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タイって素敵!タイに来てよかった!そんな気持ちを皆様におすそ分けします 2009/11/20 恋愛ブラック度診断結婚相手を(半強制的に)斡旋してくれるサイトへと誘ってくれる診断だから、ヤバい結果を出してビビらして、 「結婚相手探しをお手伝いしますよ~!」って言ってるわけですが、やっぱり結果見たらちょっと引いてしまいました…
http://event.partner.yahoo.co.jp/love_black/
そしてワタシは・・・「恋愛ブラック度80% 要注意!あなたは負の恋愛スパイラルに陥っています」 今のあなたは負の恋愛スパイラルにハマってしまっているようです。 そんなワタシにぴったりの相手はこんな人らしいです。 恋人を探すなら→ そんなあなたにぴったりの相手は、ハートが熱い人です。 (→恋人候補のプロフィールへと無意識に進んでしまう手口)
そして結婚相手を探すなら→ 結婚相手には、冷静で大人の考え方ができる人がベストです。 (→結婚相手を真剣に探している方のプロフィールへと自然に進んでしまう手口)
最近目が醒めたばかりのワタシには、あんまり効果のない診断でした(笑)
2009/11/3 シラチャのロイクラトン約600年前のスコタイ王朝時代、旧暦11月の満月の日に水の神に許しを請い、感謝を捧げる行事として始まったとされるロイクラトン、今年は11月2日がその日でした。 その前の週末から、近所の道路はホコ天(ふっる)状態で、店が立ち並び、この行事を始めたとされる官女にちなんだ美人コンテストや、カラオケコンテストが開かれ、アイドルは夜中になってやっとコンサートを開催するという異常事態が数日続きました。 11月2日は月曜日でしたが、お祭りに繰り出しました。屋台も、日本じゃ考えられないバリエーションで、食べ物のほかに木製家具、マットレスのベッド、ピックアップ自動車にバイクの展示販売、ビンゴ大会やダーツゲーム、VCD、おもちゃ、下着含む衣類の数々を売る屋台が、数百メートルに渡ってぎっしり並んでいました。それらを眺めながら、食べ物をつまみつつ、ビールを片手にお散歩しました。実は、シラチャに赴任して6回目のロイクラトンなんですが、近所を歩き回ったのは初めて!それにしても人の多いこと!タイ人だけじゃなく、日本人の駐妻+子供チーム、どこから来るのか白人の若者、恥ずかしげもなくイヌを連れている日本人駐在のおっちゃんとひっきりなしにすれ違います。しかも、時間を追う毎に、つまり夜が更ける毎に人の数はどんどん増して行きます。しかも増えてるのはタイ人。夕涼み、っていうか夜遊びですな。翌日仕事あっても、まいっかっていうタイ人の性格がよく表れてます。 この行事のメインイベントは、クラトン(燈篭って言っていいのかな)を流すわけですが、通常川に流すところ、海辺の街シラチャは海に流します。引き潮気味の海に流したクラトンは、浅瀬で立ち往生してるか、波で戻されてしまうんですが、流すことに意義がある、と思ってる人はお構いなし。最近は、エコブームで、プラスチックや発泡スチロールを使わず、従来のバナナの幹と葉で作ったもの、パンで作ったものなど、自然に優しい素材で作られているので、川でも海でも大した害は発生しないとは思うんですが・・・ また、発祥の地スコタイでは、クラトンに挿したロウソクのほのかな火とともに幻想的な風景が見られる提灯(コームローイ)揚げなんですが、住宅地に落下して火事にでもなったら大変!ということで、最近は、特に住宅密集地では禁止されているところも多いようです。パタヤでももちろん禁止だそうです。シラチャはどうかと思っていたら、空にふわふわと上がっていくコームローイがいくつも見えたので、揚げてるところを観に行ってみました。どうやら自粛のようで、警察が見回っていましたが、屋台でも売ってたし、全面禁止でもなさそうです。警察の目をかいくぐって揚げようとしている人をたくさん見かけました。熱気球と同じように、火をつけて熱を溜めて揚げるわけですが、下手クソがいるんですね。充分暖まってないのに手を離してしまったがためにコームローイが沈没してしまった人。揚げるまでもなく、コームローイに火の手が上がり、全焼になってしまった人。タイ人だけに、それでも、まいっか、って思っちゃうのでしょうか。
