛙の声が、どこからともなく聞こえてきます。そしてちょっとした広場なんかに行くと、赤とんぼの大群に出会うこともしばしば。さらに、昨日は、朝から程よい曇り空でした。空いっぱいの鰯雲は、秋の日本にいるような錯覚に陥ります。

今後、さらに雨量が増え、所々で洪水が発生しますが、11月ごろには乾季がやってきます。この頃には、ススキが空き地一面に広がっていて、これも郷愁を感じさせる光景です。

でも、外に出ると、ナムプラーと埃と排ガスのの臭い・・・やっぱりタイにいたんだわ、と我に帰る瞬間です。いろんな思い出が詰まった金木犀の香りはやっぱりタイにはありません。

 

2009/9/8

ストーカーですよ、これ・・・

やんわりとお断りのメールを入れた直後は一瞬頻度が少なくなった迷惑電話・迷惑メールでしたが、半日もしないうちに“ストーカー”復活!完全に自分の世界に入り込んでるメールの数々、鬱陶しいも通り越して、きしょすぎるんですが・・・

 

94日(金)16.59

ごめん、でも会いたいんだ。明日ラヨンの海に遊びに行くんだけど、チョンプーはどこかへ行くの?今晩8時に迎えに行っていい?

 

このメールを見た瞬間、めっちゃ急いでアパートに帰りました…ガードマンもいて、一番安全と思われる場所はアパートだもん・・・もう、きしょすぎる~!本当に来るとは思えないけど、精神衛生上かなりよろしくない展開です。

 

その後は、小学生の日記風のメール。今日は誰とどこへ行って、何をしました、みたいな(笑)だから何やねん。マジな話、ちょっとおかしい人やと思います。日記でない場合は、どこから拾ってくるのか、本人では絶対に思いつかないようなセリフの羅列。きしょい!きしょすぎる!

 

96日(日)17.47

あの日が懐かしいよ。ありがとう、僕が君を忘れる日はない。

 

96日(日)19.22

僕は見守るだけでいい。僕は心配するだけでいい。僕から去らないでおくれ。僕の心の全てを君に送る。

 

絶対におかしい人やと思いませんか?こういうタイプ、日本でもいますよね…ストーカーの条件を充分に兼ね備えてるタイプ。怖いわ~。

本人の写真を送りつけてこないだけまだマシかもしれません。携帯に写真機能が付いてないか、付いてても使い方を知らないか。もし送ってきたら、即ブログのネタになることは間違いないですけど(笑)

 

2009/9/3

勝手にしやがれ

昨日も合計30件もの着信を残していたS氏、更に放置していると、夜になって更に数件の着信の後、メッセージが入ってきました。

 

『僕が君に迷惑を掛けるのはこれが最後だ。君の願いが叶うことを祈ってる。いいことにめぐり合えるように。君を愛してる。僕と同じように君はいい人だ。いいことにめぐり合えるように。僕は大丈夫だ。自分の道を歩いて行く。ゆっくりと、今度こそ失敗しないように…空が天国を創り生命を与えるように、勇気を与えたまえ。支配者として生きる道を表現し切り開く勇気を与えたまえ。空は人の生きる道は創ってはくれないのだから。(僕は二度と君の邪魔はしない。さよなら)』

 

どこまで独りで酔ってんだか…これが“友達”に対する別れのメッセージか?勝手に盛り上がって、勝手に悲観に暮れて、勝手に別れを告げるS氏。何だったんだよ…しかもこのメッセージ、誰の言葉を引用してきたのか、支離滅裂。

衝撃の展開を期待されていた皆様、残念でした(笑)

2009/9/2

サイコパス

放置しておいてフェイドアウトを狙うも、まるでサイコパスのような怒涛の電話+メッセージ攻撃を仕掛けてくるS氏に、人生の大先輩からアドバイスを頂き、推敲までした丁寧なお断りメールを送ったのは昨夕のことです。

 

『私が、全くその気がないのに、あなたに気があると勘違いさせてしまうような言動をしてしまっていたのならごめんなさい。今私には好きな人がいます。だから、あなたのための心の場所はありません。これ以上あなたに対して嫌な印象を持ちたくありません。だから電話やメッセージはしないでもらえませんか』

 

3分後に早速メッセージが!『兄さんでいさせてもらえないか?』それができてないから断ってるっちゅうねん!そのまま放置していたら、午後8時ごろからまたもや電話攻撃!ほんまにキチガイじみてます。いや、キチガイです。今朝までの間にまたもや30件以上の着信がありました。一晩中電話してたみたいです・・・しつこすぎます!今朝も出勤中の車中でも携帯が震えていました。携帯さんも怖がっています。これでもまだ、なんとかネタにしてやろうと思ってる自分も結構怖い・・・