2009/10/29 物売りの子シラチャ内で外食をする度に、大抵同じ子が同じモノを売りに来ます。飴玉だったり、バラの花だったり。バラの花、自分では買わないけど、誰か買ってくれないかなあ、と密かに夢見てたら、先日某知人男性があっさり買ってくれました。しかも割といい男だったので、割と舞い上がりました。 で、売り子たちなんですが、身なりが不釣合いに清潔すぎるわけです。昔バンコクの街角で見かけたような、洗濯なんてしてないボロボロの服を着て頭はボサボサ、目はうつろでもちろん裸足、なんて面影は全くありません。真新しいアニメキャラのTシャツを着て洗いたての髪にはポマードがつけられ、きれいな足にはちゃんと靴を穿いています。それで我々の同情をかおうというのか? 昔高校の近くの公園で見た、悪臭を放つルンペンさんみたいな格好でシラチャ中歩いて物乞いをして廻ってるおっさん、声も弱々しく猫背で手を差し伸べる姿を見ると、思わず助けてしまいますが、実はちゃんと仕事持ってて、夕方バイトがてら物乞いをして、通常乞食御殿と言われる豪邸を建てたって聞きます。あの子供たち、というか彼らの親は、演出力に欠けますな。 “斎”在タイ中国人の菜食週間と言っちゃっていいんでしょうか。タイ人間で“ジェー”と呼ばれているのは、潮州訛なのではないかと思いますが、某サイトで“斎”を調べてみると、下記のような解説が見つかりました。
・斎(とき)・・・仏教寺院における食事。また、仏事の際に寺院で出される精進料理。斎食ともいう。 ・斎(いつき)・・・神道で、ものいみ(潔斎)をして神に仕えること。また、その人のこと。 ・斎(ものいみ)・・・正教会における断食食物品目の制限。食事のみならず行動も律し、祈りを増やすことが求められる。
上記その他の資料から、タイ人の“斎”は、仏教観念に基づく精進料理のようです。
精進料理・・・仏教では僧は戒律五戒で折衝が禁じられており、僧への布施として野菜や豆類、穀類を工夫して調理したベジタリアン料理。現在、上座部(小乗)仏教圏では、いわゆる肉を僧侶も口にすることが認められているため、菜食を基本とした精進料理は発達していないが、“斎”という概念は存在している。
他の仏教行事と同じく、太陰暦に基づいて各年の日程が決まるようで、今年の“斎”は(多分)10月18日から27日だったようです。いつもお参りに行く中国寺院へ続く小路は、屋台がぎっしり立ち並んでいました。もちろん、全て“斎”料理。冷やかしながら売られている料理を見てみましたが、思った以上にバリエーション豊富です。中国にも見られるそうですが、いわゆる“もどき料理”っていうやつですかね。その多くは大豆や豆類から作られているようですが、例えば大豆を加工して豚肉っぽくしたり、蒟蒻を魚介類に似た食感にしたり、職業病ってやつでしょうか、即座にそこまでして採算取れるのか?と思ってしまう凝りっぷりです。
と前置きが長くなりましたが、中国人が多く、中国文化の後がいまだに色濃く残っているシラチャにいるんだから、行ってみないことには!ってことで、屋台を冷やかすだけじゃなくて、食べてみることにしました。シラチャに5年以上もいるのに食べたことなかったの?とは聞かないで下さい(汗)
上述の、いつもお参りに行く中国寺院内の敷地は料理を売ってるテントが所狭しと並んでいました。夕方早目の時間帯で、夕食の客のために開店準備を始めているところでした。陳列されている揚げ物や、鍋の中のスープ類、どれを見ても、見た目すごいフツーの料理。百聞は一見にしかず、食べずに後悔するより食べて後悔しろ、ってことで、っていうか単に究極の空腹状態だったため、早速お食事を頂きました。味付けは多少薄めかな、という感じでしたが、食感はフツー。“斎”だからって特別なモンでもないのね、というのが真っ先に感じた感想でした。お値段も、フツーの料理とほぼ同じ。ホントにこれで採算取れてるのか?とまたもや心配になったチョンプーちゃん。
帰ろうとした頃に、寺院所有の慈善団体の車に先導されて、大型バスが敷地内に数台乗り込んできました。シラチャを出発点として、現在全国に散らばっている中国人たちと思われる阿兄、阿姐たちがぞろぞろ降りてきました。そうか、この人たちに支えられての施設なんであって、採算とかそういう生産的・効率的な問題以前の話なのね、となんだか妙に納得してしまいました。 2009/10/16 旧友とメールで再会!「同窓生のみんな!ドイツで寂しがってる仲間にメール送ってあげてよ!」 留学時代からの親友からの回覧メールが来ました。ドイツはブレーメンにいる彼女ノック(鳥)ちゃん、学生時代から優秀で、卒業後は昆明にある外国語学校にタイ語を教えに行ってたこともあったと人づてに話は聞いていましたが、直接連絡したことはありませんでした。 回覧メールを見て、早速「覚えてる?」とメールを送ってみたら、すぐさま返事が!そして昨日だけで何往復メールしたことか。彼女は現在、ドイツにある貿易会社で働いているとのことでした。メールは大学時代の話で大盛り上がり!一瞬にして留学時代にタイムトリップした気分です。ヨーロッパは未経験の私ですが、知り合いがいるとなると、にわかに急に気持ちがヨーロッパに向いてきました。単純明快です。 |
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