タイ版着信アリ

「友達で」って言い切って、相手も「分かった」と承知した割には独りで燃え上がり、このワタシに仕事を辞めて日本でタイ料理店を開こうと迫るS氏。近々一緒に暮らす、と勝手に思い込んでるし・・・で、放っておいたら、毎日50件以上の「着信アリ」マジでホラーより怖いです…

さらに着信の合間に数々のメッセージ。完全に自分の世界に入り込んだ、どっかから引用してきたそれらは、格好のネタにしかなりません(笑)20件以上のメッセージを保存してあるのは、もちろんネタにするためです(キッパリ)完全に自己陶酔してるS氏、昨夜も30件以上の着信ありました・・・バツイチって聞いてるけど、これじゃあ嫁も逃げるわ。あまりにもキショいから削除したメッセージもあるんですが、“ネタ帳”に残しておいたメッセージの一部、ぶちまけさして下さい(笑)

 

83000.43

『俳優みたいにかっこいいわけじゃない。コメディアンみたいに面白いわけじゃない。総理大臣みたいに金持ちじゃない。でも誠意は本物だ』

 

83001.20

『いつかまた会えると約束してくれ』

 

83100.51

『君を想って眠れない』

 

83113.57

『ここ23日食事は喉を通らないし夜も眠れない。何かあるんだったらお願いだからはっきり言ってくれ。心が縮む想いだ。ひょっとしたらある男の命をダメにするかもしれない。哀れんでくれ。これ以上悲しませないでくれ』

 

83115.10

『仕事中邪魔してごめん。僕は敬虔な仏教徒で、誰も騙したりしたことはない。でも間違ったことをしたのなら謝るから言ってくれ。言ってくれないと分からないし、自分が罪を犯したと感じて死ぬまで後悔することになる。僕が言いたいのはこれだけだ』

 

83118.06

『なんで電話に出ないの?別の彼氏でもいるの?』

 

83118.26

『電話に出ないなら、今夜お化けが出るよ』

 

83118.36

『いつまで意地悪するの?俺を可哀相だと思わないのか?俺は何でもするから』

 

83119.06

『僕の心はいつだって冷静だけど、君の前では何故だろう、風前の灯のように消えてしまいそうだ』

 

83119.23

『彼氏のいる女性を好きになってどこがいけないんだ。誰を好きになろうと僕の勝手だ(チョンプーだけを好きでいさせてくれればそれで十分なんだ)』

 

83120.08

『僕はチョンプーのことを全て分かってる。1つだけお願いだ、電話に出てくれ。先ずは兄さんとして、電話を掛けてきてくれ。待ってる』

 

83120.32

『この4日間、甥や姪に、チョンプーが電話に出てくれないって言ったら、何か悪いことしたのか?ってみんな一緒になって泣いてる。お願いだから電話をくれ。僕たちを可哀相だとは思わないのか?たった23言だけでいいんだ。僕はこの人生、誰かに願いを乞うたことなんて一度もない』

 

83120.36

『チョンプー姉さん、私たちのこと忘れたの?もう電話もくれないの?』

 

83120.49

『独りビールを飲みながら泣いてる。電話に出てくれないか』

 

83121.20

『チョンプーが何をしてても構わない。僕は運が少ないってよく分かってる。チョンプーを縛るつもりはないから、お願いだから電話に出てくれ。それだけで嬉しい、一生泣いて暮らさなくていいから。傷ついて泣くのはあと一回でいい。前妻に捨てられてからずっと悲しくて泣いてたんだ。知っていてほしい。僕は皆を自由にさせてる、誰も束縛したことはない。だから僕は泣いてるんだ。何でか分かるか?誰も僕を本気で愛してくれないんだ。でもいいんだ、来世が本当にあるのなら、人間に生まれなくていい、現世が辛すぎるから』

 

83121.32

『傷つくのは分かってる。最後の夜になっていい。事実は避けられないけど自分が可哀相でならない。年中傷ついてるんだ。傷つきすぎてずっと受け止められないんだ』

 

83121.43

『なんで出会ったんだ。心がとても痛む。前よりもずっと壊れてしまった。僕を死なせてくれ。そうすればこんなに苦しむことはない』

 

83121.54

『現世は辛すぎる。来世があるなら、もう誰も愛さない』

 

83121.58

『君は僕が愛する最後の女性になってくれ』

 

9112.32

1つの確固たる心を持った1人の確固たる男から、1通のメッセージを1人の愛する女性に送る』

 

続く…